鳶嶋(とびしま)工房(こうぼう)(Tobishima-Factory)

 開設。大串 敏史(とんび)の個人サイトです。
 オリジナルゲームやゲームエッセイが人気です。
 Mac用のスクリプト言語AppleScriptに関する記事も、地味に人気です。
 人気エントリーを見ると、面白そうなページが分かるかも。

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大串(おおぐし) 敏史(としふみ)(とんび)さんの近況

NEW GAME!!

この娘、超優秀と思う

「もー、よゆうっち、じゃないですよぉ!」
とか言っているねねっちの前で
「よゆうっち…通じないのか」
とか言って突っぷす阿波根を想像してご覧ください。

 RPGツクールどころかUnityも使わないで、割とコアなAPIガンガン叩いてゲーム作ってたっぽいのすごい。
 ねねっちぐらいプログラムが書けるようになりたいです(笑)

RPGツクールの状況とか回線状況とか

 ここ2週間ほど、なぜかネットワーク環境が劣悪な状況になってましたが、特に何もしてないのに調子が戻りました。
 ネットワークに接続できないと、何もできないね。
 繋がったら繋がったでツイッターばかり見て、何も進まないんだけどね(笑)

 猫王子カフェイン(テスト版)の続きをアップロードしたつもりが、上書きしちゃいました。はっはっはー。

 延々マップタイルをいじってました。
 と言っても新規に描き起こしていたのは少なくて、主にデフォルトのタイルの配置を変えてました。
 デフォルトの配置がよくない!

RPGツクールの状況

 トリアコンタンさんが作った、半歩移動プラグイン、フキダシウィンドウプラグイン、マップ高速化プラグインを導入。
 問題の大半が解決したような気がする。素晴らしい。あなたが神か!

 マップタイルも本格的に加工したり、追加でドット打ったりしてます。
 後、キャラクタジェネレータの人耳を取ることができて、ちゃんと設定通りの猫人(ねこんちゅ)が作れました。

 いまだにタイルの仕様がよくわからない。
 素直にレイヤーを使ったほうがいいんじゃないかと思うんだけど、なんか以前レイヤー導入して不評だったらしい…えー、それはレイヤーが悪かったんじゃなくて、UIが悪かっただけなんじゃないかなぁ。

RPGツクールの状況

 オリジナルゲーム猫王子カフェイン(テスト版)も公開したし、RPGツクールMV 初心者講座新機能活用講座も読み終わったし、初心者は脱したと言っても良いでしょう!
 おめー、ボクちゃんおめー。

 現在、猫王子カフェインをベースに、ここまでは作り込もうという境界を探っているところです。
 手前の壁の仕様をちょっと変えてキャラの上に重ねて表示するようにしたり、とかまぁ細かい部分ですが、作ってると気になる感じのところです。
 正直、プレイヤー的にはどーでも良いとか、むしろ好きじゃないとかいう意見が出る感じのところですが、そこがいわゆる個性が出る部分でもあります。
 なので、極力気になる部分は無くして、作っていて心地よい感じに持っていきたいと思ってます。

 あと、基本的に音楽無しで作る予定。

犬ヶ島

 KUBOが非常に良かったので、同じストップモーションアニメのこれも見ることにしました。
 これも架空の日本を舞台にしていて、昔の海外の映画の日本のような、ちょっとバカにした感じがないのが良いです。
 単純によい国に描いてあるということじゃなくて、良い面悪い面共に想像だけではなくちゃんと資料や取材にあたって作ってる感じ。

 声優の豪華さは、スカーレットヨハンソンや渡辺謙をはじめ一級の俳優がずらりで、ちょっとびっくりした。
 オノヨーコがオノヨーコって役だけど本人役じゃない役で出てたのがややこしい。
 基本サイドビューでレイアウトされてて、サイドビュー好きとしては心ときめく。
 七ツ風の島物語を思い出す。

GODZILLA 決戦機動増殖都市

 声優的には、前回は亜人の印象が残ってたけど、今回は東京喰種トーキョーグール:reの印象が現在絶賛上昇中の宮野真守が、突然変な行動とりそうでドキドキしましたね(笑)
 相変わらず対比物としてのビルがないので、でかさがいまいちピンと来ない問題はあります。
 でもCGゴジラ自体は良いクオリティで格好よろしい。

 まさか、タワーディフェンスものだとは思わなかった。
 メカゴジラは「なんとなく怖い」みたいな意見で否定されちゃって可哀想な感じも。
 打ち捨てられた地球で頑張ってきたのにさー!

PRGツクールで初ゲーム公開

 PRGツクールを購入して2年ぐらい放置した後、本格的に触り始めて1週間。
 とにかくできたので、ニコニコのRPGアツマールで公開。
 猫王子カフェイン(テスト版)です。
 RPGツクールですけど、これは戦闘もなくて脱出ゲームですね。
 昔懐かしのアドベンチャーゲーム的なスコアも出るよ!

 ニコニコのアカウントは既に持っていたこともあって、公開が簡単でびっくり。
 メニュー一発選択の後ニコニコのアカウント認証すれば、あとは全部勝手にやってくれる。これは気軽。素晴らしい。

 ほとんどデフォルトのままなので、気になる部分に色々と手を入れたいけど、どこまででキリをつけるべきか判断できない。
 一応、ローカルのマニュアルは一通り読んで、RPGツクールMV 初心者講座を8割ぐらい読んで、RPGツクールMVゲーム製作講座の動画を一通り見たというところ。

 背景はともかくキャラはすごくドット打ちたいけど、時間かかりすぎて危険なので我慢。
 システムも気になる部分は多くて、どうにかしたいけど、プラグインとか作り出したら難破サインなので我慢。
 絵はデフォルトの改造ぐらいでとどめて、システムも既存のもの+プラグイン少々程度でやめておこう。

ナイツ&マジック

ケンタウロスタイプ大好き

 シルエットナイトは3DCGによるコンピュータ作画なので、線の多さや形の複雑さが半端じゃないです。
 単純な三面図程度ではとても把握できそうにありません。
 当然ながら僕も把握できてないので、ラフに線を描いて色つければなんとなく雰囲気でるよね、手法で描いてます。

 外は美少女、中身はおっさんパターン増えてる気がしますが、本作は外が美少女みたいな美少年というパターンです。
 男の娘というわけでもないですが、ロボが好きすぎて他のものに興味が向かないため中性的な雰囲気になっているという、ダメおっさんも美少年になるとなんかいい感じになってしまうという、世界の摂理を知った感じです(笑)

 オープニングのサウンドエフェクトが激しすぎだと思いますが、エル君が現世でどの時代あたりのアニメに影響を受けたのかが伺えます。

てーきゅう(第9期)

一応、ユリちゃんだよ

 エンディングのどっかで見た感じだけど、誰の絵だかよくわからない、モヤモヤした感覚を別絵柄で再現してみました。
 おじさんが頑張って萌え(という時点で既にアレ)を表現しようとするけど、どっか違う感じというか。
 問題は、手癖で描くと絶妙にそんな感じになるということですね(笑)
 自分自身が、萌えを描こうとしてるけど間違ってるおじさんだとゆー。

 あ、原作完結したらしいですね。
 ギャグ漫画なんで、いつでも終われる奴ですけど。

ピーターラビット

 特に社会に訴える何かがあるでなく、単に楽しい映画でした。
 ホームアローン的というか、きちんと娯楽映画として仕上げてる。
 こういう映画もいいものです。

 ほのぼのさは無く、どちらかというとキャットシットワンでした。
 そもそも僕が見に行った理由は、爆発があるから(笑)
 原作も意外に殺伐としてますから、正しい方向性と思います。
 デッドプール的な、メタなツッコミをチョイチョイ入れてくるのが面白かったね。

セントールの悩み

スモック的な服がかわいい

 この子のお着替えシーンの作画の労力の使いように、戦慄が走りましたね。
 正しいリソース配分だ! と。

 モンスター娘のいる日常の感想でも書いてましたが、一時期いろんな種族の生活とか考えて設定したりしてた僕としては、セントールも当然色々考えてたりします。
 そんな私から見ても、なかなかレベル高い設定がなされてます。
 現在放送中のウマ娘はこんな4足のキャラだと思っていました。

 ほのぼの異種交流ものみたいに見えて、かなり差別問題に切り込んでる作品でした。
 モンスター娘のいる日常亜人ちゃんは語りたいに比べてもエグいところまで踏み込んでて、かわいい絵柄と侮れません。

龍が如く3

 本作は、ハッタリ力のあるデカい嘘を感じられなかったところがあるけど、2までと比べて、かなり遊びやすくなり、システムも練られてきた感じです。
 1・2に関しては、遊びやすくなったシステムを使ったリメイクの極シリーズがあるので、今ならそちらを遊べば快適なんでしょうね。

 あと力也かわいい。

THE REFLECTION –ザ・リフレクション–

声がスペース☆ダンディのQTとは気づかなかった

 キャラクターデザインが馬越さんなので、実質プリキュアです(暴論)
 おやー、みたいなところで終わってましたが、2期もあるらしいです。

 タイガー&バニーのスカイハイみたいな見た目のアイガイのテーマソングが、いかにも「往年の人気ミュージシャンの代表曲」って雰囲気で良かったですが、それを思わせる元ネタ曲を思い出せないのがメタ的に面白かったですね。
 あー、あのアレ、昔流行ったやつだけど思い出せない、って感じがリアルに湧いてきました。
 エンディングのパフューム感も素敵でしたね。
 曲は全部トレヴァー・ホーンが作ったんでしょうか、おじいちゃん器用ですな。

 絵が、Flash作画っぽかったんですが、実際のところどうなんでしょうか。
 個人的には非常に好きなんですが、ちょっと評判見ると「手抜き絵」とか言われてて、いや結構大変なんだってアレ描くの、と擁護したくなる気持ちに。

賭ケグルイ

ディーラー風味の制服でいいですね

 金髪・ツインテ・ツリ目とゆーガッチガチのキャラデザインですね。
 いいと思います!(笑)
 ツインテキャラを描く率が、異常に高い気がします。
 多分、アニメの女子にツインテが多すぎるんだと思います。

 顔芸を披露しているところを描こうかと思いましたが、ま、ふつーに。
 スカートの千鳥格子のパターンを探すのが面倒臭かったので、単色塗りです。
 アニメではチカチカして見づらかった感あり。

 賭け事の騙し合いの面白さは、ルールやルール破りの説明がややこしくて、…えーと、どゆこと?、みたいになっちゃいました。
 でも、顔芸アニメとして十分面白いので、問題ないです。

 このアニメ、ごく最近見たような気がしてましたが、そろそろ一年経っちゃうんですね。
 そして、2期も決定だそうでおめでとうございます。

終物語

「かみまみた」の下りは遠大な伏線だったのか?!

 せっかくフィギュア持ってるのに参考にしなかった(笑)
 あと、なんか全く同じ構図で前に描いたことあるような気がする。
 別のキャラだったかな。
 改めて見ると、前髪やヘッドバンドが歪んでいるな。
 きちんと下描きをしてない証拠ですよ。

 それはともかく、今年中に続きも放送されるらしい。

 続きは更新履歴にあります。