鳶嶋(とびしま)工房(こうぼう)(Tobishima-Factory)

 開設。大串 敏史(とんび)の個人サイトです。
 オリジナルゲームやゲームエッセイが人気です。
 Mac用のスクリプト言語AppleScriptに関する記事も、地味に人気です。
 人気エントリーを見ると、面白そうなページが分かるかも。

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大串(おおぐし) 敏史(としふみ)(とんび)さんの近況

ナイツ&マジック

ケンタウロスタイプ大好き

 シルエットナイトは3DCGによるコンピュータ作画なので、線の多さや形の複雑さが半端じゃないです。
 単純な三面図程度ではとても把握できそうにありません。
 当然ながら僕も把握できてないので、ラフに線を描いて色つければなんとなく雰囲気でるよね、手法で描いてます。

 外は美少女、中身はおっさんパターン増えてる気がしますが、本作は外が美少女みたいな美少年というパターンです。
 男の娘というわけでもないですが、ロボが好きすぎて他のものに興味が向かないため中性的な雰囲気になっているという、ダメおっさんも美少年になるとなんかいい感じになってしまうという、世界の摂理を知った感じです(笑)

 オープニングのサウンドエフェクトが激しすぎだと思いますが、エル君が現世でどの時代あたりのアニメに影響を受けたのかが伺えます。

てーきゅう(第9期)

一応、ユリちゃんだよ

 エンディングのどっかで見た感じだけど、誰の絵だかよくわからない、モヤモヤした感覚を別絵柄で再現してみました。
 おじさんが頑張って萌え(という時点で既にアレ)を表現しようとするけど、どっか違う感じというか。
 問題は、手癖で描くと絶妙にそんな感じになるということですね(笑)
 自分自身が、萌えを描こうとしてるけど間違ってるおじさんだとゆー。

 あ、原作完結したらしいですね。
 ギャグ漫画なんで、いつでも終われる奴ですけど。

ピーターラビット

 特に社会に訴える何かがあるでなく、単に楽しい映画でした。
 ホームアローン的というか、きちんと娯楽映画として仕上げてる。
 こういう映画もいいものです。

 ほのぼのさは無く、どちらかというとキャットシットワンでした。
 そもそも僕が見に行った理由は、爆発があるから(笑)
 原作も意外に殺伐としてますから、正しい方向性と思います。
 デッドプール的な、メタなツッコミをチョイチョイ入れてくるのが面白かったね。

セントールの悩み

スモック的な服がかわいい

 この子のお着替えシーンの作画の労力の使いように、戦慄が走りましたね。
 正しいリソース配分だ! と。

 モンスター娘のいる日常の感想でも書いてましたが、一時期いろんな種族の生活とか考えて設定したりしてた僕としては、セントールも当然色々考えてたりします。
 そんな私から見ても、なかなかレベル高い設定がなされてます。
 現在放送中のウマ娘はこんな4足のキャラだと思っていました。

 ほのぼの異種交流ものみたいに見えて、かなり差別問題に切り込んでる作品でした。
 モンスター娘のいる日常亜人ちゃんは語りたいに比べてもエグいところまで踏み込んでて、かわいい絵柄と侮れません。

龍が如く3

 本作は、ハッタリ力のあるデカい嘘を感じられなかったところがあるけど、2までと比べて、かなり遊びやすくなり、システムも練られてきた感じです。
 1・2に関しては、遊びやすくなったシステムを使ったリメイクの極シリーズがあるので、今ならそちらを遊べば快適なんでしょうね。

 あと力也かわいい。

THE REFLECTION –ザ・リフレクション–

声がスペース☆ダンディのQTとは気づかなかった

 キャラクターデザインが馬越さんなので、実質プリキュアです(暴論)
 おやー、みたいなところで終わってましたが、2期もあるらしいです。

 タイガー&バニーのスカイハイみたいな見た目のアイガイのテーマソングが、いかにも「往年の人気ミュージシャンの代表曲」って雰囲気で良かったですが、それを思わせる元ネタ曲を思い出せないのがメタ的に面白かったですね。
 あー、あのアレ、昔流行ったやつだけど思い出せない、って感じがリアルに湧いてきました。
 エンディングのパフューム感も素敵でしたね。
 曲は全部トレヴァー・ホーンが作ったんでしょうか、おじいちゃん器用ですな。

 絵が、Flash作画っぽかったんですが、実際のところどうなんでしょうか。
 個人的には非常に好きなんですが、ちょっと評判見ると「手抜き絵」とか言われてて、いや結構大変なんだってアレ描くの、と擁護したくなる気持ちに。

賭ケグルイ

ディーラー風味の制服でいいですね

 金髪・ツインテ・ツリ目とゆーガッチガチのキャラデザインですね。
 いいと思います!(笑)
 ツインテキャラを描く率が、異常に高い気がします。
 多分、アニメの女子にツインテが多すぎるんだと思います。

 顔芸を披露しているところを描こうかと思いましたが、ま、ふつーに。
 スカートの千鳥格子のパターンを探すのが面倒臭かったので、単色塗りです。
 アニメではチカチカして見づらかった感あり。

 賭け事の騙し合いの面白さは、ルールやルール破りの説明がややこしくて、…えーと、どゆこと?、みたいになっちゃいました。
 でも、顔芸アニメとして十分面白いので、問題ないです。

 このアニメ、ごく最近見たような気がしてましたが、そろそろ一年経っちゃうんですね。
 そして、2期も決定だそうでおめでとうございます。

終物語

「かみまみた」の下りは遠大な伏線だったのか?!

 せっかくフィギュア持ってるのに参考にしなかった(笑)
 あと、なんか全く同じ構図で前に描いたことあるような気がする。
 別のキャラだったかな。
 改めて見ると、前髪やヘッドバンドが歪んでいるな。
 きちんと下描きをしてない証拠ですよ。

 それはともかく、今年中に続きも放送されるらしい。

龍が如く 見参!

 時代考証とかどうでもいいよって考え方もあると思います。
 私も割とそうで池波正太郎とか柴田錬三郎とか吉川英治、隆慶一郎ぐらいで十分だと思ってます!!
 司馬遼太郎になると、むしろ彼が史実だから大丈夫(笑)

Re:CREATORS

割とセクシー衣装なのに男子が照れないユピちゃん

 世界混交バトルものとしての面白さは早々に終わって、着地点はクリエイターの心構え問題みたいなところに行っちゃったのは、それはそれで面白くはありました。
 序盤のバトル面も面白かったので、勿体無い気もしたりしました。

 長広舌が多くて、その辺は難点の一つ。
 うまく韻を踏んでみたりして、耳障りの良い台詞回しで、意味わかんないけど聞いてて気持ちいい、ぐらいのレベルに達してくれたら良かったんですが。
 説明ゼリフの範疇に収まっちゃった感じで残念。

 全体としては傑作だったと思いますが、今ひとつ受けなかったのは、オリジナルのキャラクタを作った事がある人にしか刺さらない展開が多かったのが問題なのかな。
 んー、つまりTRPGプレイヤーには全員刺さりますねっ!!

BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS

サンダルなのかブーツなのかハイソックスなのか足袋なのか

 委員長ことスミレはこの格好ではあんまりアクションしてた記憶ないんですが、一年前なのでもう記憶曖昧です(笑)
 一見学生服っぽいですが、アカデミーはみんな私服なんで、これ単にセーラー服好きの女の子ですよね。
 原作漫画では、就職してもセーラー服みたいですし。

 作品としては転校生であるとか委員長キャラを印象付ける機能かと思います。
 現在放送中のアニメでは卒業後、忍者の道へと進んで服も変わって、額当てもあるし、忍者感強くなってます。

 ナルトが人気が十分ある状態で終了して、そのあとスピンオフではなく、ジョジョ的な次世代の話が始まって、漫画は岸本さんじゃなくなるし少々不安ありました。
 でも、映画BORUTOがよかったんでTVはある程度安心して観れましたね。
 委員長推しが強すぎるんじゃないか、とゆー面はありましたが、すっかり馴染んでる感じです。
 現在はミツキ君のボルト好きすぎるムーブが見所ですね(笑)

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー

 基本的に、英雄が集結してくる的なプロットは熱いですな。
 本作はブルース= バナー(ハルク)を含め顔出し状態が多かったので、アメコミ感薄く感じた。単純な僕。
 そのせいで、キャッ…ソーか、みたいな混乱が若干(笑) キャップ、ソーの真似すんな! アベンジャーズのヒゲ率高すぎんだよ!!
ドクターのマントちゃんが相変わらず可愛かったですね。

 あと、ネタバレなんですけど、スターロードのケビン=ベーコン推しがすごい!

TROY無双

 かなり出来はいいと思うんだけど、猛将伝も続編も出てないのね。
 同じギリシャ神話題材でも、聖闘士無双とかだったら売れたのかなぁ。

無双OROCHI 2

 レビューに書いた内容の確認のためにプレイしたら、ついついずっとプレイしちゃったよ。
 今年は久しぶりに3が出るらしいですね。
 えーと7年ぶり? マジで! 時が流れるの早過ぎ!

リズと青い鳥

 バトルも何もない学園ものとか実写でやれよ、と思いがちな方ですが、絵であるがゆえに描かれたものは全て演技してしまうという特性がアニメの面白み。
 髪も涙もスカートも描かれたもの全部が演技するのだね、と腑に落ちました。
 これも、アニメの到達点のひとつ。

 ところで、黄前ちゃんがなんというか、ボサボサ頭のいけてない感じのキャラになってて、鎧塚先輩からはそんな風に見られてたのかな、とか思ったり。
 …ん、TV版の黄前ちゃんは、麗奈から見た印象でキャラデザされてたのだろーか、だとすると麗奈の中で美化されてたのかと思うと、なんだか良いですな。
 と、リズと青い鳥はTVアニメ響けユーフォニアムのスピンオフ的な奴ですが、TVアニメの方は見てなくても特に問題ない感じでした。
 見てる人は、TV版の主役たちが脇役になってて、面白い感覚です。

2018年 4-6月期視聴予定アニメ

 お、今期少なめに抑えられたかな?
 継続視聴してるのたくさんあるので、全体ではそんな減ってないですけどね。

 続編的なものが多いですね。そうでなくても原作付き。
 完全新作は重神機パンドーラひそねとまそたんぐらいかな。
 ウマ娘 プリティーダービーはゲームとのマルチメディア展開なので完全新作と言っていいか、JRAが原作…ではないよな。
 だいたいみんな面白いけど、ウマ娘が意外に面白い。

僕のヒーローアカデミア 2nd

まぁ美少女!!

 現在、第3期も好評放送中ですが、まだ2期の絵も描いてなかったとゆーね。
 毎日描いたとして、追いつくのいつなのかなぁ…、積み重ねって大事よね。

 そんなわけで、葉隠さん描けば速くね? という誘惑に抗えませんでした。
 下書きは体もちゃんと描いたよ(笑)
 そこに裸のJKがいることを意識させる「高度な」キャラですよね。葉隠さん。

ひなこのーと

こなたじゃないよ

「このキャラデザインで大丈夫か!?」と心が吠えたほど、「ほぼこなた」に見えたんですが、確認してみたら「だいたいこなた」だったので、僕の中のエルシャダイも「大丈夫、問題ない」という結論に落ち着きました。
 意外と髪型が違ってましたが、逆にいうと髪型入れ替えたら見分けつかないレベルの近さがあります。
 自分も人からオリジナルキャラを「あのキャラに似てる〜」とか言われるとムッとすることありますけど、これは言っていいでしょう! 作者もファンも認識してるでしょう!!

 緊張するとカカシになるとか、本好きすぎて本食うとかキャラづけが無理やりな感じでしたね。
 全体にマーケティングで作った感じの作り物っぽさがあるというか「AIに萌えアニメを機械学習させて作った」というか。

 ところでこの絵、線画を描くレイヤー間違えて、リカバリ面倒くさくなって、適当に色塗ってしまいました。
 ツールの機能をきちんと理解してたら、もうちょっといい感じにリカバリできるんでしょうけど、白を透明化するあたりで面倒くさくなって、乗算レイヤーにして色をバケツを使わずに筆でベタベタ塗るという、なんだかお絵かき掲示板みたいな塗り方に。

信長の忍び~伊勢・金ヶ崎篇~

料理が致死毒級の武器

 おねね様が忍びじゃ無いんだ! みたいなことに驚いてしまう戦国無双脳な僕。
 このアニメでは、かなり度の強いツンデレで、当然のように釘宮ボイスでした。
 お話は相変わらず、ギャグを挟みつつテンポよくシャキシャキ進みます。
 漫画の付録としてしかDVD売ってないみたいなんですよね。

 と思ったら、1期のBD出てた。2期ももうちょっと待てば出るってことなのかな。
 最初は売る気はなかったけど要望に応えて出しました、というよりなんだか騙してんじゃねーの、って雰囲気で感じ悪い。
 だって、要望が多いから出したんなら、2期はもっと早く出せそうじゃないすか。
 買ってない僕が色々言うのもお門違いですが。

夏目友人帳 陸

エプロンちゅーか割烹着ですが

「さん」付きで呼びたい、エプロンの似合うヒロインとして、音無響子さんを追い落とす勢いの透子さんです。
 時々、少女っぽいのが素敵。

 と、いよいよ去年の番組を描いている状態になってまいりました。
 毎日描いて行っても、今季終わっても追いつかないような…。
 極力毎日描こう。

真・三國無双6 Empires

 全部の無双シリーズの中でも、かなり上位の面白さだと思う。
 フリーズは、個人的にはアップデート後も2回食らった。
 ちなみに、ワンピース海賊無双真・三國無双6では、じわじわ空に向かって飛んで行くというバグを食らった。
 普段は見えないマップの裏側とかがみれて面白かったが、バグは開始直後とかセーブ直後とかにしてほしい。

パシフィック・リム:アップライジング

 前作は
ギレルモ「お前、こんなん好きだろ」
僕「うん! 何でわかるの?」
ギレルモ「オレも好きだから!」
僕・ギレルモ「はーっはっはー!!」
 みたいに感じたんだけど、どうも本作は僕の感覚とズレた方向に行っちゃった感。
 監督が変わったから、というだけではなく、色々とその変更に理由はあると思いますが、残念。
 前作の「ロケットパンチ!」、僕「うっはー ! やりおった !!」みたいな、監督に限らず製作者全体がのめり込んじゃってる感じが臭わなかった。

 そういや、途中で出たユニコーンガンダム像の意味不明さが凄かったな。
 映画の元ネタ的にマジンガーじゃないのかよ! とも思ったし、普通の人だったらロボの区別とかできないだろうから「あのイェーガーは何で動かないの?」って思いそうだ。
 バンダイとの何らかの取引があったんでしょうが、唐突すぎるよ!
 区別できないといえば、イェーガーのデザインが均質化しすぎで、逆に普通の人たちは区別できるんだろうか? と心配になった。

 日本の日本感のなさがまた凄かった。
 これは日本で映画を取らせない日本の体制がよくない面も大いにあると思いますが、富士山が全く富士山に見えないの、何で? 実際の富士山に合わせちゃいけない理由でもあんの?

 面白かったかというと、面白かったんだけど「パシリムに期待してた面白さではなかった」という感じ。
 ディティールへのこだわりが薄く、全体にチープで軽く毒のない感じで、受付やすくメジャー感はあるのかもしれないけど、他の映画でやってくれ、とゆー。
 怪獣映画を感じさせるアングルも少なく、クローバーフィールド的こだわりが欲しかったんだけど、肩透かし。
 前作も嫌いな部分は結構あるんですけど、好きな部分と相殺して好きな部分が勝ったんで、より印象深いのかもしれません。

レディ・プレイヤー1

 なんか記憶が混乱して、「あの映画のあのキャラとかあのシーン出た?」って聞かれると80年代のものなら全て「ああ出た出た!」と答えそう。
 メジャー、どメジャー、ジャンルのファンにはメジャー、みたいな出し方するのやめて、ニヤつきで死ぬ。

 こんなネタ映画みたいな奴に心底感動させられようとは !!
 はっラストアクションヒーローみたいなんでしょ、とかバカにして(シュワちゃんに失礼)観たら、大傑作でチビった。
「これを面白いと思ってるの自分だけだ」と思ってる観客が1億人いる映画。

 アバターのアルテミスのビジュアルが、目がでっかくてもそんなに嫌悪感なかったんで、「これは銃夢いけるな!!」と思ったりしました。
 ま、とにかく。
 映画好き、ゲーム好き、スピルバーグ好きは見ない手はない。

リメンバー・ミー

 同時上映のアナと雪の女王の新作が予想以上に長く20分ぐらいあって、嬉しかった。
 全体の尺が長いとは思ったんだよね。
 ほぼオラフ君が主役。雪の質感がさらに良くなってて、シロップかけて食ったらうまそうだった。

 さて、本編のリメンバー・ミーも良かった。
 死者の国へ行って戻ってくるという、使い古されたネタだけど、お約束を押さえつつ、軽く意外な展開を挟み、バシッと伏線を決める抜群の脚本。
 日本語吹き替えで観ました。主役のミゲル君やってんのまだ若いというか子供だと思うけど、吹き替え上手かったね。
 音楽家に憧れる主人公ミゲルは、突然祖先から受け継がれた才能が目覚めるとかじゃなくて、独学だけど、きちんと練習してたの良かったね。

 007X-MEN(ローガン)スーパーマリオもメキシコだったし、今メキシコ来てんのかもしんない。
 トランプ政権のメキシコ移民排除政策への対抗みたいな気概も感じる。
 マリオは日本なんでそこまでの意識はないかもしれないけど、直接関係ない国だからこそ、それぞれの国にそれぞれの文化があり良さがあることを表明して行こう、って感じだったら良いね。

 続きは更新履歴にあります。