鳶嶋(とびしま)工房(こうぼう)(Tobishima-Factory)

 開設。大串 敏史(とんび)の個人サイトです。
 オリジナルゲームやゲームエッセイが人気です。
 Mac用のスクリプト言語AppleScriptに関する記事も、地味に人気です。
 人気エントリーを見ると、面白そうなページが分かるかも。

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大串(おおぐし) 敏史(としふみ)(とんび)さんの近況

ジュラシックワールド / 炎の王国

 毎度「んなわけあるかい!」という行動をとるキャラが出てくるシリーズですが、今回は比較的破綻のない展開でした。
 もしかして、慣れさせられてる?

 実質「ブルーはジョジョ」という結論です。

バーフバリ 王の凱旋 完全版

 いやー、めっちゃ面白かった。
 上映時間長いなー、と見る前は思ってたんだけど、観た後は短く感じたし、完全版からカットするところないじゃんよ、とも思った。
 冒頭に前作のおさらいが入っているので、いきなりこれ観たけど置いてけぼり感はなかった。親切!

 ヒゲの形、ああいう風に切りそろえようかと思ったぐらいだけど、たまたまひげ剃った後だったんでできなかった(笑)
 思わず、通常版(というか日本尺版)と完全版のパンフレットを両方買っちゃったよ。

 HERO 英雄とかレッドクリフとか、昔のだとベン・ハーとか、いろんな映画の影響を感じる。
 この映画作った人、間違いなく映画好きだな、って感じがして好感度高い。
 そういうパッチワークみたいなものだけでなくて、(たぶん)独自のアクションのアイディアもたくさん入っていて見所満載、中だるみなしで見れました。

 そんですかさずDVDで前作のバーフバリ 伝説誕生を借りて観た。
 すみっこにCGIって書いてあって「なにこれ? 消し忘れ?」とか思ったけど、「本物の象を使ってませんから、安心してください」って意味なのね、インド! って感じだ。

続・鳶嶋工房21周年!!

色塗ったよ

 これをもとに猫王子カフェインの顔グラフィックも入れ替えます。
 服はヨーロッパよりも、アラブ方向に寄せてます。
 ツタンカーメンな感じになっちゃうので、エジプト感は弱めで。

 ああっと、王子の髪型はまだしも、ニコちんの髪型を迂闊にポニテにしたから歩行グラフィックと整合性が取れない。
 しょうがないので、三つ編みおさげに描きなおすか。
 元々おさげでデザインしてたのに、7月7日はポニーテールの日だったそうなんで、ちょっと乗っかってみようかと安易にポニテにしたのが仇に…。

鳶嶋工房21周年!!

猫王子カフェインの二猫人(ふたり)

 本日は鳶嶋工房21周年の記念日でございます。
 いやー「個人サイト」ですよ。
「まだあったんすね、そんなの」みたいな状況ですが、これからも続けるし、来場者カウンターも付け続けるよ!!

 カフェくんとニコちんの顔グラフィックは、これをそのまま仕上げて差し替える予定。
 今のジェネレーターで作った顔も悪くはないんだけど、設定よりずっと年上に見えるのがね。

猫王子カフェイン(テスト版) - RPGアツマール

 やっと戦闘シーンができたし、だいぶRPGツクールMVの使い方もわかってきたので、最初から遊べる状態でアップロードしました。
 予定していた部分の大半はできあがったはず(気のせい)

 次回はエンディング直前まででアップロード予定です。
 明日の鳶嶋工房21周年の記念日に完成しているはずだったんですがねー。
 何ともうまくいかないものです。

ハン・ソロ

 キスとか銃を構える立ち姿とか、なかなかハリソンを彷彿とさせる感じだったので、顔が全然ハン・ソロって感じはしないけど意外と良かった。
 チューイと相棒になったり、ミレニアムファルコンに乗ったり、知ってるハン・ソロに近づいていくあたりが、前日譚としてきちんと踏まえられてて良かった。
 美術もエピソード1・2・3より、スターウォーズらしさを感じさせるの、ローグワンと同じで、基本的に新しいことやろうとしてないからなんだけど、でもやんなくていいんじゃないの、とは思ったりもする。
 ストーリーも何だか1970年代を感じさせるような古臭さがあって、これも前日譚としてはいい雰囲気作りになってた。
 僕もスターウォーズに特に詳しいわけではないので、時系列的にどうなってんだかよく分かんなくなったりもしましたが、サプライズゲストもあったりして。

 ちょっと画面のコントラストが強い(暗闇に外の光がさすとか宇宙で光線が飛び交うとか)シーンが多く、というかほぼ全編そうなので、ちょっと見辛かったのは残念な点。
 フォースとか出てこないので、かなり純粋にスペースオペラになってるのがいい。西部劇+青春ストーリー+宇宙って感じ。
 どちらかというと「スターウォーズの外側のスターウォーズ」が好きなんかもしれん、イウォークアドベンチャーはクソだけどイウォークに焦点当てたのは面白かった。

デッドプール2

 今回は第4の壁の自由度がさらに上がって、台詞だけでなく映像的な表現のものが多かったように思います。
 グリーンランタンがあまりにディスられるので、ちょっと見たくなってきた。
 基本的にはカプコンX-MENでよく使ってたコロッサスが活躍するんで満足です。ジャガーノートも出るしね。

NEW GAME!!

この娘、超優秀と思う

「もー、よゆうっち、じゃないですよぉ!」
とか言っているねねっちの前で
「よゆうっち…通じないのか」
とか言って突っぷす阿波根を想像してご覧ください。

 RPGツクールどころかUnityも使わないで、割とコアなAPIガンガン叩いてゲーム作ってたっぽいのすごい。
 ねねっちぐらいプログラムが書けるようになりたいです(笑)

RPGツクールの状況とか回線状況とか

 ここ2週間ほど、なぜかネットワーク環境が劣悪な状況になってましたが、特に何もしてないのに調子が戻りました。
 ネットワークに接続できないと、何もできないね。
 繋がったら繋がったでツイッターばかり見て、何も進まないんだけどね(笑)

 猫王子カフェイン(テスト版)の続きをアップロードしたつもりが、上書きしちゃいました。はっはっはー。

 延々マップタイルをいじってました。
 と言っても新規に描き起こしていたのは少なくて、主にデフォルトのタイルの配置を変えてました。
 デフォルトの配置がよくない!

RPGツクールの状況

 トリアコンタンさんが作った、半歩移動プラグイン、フキダシウィンドウプラグイン、マップ高速化プラグインを導入。
 問題の大半が解決したような気がする。素晴らしい。あなたが神か!

 マップタイルも本格的に加工したり、追加でドット打ったりしてます。
 後、キャラクタジェネレータの人耳を取ることができて、ちゃんと設定通りの猫人(ねこんちゅ)が作れました。

 いまだにタイルの仕様がよくわからない。
 素直にレイヤーを使ったほうがいいんじゃないかと思うんだけど、なんか以前レイヤー導入して不評だったらしい…えー、それはレイヤーが悪かったんじゃなくて、UIが悪かっただけなんじゃないかなぁ。

RPGツクールの状況

 オリジナルゲーム猫王子カフェイン(テスト版)も公開したし、RPGツクールMV 初心者講座新機能活用講座も読み終わったし、初心者は脱したと言っても良いでしょう!
 おめー、ボクちゃんおめー。

 現在、猫王子カフェインをベースに、ここまでは作り込もうという境界を探っているところです。
 手前の壁の仕様をちょっと変えてキャラの上に重ねて表示するようにしたり、とかまぁ細かい部分ですが、作ってると気になる感じのところです。
 正直、プレイヤー的にはどーでも良いとか、むしろ好きじゃないとかいう意見が出る感じのところですが、そこがいわゆる個性が出る部分でもあります。
 なので、極力気になる部分は無くして、作っていて心地よい感じに持っていきたいと思ってます。

 あと、基本的に音楽無しで作る予定。

犬ヶ島

 KUBOが非常に良かったので、同じストップモーションアニメのこれも見ることにしました。
 これも架空の日本を舞台にしていて、昔の海外の映画の日本のような、ちょっとバカにした感じがないのが良いです。
 単純によい国に描いてあるということじゃなくて、良い面悪い面共に想像だけではなくちゃんと資料や取材にあたって作ってる感じ。

 声優の豪華さは、スカーレットヨハンソンや渡辺謙をはじめ一級の俳優がずらりで、ちょっとびっくりした。
 オノヨーコがオノヨーコって役だけど本人役じゃない役で出てたのがややこしい。
 基本サイドビューでレイアウトされてて、サイドビュー好きとしては心ときめく。
 七ツ風の島物語を思い出す。

GODZILLA 決戦機動増殖都市

 声優的には、前回は亜人の印象が残ってたけど、今回は東京喰種トーキョーグール:reの印象が現在絶賛上昇中の宮野真守が、突然変な行動とりそうでドキドキしましたね(笑)
 相変わらず対比物としてのビルがないので、でかさがいまいちピンと来ない問題はあります。
 でもCGゴジラ自体は良いクオリティで格好よろしい。

 まさか、タワーディフェンスものだとは思わなかった。
 メカゴジラは「なんとなく怖い」みたいな意見で否定されちゃって可哀想な感じも。
 打ち捨てられた地球で頑張ってきたのにさー!

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