鳶嶋(とびしま)工房(こうぼう)(Tobishima-Factory)

 開設。大串 敏史(とんび)の個人サイトです。
 オリジナルゲームやゲームエッセイが人気です。
 Mac用のスクリプト言語AppleScriptに関する記事も、地味に人気です。
 人気エントリーを見ると、面白そうなページが分かるかも。

Counter | このエントリーをはてなブックマークに追加 | atom1.0 feed Atom1.0



大串(おおぐし) 敏史(としふみ)(とんび)さんの近況

中学理科 高校入試マスターシリーズ

 こちらのアプリのキャライラスト担当しました。

 ゲームっぽい雰囲気で、楽しく勉強できるかと。
 これはiPad用ですが、近々iPhone用も出ます。

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ

昔の紙の本で得た生半可な知識を、自分ちのメイドで試すバーンスタイン氏

 いやー面白かったですな。地味な話をしっかり描いていて、展開がやたら早い最近のアニメの中では浮いてるほどでした。いい意味で。
 ロボものはロボを優先して描こうと思ってるんだけど、メイドが出てるならメイドを描かざるを得ない。
 メカはそれぞれ単体で見ると格好いいんですけど、そんなに印象に残るメカなかったですね、主役のバルバトスぐらいかな。

 そんなわけで、イラストは「どうせならフミタンがいい!」という名言を生み出したフミタンです。
 メガネでロングスカートのメイドとか、どう見ても驚異的な戦闘力を持っている感じに見えてしまうのは、明らかにブラックラグーンの影響です。
 えっ、なんで相手が撃つ前に殺しておかないの? とか訳のわからん感情を持ちながら見ちゃいましたよ(笑)←笑いどころではない。

ミス・モノクローム-The Animation- 3

永遠の17歳

 2期の感想でも書きましたけど、2期から続けて放映されたしサイトも2と兼用なので、3期という気があんまりしないし、エピソードが2期だったんだか3期だったんだかよく覚えてないですが、一応別に描いておきます。

 モノクロームさんばかり描くのもなんなので、今回はキッコを描いてみました。
 この服、まさか本物が着てる服なん?

ご注文はうさぎですか??

メイド服を描かざるを得ない

 おっぱいは盛らない、と唱えつつ描きましたが、そこそこ盛ってしまいました(笑)
 フリル描くのめんどいと思いつつも、作業的楽しさもあったり。

 今日から、ローソン×どん兵衛×ごちうさキャンペーンが行われていて、全国のローソンからどん兵衛が消えているという話です。
 若干欲しい気もするけど、クリアファイル集め始めると、どの作品のファイルも欲しくなってきそうなので、自重しておきましょう。

 基本的にゆるいファンタジー世界でゆるい生活が描かれるのは相変わらずで、謎のお姉ちゃんがしっかり出てきて、謎っぽさが消えてしまったのが残念です。
 スレイヤーズみたいに、ずっと謎だと思ってたのに。

すべてがFになる THE PERFECT INSIDER

四季ちゃん萌え萌えー(笑)

 キャラ表に記されてなさそうな表情とポーズをつけてみました。
 浅野いにおデザインな時点で、なんというか魂入ってなさそうな雰囲気あるんで、かなり作品には合ってたように思います。

 すべてがFになるってタイトル、速ネタバレしそうで、私はつける勇気はないです。
 ただ、自分自身はかなり話が進むまで、そういう意味だとは気づかなかったですけどね。
 当たり前すぎて盲点であることと、専門的すぎて一般の小説では使わないんじゃないかという先入観ですかねー。

終物語

女の子にハウマッチとかあだ名つけちゃダメだよね

 ツインテールの一種だけど4本に分かれてるやつ、世界征服 謀略のズヴィズダーの駒鳥ちゃんもそうだったね。
 じわっと流行してんのかな。他にだれがいたんだか思い浮かばないけど。

 怪異(超能力・魔法などなど)のある世界でのミステリって、怪異の能力を後出ししてくるんでしょ? という不信感がぬぐえないので、怪異の能力があろうとなかろうと、どういう展開であってももやっとした気持ちで終わっちゃうんですよね。
 怪異関係なかったら、なぜこの世界で怪異が関わってこない話とかやるんだよ! って思うし、怪異が関わってたら、そんなん作者のさじ加減でどうとでもなるじゃん! と思っちゃうし。

櫻子さんの足下には死体が埋まっている

櫻子さんには、逆光が似合いますねっ!

 過去の事件を探るミステリということで、ジャンル的には「おみやさん」と一緒なんでしょうか。両者の視聴者(読者)はどのくらい被ってるんでしょうか(笑)
 話は1から数話での完結式ではあるんですけど、櫻子と正太郎にまつわるあれやこれやについては、臭わせる感じで終わっちゃったので2期作れるといいなー、みたいな空気。

 キャラ的には残念美人というジャンルなんですかね。美女で変人という。ちはやふるの千早とか詩暢とかと一緒…か? 違う気がするな、理知的だし。
 とある科学の超電磁砲の脱ぎ女こと木山さんが近いか。博士だしね。
 櫻子さんは変な薬品の匂いとかしそうだけど、清潔感はあるところが、木山博士とだいぶ違うけど。
 清潔感はほぼ白いシャツで担保されてる気がする。
 シャツといえば、男物のシャツ着てるのは、おっぱい大きくて女物だとパッツンパッツンになっちゃうという、ギャル子ちゃん理論(理論?)ですかね。

 はっ、プリン好きな変人! 銃夢のディスティ・ノヴァ教授とジャンル一緒! おいちぃ!!!

ズートピア

 吹き替え版で観てきました。いやー最近のディズニーCGアニメのライティング、空気感は素晴らしいですな。単にリアルというだけでなく、絵力がある。
 ベイマックスもすごく良かったけど、ズートピアは都会だけど柔らかい感じが、動物キャラとよく合ってた。

 話も無理やり感が少なく、綺麗に伏線も決まり、エンターテイメントとテーマ性が上手く融合してる。
 「うさぎだから可愛い」ってステロタイプに対する抵抗は、女性は可愛いことが仕事、みたいな現実の女性差別問題を反映してたりするわけだけど、ズートピアの劇中では直接の男女差別はほとんど出てこないあたり、すごく上手い。
 男女差別ではなく人種差別や、ナード・ジョック問題に置き換えることも容易だし。
 でも、なんだかんだで、うさぎは可愛いよな(笑) 作ってる方が、テーマはテーマとして、キャラとして全力で可愛く描こうとしてる。

 こういう動物擬人化物って、肉食獣の食べ物どうしてるんだろとか、種族ごとの寿命ってどのくらい違うんだろうとか、ペット飼ってるのか?とか、気になりますね。
 うさぎの性欲、強いんだろうか? とかね!!(笑)
 劇中のセリフによると、うさぎは子沢山が常識っぽかったので、ジュディ…そうかジュディ、って思いつつ観ましたが。
 そういや、異種族間の恋愛は普通みたいな描写だったけど、結婚はては出産となるとどうなってんのかね。夫婦は同種族しか登場してなかったようだけど。

コンクリート・レボルティオ~超人幻想~

人間衛星(ヒューマンサテライト)アースちゃん

 アースちゃんから溢れるベッキー力、さすが氷川デザイン。
 ぱにぽにだっしゅ!当時、金髪にピンクの陰をつけるのって斬新だなーと思ったもんですが、すっかり普通になっちゃいましたね。

 ヒーロー物ごった煮アニメで、魔法少女から妖怪、サイボーグ、宇宙人、オバケと、いろんな超人が出てきて楽しい。
 見てる方としては、神化って年号を用意して昭和を再構築してあるあたり、昭和は完全にファンタジーの世界になったんだなーという感想です。
 作ってる人の主要なところって、昭和生存年数と平成生存年数がイーブンぐらいの人かと思うんで、作品の想定の昭和40年代あたりは、生まれたころから思春期あたりか。
 シェンムーの時点でもう昭和はファンタジーになってて、三丁目の夕日21世紀少年あたりで決定的にファンタジーになってましたけどね。
 今の十代にとっては、大正ファンタジーのサクラ大戦と、昭和ファンタジーのコンクリートレボルティオは、ほとんど同年代ぐらいの感覚なんだろうなぁ。

 しかしまー、これだけキャスト・脚本・キャラデザ・音楽が豪華な作品でも、埋もれちゃってるのは、どー考えても今のアニメの本数が多すぎるからだけども、作り手が好きなモチーフで作っちゃうと、結局中年向け作品になっちゃってて若者にはさっぱり響いていないのではないか? という気もせんでもない。

ヤング ブラック・ジャック

こんなポーズもお手の物です(本編でもやってたし)

 去年のアニメで最強のヒロイン力を誇ったと巷で評判の藪さんです。
 OPの血を見れないとこで萌え死ぬとか、そんな評判。
 改めてキャラデザインを見てみると、目は大きいし胸元はだけて下着が見えてるし、あざとい(笑)

 ブラックジャックの前日譚として、十分納得できるしっかりした内容でよかったですよ。
 脚本が田畑由秋で、「なるほど!」と膝を打ちました。納得の内容も当然だね。
 まー当たり前だけど、ピノコが出ないのは残念だな。藪さんがいるから妻の座は埋まってますが(笑)
 あちらこちらの手塚キャラが再デザインされて出てくるのも楽しみのひとつになってましたね。ほほうそう解釈して来ますか、とか、その原作から持って来ますか、みたいな。

ワンパンマン

食器乾燥中

 最近はWeb発の漫画からのアニメ化は珍しくないですが、これは一度別の作者にリメイクされて、さらにそれがアニメ化されるという、ちょっと他に思いつかない経緯を辿ってます。
 ある種、原作ネームが先行公開されてるようなもんですよ。絵の密度はだいたいネームな感じですし。
 Web小説→漫画→アニメはあったかもしれないけど、Web小説→漫画・アニメってパターンが多いんで、実際あったかどうか調べるの面倒ですな。

 アンパンマンをもじったタイトルとコスチュームからして出落ち感ありますが、内容もいきなり主人公サイタマが最強状態という出落ち状態で開始。
 本作はそこから、勘違いでなかなか実力が認められないという展開で転がしていくのと、周囲の描写を厚くするという方向に舵を切って、なんだかうまくやってます。
 特に相棒のジェノスの物語的性能が素晴らしすぎて、感嘆せざるを得ません。
 ジェノスがサイボーグである事、イケメンである事、そこそこ実力がある事、糞真面目で、サイタマを心から尊敬して、ほとんどそばから離れようとしない事、何気ない設定まで全部活きてる。スゲェ。ある意味遊びがないキャラだよ。
 まずないとは思うけど、ジェノスが退場しちゃったら、同様の役割を作るの、ものすごい難易度高いよ。

2016年4-6月期アニメ視聴予定

 頑張ってかなり減らしたつもりです。
 全然減らせてないよ!
 多分この倍ぐらい春始まりのアニメやってんだよね今。

今日は二本立て

 映画の日なので映画を見るのです。
 今日はゴールデンウィークのしかも日曜日という目玉日だったので、大盛況でした。二本とも久しぶりに周囲に空席が一つもなく、ほぼ満席でした。
 私が券を買ってた時は、ズートピアの4DXが満席になってましたね。4DXの出だしは好調なようで。

シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ

 キャプテンアメリカってタイトルですけど、事実上アベンジャーズ エイジオブウルトロンの続編です。
 ソーやハルクなどの主役級や、ペッパーなどの準主役級が出てこないと言っても、キャラが沢山出てきて混乱しますが特に…
 エベレット・ロス(マーティン・フリーマン)とホークアイ(ジェレミー・レナー)が似過ぎてるよ!
 あれ? お前なんで今ここにいるの? とか時空間レベルで混乱しちゃうよ!!

 とりあえず、ウィンターソルジャーはかっこいいね、うん。
 入場者プレゼントはダイヤのAでした…漫画もアニメも見たことないのよね。どうせなら七つの大罪がよかったなぁ。
 映画と全然関係ないやん!! とは思うけど。

 例のヒゲとサングラスのおじいさんは、今回ものすごく堂々と出てましたね(笑)

レヴェナント:蘇えりし者

 これ見たらディカプリオにアカデミー賞やるでしょ、やらなきゃ殺られるでしょ! という感じの鬼気迫る演技で、夢に出てきそうに怖かったっす。
 風景が素晴らしく美しいのに対して人間の醜いこと! ナイス対比!!

 自然光で撮られたらしく、ドキュメンタリ映像のようなリアリティがありました。

 続きは更新履歴にあります。