鳶嶋(とびしま)工房(こうぼう)(Tobishima-Factory)

 開設。大串 敏史(とんび)の個人サイトです。
 ゲーム関連の記事が人気で、最近はRPGツクールMVやってます。
 Mac用のスクリプト言語AppleScriptに関する記事も、地味に人気です。

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大串(おおぐし) 敏史(としふみ)(とんび)さんの近況

#ゲーム制作者版お絵描き60分1本勝負 『特別な顔』

コルセットの形はマジンガーZをイメージしてるらしい

 メイドどうも!から、ゆりちゃんです。
 製作者の博士のお母さんの顔らしいです。
 メイドどうも!は簡易版を出したりムービー作ったりしてて、本編できてないけど、エターなってないよ、まだ作る気だよ!!

 メカ、特にドリルが好きとか、瞬きしないとか、色々細かい設定があったりしますが、ゲームに反映されるかは分からない。

真・三國無双7

 久しぶりのゲームレビューです。そして、また無双です。
 いやー、無双シリーズっていっぱい出てるんだねー(ゲームよく知らない人みたいな感想)

 非常によくできてるんで、もうこのシステムをベースに追加シナリオとかUIのブラッシュアップとかを延々続ければいいんじゃないかと思った。
 この後「久しぶりに三國無双やりたいなー」と思った時に、新作以外なら、7やるの間違いない。

2D見下ろしマップの階段について

稀に良くある

 2Dマップで階段がハシゴみたいになってる(A)のが超気になる方なんですが、実はこういうことなのでは、と思って自分の中での気持ち悪さがちょっと解消した。
 2D見下ろしは、こういうトリックが使えるのが面白い。
 そもそも(B)は移動の操作がちょっと難しくなるとか、マップ面積を余計に消費しちゃうとか、デメリットも多いんですけどね。

 垂直の崖がそこらにある地形ってどんな場所だよ、と純粋に地学的見地から指摘したくなったりもする。メサやビュートにしては低くね? みたいな。
 他にも、階段をつけるなら崖(の端)を削る形にする方が合理的じゃないの、みたいなツッコミもある。
 できればブラタモリ呼んで解説できるぐらいの地形の整合性が欲しいんだけど、それでゲームが面白くなるかというと「面白いと思う人はごくわずか」だと思うんで気にすんなというのが正解なんでしょう。

#ゲーム制作者版お絵描き60分1本勝負 『衣装交換』

いいと思うですみゃ!

 おばけさんが絶賛開発中のニコと呪いの水没図書館のニコくんと、うちの猫王子カフェインのニコちんの服を交換してみました。
 比べると、ニコちんの服の密度がないことと言ったらない(笑)

 1時間で2人だと、デザインとかポーズとかしっかり確認してる暇がないので地力が出ちゃいますね、怖いですね。
 やはり、しっかりと時間かけた絵を描かないと、ワンドロだけでは力つきませんな。

若おかみは小学生!

 TVシリーズ観ておおまかな筋は掴んでるので、もう序盤からうるっと来る。
「グローリーが本名とか言ってるけど、本名は栄子さんなんじゃないですか?」「君のような勘のいいガキは嫌いだよ」から始まるサスペンス展開が怖かったですね!
 まぁ、そんな温泉旅館サスペンス展開はないですけど。

 作画・背景・音楽・声・シナリオどこ取っても見どころ聞きどころのある映画でした。
 原作挿絵をキャラ表がわりに使っていて、新たにキャラデザインを起こしてないらしく、小学校高学年らしい「今伸び盛りです !」って感じのおっこちゃんの手足のすらっとした華奢な感じがグッときましたね。
 そして、おっこと対比となる大人の女性のグローリー。化粧してない時にそばかすがあるっていうの、他のアニメでやってたのパッと思い出せないんですが、これ定番化しそうな演出だなと思いました。グッときます。
 割とアニメの化粧描写って口紅とアイシャドウとチークで「ケバくなる」というパターンが多くて、ドキドキ!プリキュアのキュアエースとか、口紅がケバいと幼女先輩にも評判良くなかったと聞きます。僕は可愛いくてグッとくると思いますけどねっ!
 いや、なんか快盗戦隊ルパンレンジャー VS 警察戦隊パトレンジャーの影響で、グッとくるって言いたいだけちゃうか疑惑ありますが、若おかみは小学生! とても良いというのは確かです。

 温泉旅館といえば花咲くいろはを思い出しますが、あれはむしろこの若おかみは小学生!の原作を下敷きにしてたのかな、と思ったりもします。あれの背景美術も素晴らしかったね。印象としては「ホビロン !」の方が強いですが(笑)

#ゲーム制作者版お絵描き60分1本勝負『あったかもしれない1コマ』

嘘ポスター

 かなり前なんですが、ガングレイヴってゲーム作ってましてアニメ化が発表されたんですよ。
 全然関係ないけどタイトル一緒で。ビックリしたね。
 …もしかしたら、アニメ化の発表じゃなくてゲームの発表が先だったかも。

 資料が手元になくて記憶スケッチです。かすってる程度はあるかも。
 キャラ名からデザインから、ビックリするほど覚えてませんね。
 ヒロインはざっくり「カチューシャしてる綾波」という記憶があって、まぁまぁ近いんじゃないかと思います。
 対して、左の主役とかほぼ今新規に描いた感じで、ボクらの太陽のイメージが入っちゃってます。なぜか!

 作画担当ではなかったので、手が覚えてなくても仕方ない気もしますが、あんな一生懸命作ってたのに忘れちゃうもんだねぇ。
 自分の好きな作品のインタビューで、作者が「えー忘れちゃったなー」とか言ってると、「俺は覚えてるのに !!」とか憤ったりしちゃいますけど、忘れますよ! 一生懸命愛情込めて作ってても!! チームフルメカのガングレイヴが好きだった人、ごめんなさい。

 ゲームとか小説とか漫画とか作ってるオタクなら、自分の作品のアニメ化をはじめとしたメディアミックス展開を妄想することはあると思います。
 とりあえず声優の設定だけはしとくとか(笑)

#ゲーム制作者版お絵描き60分1本勝負 『秋と言えば?』

パン食い競争

 運動会という事でハイパーアスレチックのかずみです。
 ハイパーアスレチックはマウスでできるアクションのパターンを全部やることをコンセプトに作ったゲームで、なかなか好評だったんですが、HyperCardのゲームなんで、今簡単にプレイできません。
 というか、手元にデータないんですけど、どこ行ったんでしょうか。
 もしかしたら、ベクターにあるかも。

 「JSにブルマ履かせて手を後ろに組ませ、ぶら下げたパン目がけてぴょんぴょんさせる」競技という発想、今考えると「昭和の時代に天才的変態がいた」という結論しか出ませんね。
 パンをぶら下げてる紐は、どういう風に結んでたんだか記憶にないんですが、コッペパンのような長いものをぐいっと輪っかで結んでたよーな。
 後年、衛生面などの観点から袋入りのままぶら下げるようになって、多分テープ留めになったんじゃないかな。

RPGツクールMV リファレンス更新

 頑張って、RPGツクールMV のJavaScriptリファレンスを更新しました。
 これで一通りの用語を羅列するだけはできたかと思います。
 自分で使いつつブラッシュアップしていきたい。
 とゆーか、ちゃんと有効活用してプラグイン書きたい。

アントマン&ワスプ

 アメコミではアントマンより人気という噂のワスプが登場。拡大縮小+飛行を目まぐるしく使い分けるアクションが非常にカッコ良い。
 娘ちゃんが相変わらず可愛いので安心しました。

カメラを止めるな!

 序盤のところいつまでもカットが切り替わらないので、息苦しさを感じました。は、早くカットを変えてくれぇ。
 あと、カメラがぶれるんで酔いやすい人は注意です。
 注意書き出てたっけ? クローバーフィールドでは出てたよなぁ。
 あ、面白かったですよ。

ゲーマーズ

あぐりだよっ!

 ゲーマー要素はフレーバー程度だけど、そこそこリアリティある感じで不快感はない。
 それより、すれ違いラブコメとしてのできが素晴らしく良く、特にコメディのシチュエーションづくりの旨さが群を抜く。
 なんというか「志村後ろ後ろ!」的な。
 要するにとても面白かった。けど、その面白さほど話題にはなってないの残念。

 正直なところ、アニメとしては「作画大丈夫か? いろいろ間に合ってなくないか?」という感じ。
 しかしながら、キメ絵を挟んでなんとか間を持たせる職人芸を見せたりしてテンポ良く進み、低空飛行でありつつも事故を起こさない感じで乗り切った。
 ある意味すごく作画も見応えがあったと言えましょう。

メイドインアビス

んなぁ

「なんだこれ」「ナナチだよ」「へぇナナチか」で納得させるぐらいの唯一無二っぷりがありますね。
 帽子がどんな形してるかよくわかんない、男か女かわかんない、ウサギのようなヤギのような猫のような、なんだかよくわかんないけどナナチだよ、へぇナナチか。

 かなり前からAmazonでレコメンドされているのに根負けして漫画買ったら、凄い面白かった。
 くそうAmazonめ。的確に嗜好を把握すんなよ。
 ショタとロリが残酷な世界を冒険するというところでお腹いっぱいなところに、ケモというかふわふわのヌイグルミを投入してくるんなぁーんて。

#ゲーム制作者版お絵描き60分1本勝負 『デザインを気に入っているキャラ』

とりあえずあおって行くスタイル

 ドラゴンシティのデルタねーさんです。同じ名前のゲームありますけど、付けた時は知らなかったか無かったのです。
 90年代オタクの好きそうな要素てんこ盛りで、当然僕も気に入っているのです。
 ピンク髪のお姉さんはハマーン様で永井豪もみあげ、目はヘテロだし、ビスチェというかバニースーツに短いジャケット、革グローブの手首が太くリング状に、そしてチョーカー。
 太ももに付けるの、ブレスレット、アンクレットのノリで「太ももレット」なんでしょうか。太ももの英語知らないんですが。
 これ、実際のファッションで見たことないアイテムで、近いのがのストッキングの滑り落ち防止のやつ(やっばり名前知らない)だけど、これは生足につけてるしね。

 攻殻機動隊とかアミテージ・ザ・サードとかの成分が沢山入ってる感じですが、多分どっちもデザイン描いた当時は見たことなかった気がする。
 (レオタードか水着のような)ビスチェにジャケットにライダーグローブみたいなの、どこがオリジンなんでしょうか、描いた時すでにありがちな感じだなと思ってたような気がします。
 スペース・コブラの影響は大いにありますが、ちょっと路線が違うもっとオタクウケしそうな感じのオリジンがあったよーな。
 ガルフォースとかサイレントメビウスあたりかなぁ。どっちも好きだったな。
 ドロンジョ様成分もいくらか入ってる気がする。

 ソルティレイとか紅殻のパンドラディメンションWみたいな、未来SFにミリタリー成分ふりかけて等身大ロボやサイボーグが絡んでくる系の美少女モノ、好きなんだよね。
 そういう意味じゃID-0はロボがでかくて、なんだか残念な気がするのです。

#ゲーム制作者版お絵描き60分1本勝負 『ホワイトパーティー』

いざ、出陣じゃ!

 姫さま右往左往とかに出てくる、姫さま御一行。
 ちなみに、カフェイン君の世界と同じ世界です。

 ホワイトパーティーってのは、白い服で出席するパーティーのことらしいです。
 ふーん、へー、ほーん。…特に感慨はない。

ペンギン・ハイウェイ

 これは名作!
 全方位的に僕好み。特に声優のキャスティングは神がかってた。
 お姉さんの蒼井優の飄々とした感じも素晴らしかったし、メガネショタウチダくんの釘宮理恵など、大江戸ロケットの駿平くんと1、2を争うほどのメガネショタ釘宮でしたよ、…まぁ他にメガネショタ釘宮って知らないですけどね。
 いやぁショタ釘宮は人類の至宝だね。鋼の錬金術師のアルに釘宮をキャスティングした天才に感謝したい。

 アオヤマくんは本をよく読み自分を高く評価しているこまっしゃくれたガキで、僕もそういうところは負けていないガキだった。
 ただエンディング後に僕は泣いたので、アオヤマくんには負けたのだ。

 なんですかね、海と少年とお姉さんに、強く強くSF味を感じて「青山くん大統領なのでは?」と思ったぐらいのSF感もあるのに、とってもファンタジーですよ。
 見たことあるような風景にペンギンがいるだけでそれはファンタジーなのですよ。
 ペンギンが出てくるアニメは名作の法則がさらに強化されちゃいました。

#ゲーム制作者版お絵描き60分1本勝負 『自作品の好きな台詞』

バルス的な効果はありません

 死にすぎ王子 と 虹の王女から サケブ アホカ しかないですな。
 本当に綺麗に伏線が決まって、作ってて泣きましたからね、なんて面白いゲームだって感動して(笑)

 そのうちこの二人のバディものを作りたいとか言ってもうかれこれ10年ですか、怖いですね時が流れるの早くて。

RPGツクールMV

 Gameコーナー内にRPGツクールMVのページを開設いたしました。
 まだ、大した内容はないんですが、いろいろ充実していけば良いと思うよ。

 どーでも良いけど、上記文章を書いているときに突如頭の中で「汁実!(中田譲治ボイス)」って流れてきて、月面兎兵器ミーナ - Wikipediaそんなに好きだったか俺、って思った。

 続きは更新履歴にあります。