鳶嶋(とびしま)工房(こうぼう)(Tobishima-Factory)

 開設。大串 敏史(とんび)の個人サイトです。
 オリジナルゲームやゲームエッセイが人気です。
 Mac用のスクリプト言語AppleScriptに関する記事も、地味に人気です。
 人気エントリーを見ると、面白そうなページが分かるかも。

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大串(おおぐし) 敏史(としふみ)(とんび)さんの近況

 ゲームデザインに使える(かもしれない)いろいろな理論や技を集めた電子本ゲームデザインの魔導書02「ゲーティア」に執筆してます。コミケでは紙版が好評完売!

アルティメット・スパイダーマン VS シニスター・シックス

なんか、すごく描きやすい

 あれ? 日本ではソフト出てないの? DVDやBlu-rayが見つからなかったんだけど。

 なんというか、半ばメイおばさんがいかに素晴らしい女性かをみんなで発表する番組になってませんか(笑)
 ベイマックスのキャスおばさんに連なる、アメリカのおばさん萌えの源泉ですな。

 このシリーズ、ほんと立体的で多対多のアクションが素晴らしいですね。
 人種や地域とかで才能をどうこう言うのもあんまりよくないけど、立体把握能力に格段の差がある気がするよ。
 …視聴者の差かもしれないけど。

ばくおん!!

来夢とか、昭和の香りする名前ですよね…

 メカが出るアニメは極力メカを描くの法則でバイクですけど、…トレスです。ちょっと対比がおかしくて排気量小さく感じる。
 いや…このくらいでいいのか? もう来夢先輩と同じ背丈のモデルさんに跨ってもらわらないと分からん(笑)
 椅子に座らせるだけでも難しいのに、バイクにまたがらせるとか、難易度高すぎるよっ!!
 これもガールズ&パンツァーと同様に、CG技術がないとアニメ化が厳しかったと思います。技術の進歩ばんざい!!

 出版ギリギリな原作を、凄いうまく(ごまかして(笑))ギリギリのところでアニメ化した手腕に喝采を送りたい。
 各バイクメーカーや各バイク屋も、こんな頭のおかしい作品に全面協賛してくれて感謝感激です。

Re:ゼロから始める異世界生活

たまには男子を描かないとね!!

 この主人公がまた精神疾患抱えてる感じ(躁?)で、オタク的なテンションで話し始めて周囲をドン引きさせるの、ちょっとキツイ。
 最近流行りの、異界転生・ループもの・ひきこもり(というかニート?かコンビニには行くしな)主人公のライトノベル大三元を見事に揃えた、そこだけ見ると安直な話ですが、登場人物もハーフエルフの美少女とかメイド姉妹とか概ね安直です(笑)
 でもいいのです、コーヒーが飲みたいときにはコーヒーが出て来ればいいのです、銘柄を変えていろんなコーヒーを飲むのもいいものです。

(こえ)の形

 原作漫画がある映画なので、いろいろはしょられていて分かりづらくなっていたり、このキャラいらなくね(映画的に)というキャラがいたりします。
 聴覚障害というアニメでやりづらい題材を地道に作品に仕上げていて、作品そのものとは別の製作者の苦労的なとこで感動(笑)

 そもそもアニメで手話やるという時点で、もう製作者の気力がモリモリ無くなっていきそうですよ。
 ちょっと前に、TVシリーズでギャングスタが手話やってて、えらいなーと思いましたが、聲の形の場合メインテーマですからね、お話そっちのけで手の作画ばっかり見ちゃいました。
 僕は手話は全然わかんないんですけど、良くできてましたね。

 京都アニメーションは、前も心が叫びたがってるんだ。で、(精神的な障害で)声がうまく出せない少女を主人公にしてましたね。
 …あれ、ここさけはA-1 Picturesだったわ(笑)

くまみこ

後ろのナツの適当っぷりが、我ながら素晴らしいよね(笑)

 巫女服の模様がまた面倒臭いので、いい加減です。
 最終話がなんだかサイコホラーっぽいというかアレでしたが、概ね楽しく視聴しました。
 エンディングのゲームっぽい絵が良かったね。あのパーティー操作して村を歩かせたい。

 だいたい「くまみこ」こと「まち」ちゃんは、不安で眉が下がってるか、テンパって目がぐるぐるしているかの表情という、相当生きづらそうな人格設定で共感しづらいんですが、割と最近はこういう病院で診断してもらったら精神疾患の判定出そうなキャラ多いですね。
 そもそも「ひきこもり」設定のキャラが多いんで、さもありなんという感じです。
 精神疾患に関する理解も深まるといいですけど、エンターテインメント作品では戯画化されてますから、偏見を助長しないともかぎらないあたり、挑戦的な設定でもあるよなー。
 全体としては、キャラのバリエーションが増えて、いいことじゃないかと思います。

 響ちゃん、成人とはいえ特にお水系でもない女性がタバコ普通に吸ってて、最近にしては珍しいよなー、とか思ったり。最近だとヤンキー的設定でも、咥えてるのは飴玉だったりしますからね。
 僕としては、アニメの中のタバコは匂ってこないし煙くもないので、別にいいんじゃないの、と思いますが。
 承太郎がタバコ吸ってるシーンで黒い影がついてましたが、未成年の喫煙より、人をバンバンぶん殴る方がずっと悪いことじゃないかなぁ…とか思ったりしたもんです。
 現実ではタバコ吸う人は、寄って来てほしくないですが、タバコ吸ってなくても口や服がくさいので。

スーサイド・スクワッド

 かなり前から期待してたんですけど、どーにも肩透かしでした。
 悪党(ヴィラン)の話なのにR指定なし、という時点で気づくべきでしたよ。

 あんまりプロモーションでは推されてませんが、カタナは良かったね。

コンクリート・レボルティオ~超人幻想~ THE LAST SONG

こういうケンタウロス型のメカ大好き

 エクウスさんです。例によって細かい形がよくわからずに描いてます。もしかしたら、全然違う形かもしれません(笑)
 アホみたいに豪華な脚本・キャラデザ・音楽で作られていますが、意外とお金かかってないかもしれません。
 不況ですから!
 その力の入り具合に比べて、あんまり話題になってないのはスペースダンディを思い出しますな。

 様々な漫画・特撮・アニメのヒーローもののエッセンスを集めた、日本版ウォッチメンって感じでしょうか。
 ロボあり怪獣あり宇宙人あり超能力あり妖怪あり魔法あり、なんでもありですわ。
 これ見ておけば、日本ヒーローのほとんどのアーキタイプが学習できるという、実にお得な作品ですね!

アメリカンスリーブ

金太郎腹掛け的な

 人に聞いたらノースリーブとかホルターネックとか、「いや、それじゃないんだよ! 近いけど!!」って答えが帰ってきてたあれ、アメリカンスリーブって言うのね。

マクロスΔ

WはワルキューレのW

 今も絶賛放映中のマクロスΔですけど、この二人がお互いの体に触れたり視線を交わしたりするたびに「尊い!」と心の中で叫ぶゲームと化してます。
 作品中では特に深く掘り下げることなく「姉妹みたいに仲良し」程度の説明しかされないのが良いですね!

 メインヒロインのフレイアは、最初は声優的に酷いと思ったんですが、急速に良くなってきて、これぞマクロス! という感じです。
 マクロスの歴代には、最後まで棒だった人もいますけど。
 フレイアを筆頭に、リンゴに異常なこだわりを見せるウィンダミア人が、なんというか可愛い。

 キャラデザは美樹本さんじゃないんですけど、目の描き方が非常に美樹本風味でいいです。
 で、このフィギュアライズバストって商品が面白い。
 言ってしまえばプラモなんですけど、色プラの多色成型技術を駆使して、色を塗らなくてもパーツそのものによってほぼ色分けされているという、バンダイの技術ここに極まれりというアレです。

 超時空騎団サザンクロスでロリコンを採り入れたボディを作ったアリイさんもびっくりだよ!!
 …ラーナ少尉、うちに組んでないプラモあるんですけどね。

君の名は。

 正直言いますと、新海誠作品は背景が綺麗以外の感想は持ってなかったんだけど、言の葉の庭で「人間がいる感じがする」と思ったんで、この作品は映画館で見てみようと思いました。
 新海誠に何が起こったのか、周辺にいい人がついたのか、ちゃんとした作品というか商品になってましたね。
 まー、一番感心したのは相変わらず、背景と同等に描きこまれたドアがスムースに動いたところ、とかでしたけど(笑)

 基本はおれがあいつであいつがおれで(転校生)系の男女が入れ替わってしまう話なんだけど、話は二転三転して、ぐいぐいと鑑賞者を引っ張っていく作りになってました。
 かなり面白かったです。

 彗星軌道のミスは情報を仕入れて観たので良かったけど、知らなかったら最後まで「あの伏線はいつ効いてくるのかな」と思ってたんじゃなかろうか。
 実際は「急におっぱい大きくなったりするんじゃ…」とずっと思って観てたんですけどね(笑)

 以前から新海誠作品は、ロボにもSFにもファンタジーにも全然興味ない感じがあって、一見それが主題っぽいのに、そこの描写がペラッペラであるという問題がまだ残ってる、ってことなのかな。しっかりした監修を一人つければ解決しそうに思うんだけど。
 鉄分ほとんどない僕でも、レールが絵的に好きなだけで鉄道には興味がない雰囲気を本作からも感じたり。
 本作では部室の(X68kをはじめとする)懐かし電子ガジェットにこだわりを感じたんで、そのへんをもっと真ん中にもってきて作品作りをするといいんじゃなかろうか、と思ったり。

ゴーストバスターズ

 超面白かった。今年はどうかしているくらい映画が豊作で、後に伝説の年とか言われるんじゃないか、とか思ってるレベルですごい。
 とにかく、ゴーストバスターズの雰囲気が分かってる感じで旧作好きも文句ない。数回声出して笑った。
 胡散臭いガジェットが最高だ。ゲーマーならリーマンレーザー(雷電のプラズマレーザー)で通じると思う、アレが実にいい感じだった。

 主人公を女性に入れ替えてのリブートだけど、全員美人というチャーリーズエンジェルスタイルじゃないのがすごくいい。
 逆に従来は女性ポジションである受付がマイティ・ソー(笑)なんだけど、いわゆるブロンディ(金髪巨乳の頭の悪いカワイコチャン)の男性版を見事に好演してて、彼が可愛くて可愛くて。職業:目の保養、って(笑)
 最後に出てきた彼女が、女性ヒーロー(ヒロインじゃないよ)の草分的な存在なのも、リスペクトあって良かったね。

僕のヒーローアカデミア

個性「カエル」って…

 梅雨ちゃんは、黒髪ロングで目が大きく、下まつげバチバチで、物静かと、美少女に必要な多くの条件をクリアしてるんで、当然かわいいのです。
 舌で舐められると、ちょっとピリッとするって設定がエロい。

 OPがポルノグラフィティみたいな曲だなーと思ってたら、そのものでした。
 ポルノグラフィティはアニメタイアップ、久しぶりなきがする。
 なんか最近、10年以上前にどメジャー化したアーティストが使われる率多いなー。
 最近ますますCDが売れないんで、条件良く引っ張ってこれるのかなー。

 タイトルに「僕の」って入ってると、手塚治虫ぼくの孫悟空を思い出しますが、なんか関係ありますかね。なさそうですけど。
 2期も決定しているようなので、1期であんまり活躍のなかったキャラの活躍が期待できますね。
 漫画原作なので、漫画読めばわかるんでしょうけど。

傷物語II 熱血篇

 上映時間がそもそも短いんだけど、あっという間に観終わった感じ。
 アララギ君が連戦するアクション物なんだけど、終わったあとの印象は羽川無双だったよーな。

 小説は読んでないんで、化物語の冒頭に出てきて全く説明のないおっさんらが登場する映画、みたいな感覚で観てます。
 キスショット(以下略)が段階的に変化するのがいいですね。僕は蒲田君が好きかな(違う映画です)

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