ループレバーハード
ループレバー

 通常の8方向入力以外に、回転させることによる入力も可能なレバー。ループレバーはSNKの商標(だった)。
 主にキャラクターの移動と、弾を撃つ方向を使い分けるのに利用。
 回転は、カチッと回した数と方向(右回り左回り)を読むので、レバーの上の模様の向きがそのままキャラクターの銃の向きとなるわけではない。
 つまりレバーを一回転しなくても、キャラクタは1回転する。

 最初はレバーとは言い難い黒くて背が低くぶっといものだったが、以降では棒状の細身のものに変更された。
 T.A.N.K.など、SNKの一連のゲームで使われた。他社ではデータイースト、セガなども使用。

 類似の入力デバイスとして、回転するボタンであるチャンネルスイッチローリングスイッチがある。