リアルタイム(realtime)[一般]

 操作を行っていない間も常に時間が流れ、キャラクタや状況が動いているようなゲームを、リアルタイム(実時間)ゲームと言う。
 アクションゲームの場合は、リアルタイムであるのが当然なので、特に強調される事はない。
 シミュレーションゲームアドベンチャーゲームRPGなど、非リアルタイムであることが多いジャンルで、リアルタイム要素がある場合には、リアルタイムである事を強調する。

リアルタイムストラテジー(RTS:RealTime Strategy)ウォーシミュレーション

 プレイヤーが操作していなくても、時が過ぎてゆきユニットが動作するタイプの戦争ゲーム。
 ターン制でなく、複数のユニットを操作するウォーシミュレーション。

 ブルフロッグポピュラス、Blizzard Entertainmentウォークラフトなど。

リアルタイムストラテジー - Wikipedia

ディフェンスゲーム

リスクとリターン(risk & return)[ゲームデザイン]

 リスクとリワード(reward)とも言われる。
 どちらも意味としては「危険と報酬」で、危険を冒すことにより報酬を得られるという「かけひき」の仕組み。
 リスクは費用(cost)と言い換えたほうが、理解・適用しやすい場面も多いかもしれない。
 そして対費用効果(コストパフォーマンス)の最大化を狙うのが攻略の基本。

 例えば、敵を倒すのは反撃の危険(リスク)があるが、例えば点数という報酬(リターン)があり、他にも経験値やゲーム内通貨・アイテムの入手可能性、敵が減ることによる安全の確保など、様々なリターンがある。
 かすりボーナスなどは、わかりやすい例。

 任天堂/HAL星のカービィシリーズなどの桜井政博は「リスクとリターンがゲーム性の本質」としている。
 本サイトは桜井説を「考え方の一つとして肯定」というくらいの立場。

安地ギャンブル

リスポーン(respawn)[システム]

 プレイヤーが(敵に倒された後)マップ上に再出現すること。主にオンライン対戦ゲームで使われる用語。
 倒した敵が、再出現した時にも使う。
 日本語では「復活」が割と近い意味で使われる。

スポーンポータル復活パターン

リセマラ(reset marathon)攻略

 最初にランダムで与えられるリソース(キャラ・武器・アイテムステータス)の高いものを得るために、ゲームを(ダウンロードやインストールも含め)最初から繰り返す攻略法の一種。
 多くは、いわゆるソシャゲで行われるが、同様の攻略法はサーテックウィザードリィのように初期のゲームから存在している。

 リセマラの効果が高いゲームは、1プレイヤーがゲーム本体のダウンロードを何度も繰り返すため、活動的なプレイヤー数とダウンロード数の乖離が激しくなりがち。

ガチャ

リバーサル(reversal)[格闘]

 行動不能状態から復帰する際に必殺技を出し、復帰時の隙を無くすこと。
 特に、起き上がりリバーサルが重要。

リドル(riddle)謎解き

 狭義には、文章(言葉)のみで出題される謎かけ(ナゾナゾ)の事。とんち問題。
 多くは、ダジャレや喩えなどで、ひらめきが必要とされる。
 スフィンクスが出したとされる「朝は4本足、昼は2本足、夜は3本足、この生き物はなんだ」というリドルが有名。

 数学・科学問題や知識問題は、リドルではなくクイズに分類される。
 また(立体を含む)図形を利用した問題は、パズルに分類される。

リュウケンタイプ[格闘]

 カプコンストリートファイターのリュウとそのライバルであるケンのもつスタイル。
 具体的には飛び道具(波動拳)と上昇対空技(昇龍拳)を持ったキャラクター。
 多くの2D対戦格闘の主人公がもつスタイルでもある。