鳶嶋(とびしま)工房(こうぼう)(Tobishima-Factory)

 開設。大串 敏史(とんび)の個人サイトです。
 ゲーム関連の記事が人気で、最近はRPGツクールMVやってます。
 Mac用のスクリプト言語AppleScriptに関する記事も、地味に人気です。

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大串(おおぐし) 敏史(としふみ)(とんび)さんの近況

ゲーム制作者版お絵描き60分1本勝負『結った髪』

着物はトンボじゃなくて妖精柄なのだ

「ほほう、これが東が国の服と髪形か。なんとも面妖じゃが、なかなか愛らしゅうもあるな」
 少ない資料と伝聞で仕立てたものなので、なんか色々と変なのだが、姫さまは暫くオリエンタル趣味に走るのであった。

グランクレスト戦記

やーっておしまい!

 超ミニ、絶対領域装備のヘソ出しワキ出しだけど、色使いが渋いこともあって地味な印象のシルーカさんです。
 そもそも、軍師ポジションというのが地味だ。

 割と典型的なファンタジー世界だけど、群雄割拠ものというか戦略中心なこともあって、ファンタジー要素必要か? みたいに感じたり。
 であるにも関わらず、一応ちょこちょこと説明が入るものの、最後までマップが把握できなくて、戦略の良し悪しの判断がイマイチわからず。
 三国志みたいに史実ベースだと地図は現実のものを参照すればいいけど、異世界戦略ものはアニメ向きではないなー。
 グイン・サーガとかアルスラーン戦記のようなキャラの掛け合いの魅力があればいいけど、それもないのでフックがない。

ゲーム制作者版お絵描き60分1本勝負『ホワイトデー』

無駄になった瞬間である

 女子に好かれようとして女子力を発揮して逆に引かれた、みたいな経験ありませんか。
 だんだん当初の目的を忘れて、異常にクオリティ出そうとしたり。
 僕はないですけどねっ!

スパイダーマン:スパイダーバース

 2D吹き替え版で観てきました。
 近年の傑作連発の映画界、怖いですね。
 TVシリーズでもあったマルチバースのスパイダーマン集合の話で、違う世界のキャラは人物どころか絵柄・エフェクト・効果音に至るまで異なる徹底ぶり。
 基本設定というか「多次元のスパイディが集まって大活躍」というところが一緒なだけで、もちろん話は違うしスパイディーズの選択もちょっと違う。
 ちょいちょ挟まるギャグの切れ味も良かった。

アリータ バトル・エンジェル

 4DXで観てきました。
「銃夢をキャメロンが映画化」で想像するものがちゃんと出てきてて感涙。イドがめっちゃイド。
 ところで実況の古舘さん「可愛い室伏」とかの宣伝用動画のおかしな発言、本編では言ってなかった気がする。フツーに熱い実況してて良かったです。

 監督のロバート・ロドリゲスが、自分の我を強く出さずに「ジェームス・キャメロンの映画」として撮ってるのも素晴らしいです。
 別の監督が撮ってるのに「キャメロン映画の集大成」的な豪華さが出てるのすごい。ロドちゃんキャメロンのこと大好きだな!!
 アクションやクズ鉄町の描写の端々にロドリゲスっぽさありますので、ロドリゲスファンも安心です。

 割と細かい原作のキャラも拾って画面に登場してるし、ちょこちょこと原作の印象的なシーンを差し込んでるのもいい感じです。
 原作をうまーくパッチワークしてまとめ上げた別作品という感じでしょうか。
 長い原作の序盤に絞ってズバッと捨ててるので引き締まった印象です。
 とにかく「ファンが好きなシーン全部入れたろー」みたいなことして散漫になる具を避けてます。
 米国では大ヒットらしく、続編期待できます…ヒックとドラゴンみたいに、2は日本公開なし、みたいなことになんないだろーな。

#ゲーム制作者版お絵描き60分1本勝負『自撮り』

鏡越し

 自キャラのサヤカちゃんが、自キャラのサーラさんのコスプレをして顔を隠しつつ鏡で自撮りしているという、全方位的に痛いイラストです(笑)

 タイマーやドローンで取るのも、自分が操作して自分が取るのなら自撮りなのか?
 監視カメラをハックして自分を取るのも自撮りなのか?
 自分で自分を取るの全部自撮りってことでいいのかな?

 そもそも、なんで自撮りするのか、というところからして全く分からない。
 理由は「ポーズを取って絵を描くときの参考にする」というぐらいしか思いつかないのに、世の自撮りは特に面白いポーズでもないというか、ほぼ顔のアップだし。
 なんというか、異界の謎の奇習という感じだ。

カードキャプターさくら クリアカード編

インテークは健在

 美男美女の上に性格が良いキャラがラブラブな話って、意外とムカつかないというか安心感ありますね。
 そりゃそーだろ、というか。理屈に合ってるというか。宇宙のスティルヴィアもそうでしたけど。
 変な意外性でくっつけるより、ちゃんといい奴として描いてくれた方が何倍良いことか。

 にしても、自分で描いてなんですが…パチモン感がすごい。
 シンプルに見えて、立体としてしっかり把握できないと描けないデザインですね。
 そういう作画崩壊一直線な感じのデザインなのに、前のクロウカード編も今度のクリアカード編も作画が超安定してて、スゲェって感じですよ。

 なお、最初にさくらを視聴した時は、漫画のセリフでしか体験してないような、ほえ〜、とか、はにゃあ、とかが発音されてるのが恥ずかしくて見るのやめたんですよね。
 なんか…普通になっちゃいましたね。そういう鳴き声。

 さくらの何がすごいかって、魔法少女だけど服は知世ちゃんのお手製とか、重要な場面では魔法よりも、さくら天性の身体能力で解決してることが多くて、魔法…いらんのでは? って感じになるところですね(笑)

アクアマン

 僕は大体映画に何を求めて観に行くかというと「まずは爆発」と答えるんですよね。
 つまり、最of高です! 爆発ドリブンシナリオとして、映画の教科書にしたい!
 色々とツッコミどころはあったり全体にCG合成が荒かったりしますけど、僕の中の小島よしおが叫んでるんで不問です。

 DC映画の中ではベスト! よかった、映画館で観てよかった!
 DC映画で次によかったと思ってるのがレゴバットマンだから、小島よしおが脳裏に浮かんだのかも。

ねことじいちゃん

 猫映画と見せかけて人間を延々写す映画もある中、とにかく画面に猫入れていくぞ! という気迫が感じられる良作でした。
 30秒猫を写さなかったら切腹、ぐらいの意気込みで撮られてたように感じました。

 監督の岩合さんは人間も猫と同じぐらいの視線で「そこらへんにいる人間という生き物を撮ってみた」というぐらいの距離感で、ベタベタしてないのがすごく良い。
 猫ではないですが、劒岳 点の記も山と人が同じぐらいの距離感で撮られていたのが非常に良かった。
 見えるものを見た通りに切り取る、ある意味冷徹でいて優しい視線は、カメラマン監督に共通する美点なのかもしれません。

 猫作品でありがちなこととして、猫が主人に忠実すぎることが猫好きにはイラっと来るポイントだったりします。
 犬かよ! お前犬なのかよ!
 そういう面が全然なかったのは、本作の特筆すべき美点です。
 猫は猫の都合と気分で生きてる感じが、素晴らしく猫!
 基本傍観者だけど、なんとなく気分で人に優しくすることもある、そんな距離感が心地良い。

 役者を入れた本編の撮影の前に「猫役者」を1週間じっくり撮影してカメラや島に慣らしたということで、実に自然に猫。
 アイキャッチのように、つどつど面白猫映像を差し込んでくるのもいい。

#ゲーム制作者版お絵描き60分1本勝負『マフラー』

恋人巻きをしたいらしい

 なんか、猫の日らしいので猫人のニコちゃん描きました。
 だいたいワンドロで特にこのキャラというものが思いつかなかったらニコちゃん描いてる疑惑ありますが、それ疑惑じゃないです。
 そのとーり。

 多分、王子は「ニコー侮るなよ。ちゃんとマフラー持ってるにゃ!」とか言ってフラグ折っていくスタイルだと思います。

からかい上手の高木さん

コラボ実現希望

西片「ちょ! なに! 女子が! そういう! 高木さん、スカート下ろして! はやく!」

上野「リアクションが完璧!! 思春期の男子 !! 田中も見習え! 高木さん裏山! いや…でも、田中の乗ってこないところも…じゅぎぃぃぃ♡」
山下(…オ㍗ル…けど、そういうところも好き)

 シリーズ構成 : 横手美智子 の安心感ですよ。
 主役たちの声も良かったですね。もう、絵を見たら声が聞こえてくるレベルに調教されちゃってます。

 ところで、もうすぐ発売される上野さんは不器用6巻の公式アンソロジー小冊子付きの限定版には、「からかい上手の高木さん」の山本崇一朗さんも寄稿しているらしく、事実上のコラボがすでに実現してました。
 スバラです。

怪獣娘~ウルトラ怪獣擬人化計画~ 第2期

フィーバー!

 キングジョーさんって、なんというか「ミラーボール感」ありますよね(笑)

 JJーっ ! もっと出て欲しかったよJJ!!
 そんなJJ好きの僕ですが、ウルトラマンオーブ THE ORIGIN SAGAというのが作られていたという事、つい最近知りました。
 うへー、アンテナ感度低い。
 12話もある大ボリュームで、ジャグラス沢山見れて大満足です。

オーバーロードⅡ

ブワッとするナーベ

 新しく拝領したお仕着せにテンション上がったナーベラル。
 メイドにおなじみの「くるりんブワッ!」にチャレンジしてみるも、イマイチスカートが広がらない。
 若干不満な表情を見せたところをアインズ様に見つかり、「今度はブワッとなるやつにしようか…」などと声をかけられ、しばらく凹む。
 という状況です(長い)

 2018の冬やってたのはⅡなんで、トカゲさんを描くべきだったかもしんない。

ヴァイオレット・エヴァーガーデン

私の記憶によれば、こんなキャラだったよーな

 ドキドキ!プリキュアのキュアエースは若干のケバさを感じたんですが、最近の口紅キャラにはそれを感じない。
 どーも口紅を上唇に塗ると、途端にケバさが出てくるみたいです。
 最近のキャラは下唇だけに口紅塗ってますよ、要チェック!

 京アニはとにかく一枚絵として破綻のない高クオリティな絵作りを目指してる感じで、それはそれでいいんですけど、疲弊しちゃわないかと心配です。
 線を多くされても、僕としては特に嬉しくないんですが、需要あるんでしょうね。

 お話としては、自動書記人形という職業が下手すると10年ぐらいしか存在しなさそうなんで、そろそろ次の職業考えないとマズくない? みたいな、結構どうでもいいようなところで入り込めませんでしたね。
 戦闘しか知らない人間が人の心に触れて人間性を獲得していく、というプロット自体は多分好きなんですが、イマイチ乗れなかったのは、戦士とタイピストの物語的融合が今ひとつ、ピンと来なかったところですかねー。
 兵士の部分はバッサリなかった方が、良かったんじゃないかと思ったぐらいです。

宇宙よりも遠い場所

今時の女子高生の流行はペンペントライアイスロンです

「南極で鍛えたペンギンテクをくらえー!」「だったらこっちはシロクマパワー!」「いないよ! シロクマいないよぉwww」とか言いながら遊んでいるに違いない。
 マジか! というぐらい黄ばんだコントローラを使っているのがポイントです(笑)
 ダンボールに保管されてたんでしょうね。
 最初、ぷるぷるパック描いてたんですけど、よく考えたらペントラはロンチタイトルだから対応してないですよね。

 作中の高橋家に登場するゲーム機が気になって気になって、ゲームキューブかよ! とかツッコミつつ楽しく視聴しました。
 CV金元寿子がスプラトゥーンやってるパターンも考えたんですが、ちょっとWiiUは新しすぎる(笑) と思って。
 めぐっちゃんは、今時のアニメらしからぬでっかいまん丸メガネで、部屋には古いゲーム機あるし、最初から好感度高かったけど、あの絶好無効回を経て最終回で好感度が爆上がりしましたね。 

 安直に使わないように気をつけてるんですけど、これ「名作」です!

#ゲーム制作者版お絵描き60分1本勝負『けも耳』

アルさんだにぃ

 ゲームに出す予定のキャラを、ワンドロにかこつけて作ろうと思ったんですけど、1キャラすら完成しないで1時間終わってしまいました。
 色がなかなか決まらなくて…
 描いてて、なんか既視感あるなと思ったら、このキャラ80%ぐらいフリクリのハル子さんですね。

 猫王子カフェインはあのくらいのボリュームのゲームを週一ペースで出せる体制を構築したいなと思いつつ作ったんですが、環境構築を未だやってる状況でして、わははー。

#ゲーム制作者版お絵描き60分1本勝負『バレンタイン』

愛のプリ…

 左が姫さまっ!から、タニアちゃん。
 右がメイドどうも!から、たえちゃん。
 たえちゃんカラーで描いたことなかったから「こんな色濃かったの !」と思った人もいるかもしれません。
 たえって名前ですけど、黒人枠なのです。クローディア枠なのです。パイン・サラダなのです。
 なんか黒人の美人は料理上手という刷り込みがあるかもしれません。ナディアでは覆されませんでしたね(笑)
 一応、唇が厚いところで黒人感出してたつもりなんですけどね。
 黒人 = 唇が厚い、というのもちょっとステロタイプすぎる感もありますが、他の部分がさほどステロタイプじゃないので、まぁいいかなと。

 あ、タニアちゃんのチョーカーの色ぬり忘れてる。

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