鳶嶋(とびしま)工房(こうぼう)(Tobishima-Factory)

 開設。大串 敏史(とんび)の個人サイトです。
 オリジナルゲームやゲームエッセイが人気です。
 Mac用のスクリプト言語AppleScriptに関する記事も、地味に人気です。
 人気エントリーを見ると、面白そうなページが分かるかも。

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大串(おおぐし) 敏史(としふみ)(とんび)さんの近況

 ゲームデザインに使える(かもしれない)いろいろな理論や技を集めた電子本ゲームデザインの魔導書02「ゲーティア」に執筆してます。コミケでは紙版が好評完売!

明けましておめでとうございます

 本年の抱負としては、ゲーム出す、サイトの更新も頻繁にする、ということなんですが、いつも通りでですね。
 毎年言ってて、まぁ最低限できてないとも言えなくもない、みたいな感じで終わっちゃうんで、どうしたものか。
 とりあえず、RPGツクールMVを買ったので、ツクール使ったゲームをひとつは公開しないともったいない。

 今年は、世の中の人が「フルタイムで働く必要なんかない」ということに気づいて欲しいです。
 みなさん、楽に生きていきましょう!

 ところで、正月早々、対戦格闘ゲームで親指に豆作っちゃった私は、ゲームプレイヤーとして充実した一年を送れそうな気がします。
 あと、やっぱりPSのコントローラの十字キーはクソだと再認識しましたね!!!

さようなら2016年

 なんか久しぶりに、映画の感想でもサイトの更新案内でもない、単なる日記みたいなの書いてます。
 ゲームは、今年後半ほとんどずーっとスプラトゥーンやってたので、プレイ本数が少ないですな。
 でも、ボードゲームを遊ぶ会に何度か参加できて非常に楽しかったです。
 それから、Flashの衰退とか云々の前に、全然ゲーム作ってないの、ひどい。

 何と言っても今年は映画の豊作っぷりが半端なかったです。
 個人的にはオデッセイシン・ゴジラが特に面白かったかな。

ゼルダの伝説 スカイウォードソード

 久しぶりのゲームレビューです。
 WiiUでメインのコントローラをリモコンじゃなくしちゃったのは、最大の失敗なんではないか、と思っちゃいますね。
 Wiiリモコンプラス、もっともっと掘り下げがいのあるデバイスなんじゃないでしょうか。

この世界の片隅に

 原作漫画読んで、映画も観てきました。
 映画大豊作の今年の締めに相応しいと言っていいでしょう。
 基本は泣いて笑っての人情喜劇だけど、泣いての部分にドカッと悲劇を突っ込んでくるバランスがおかしい、がそれこそに戦時中のリアルを感じました。

 主役の声は、声優ではなく役者ののんなんですが、「この人なら、こんなありえないボケをかます」というリアリティを担保する声で、非常に良かったですね。
 なんか斉藤由貴と声質似てるね、とかどーでもいいことも思いました(笑)

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー

 チェイスとシューティングが多くて満足。やはり、あれが醍醐味ですよね、スターウォーズの。
 クリーチャーやロボはあんまりクロースアップされてなかったのは残念。
 盲目の僧兵キャラが良かった。そしてヒゲの傭兵との熱いユウジョウ!!
 この映画の一番いいところは、続きはエピソードIVですぐ観れるってことです。

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅

 主役が大人なので、ハリポタのような無駄に騒ぐ感じは少なめで観やすかった。
 ハリポタシリーズって、どーも途中で数分は寝ちゃうんですよね、落ち着いたトーンの画面が眠気を誘うのか、コテコテのストーリー展開が退屈なのか。
 クリーチャーの作りものっぽさは相変わらずというところ。
 妹ちゃんがセクシー可愛くてよし。

海賊とよばれた男

 なんか、妙にゲームっぽいビジュアルで、虚構感が無駄にあるというか、書き割りっぽいというか、いつもの山崎節というか。
 しかも、吉岡君が出てるんで、三丁目臭が半端ない(笑)
 話は面白いけど、NHKのスペシャルドラマを映画館で見た感じ。
 岡田君は相変わらず良かったね。脇の役者も主役級で、そのへんもなかなか良かった。

 山崎監督は、ジュブナイルを見た時「この人に予算渡したら、すごいことになるぞ」って思ったんですが、予算渡ってても同じぐらいのビジュアル出してきて、「は?」と思った記憶が。
 リアリティが希薄な感じなので、あんまり歴史物に向かないかもしんない。
 やはり、初期に撮ってたB級SFな感じの土俵が、一番合ってるんじゃなかろうか。

 続きは更新履歴にあります。