鳶嶋(とびしま)工房(こうぼう)(Tobishima-Factory)

 開設。大串 敏史(とんび)の個人サイトです。
 オリジナルゲームやゲームエッセイが人気です。
 Mac用のスクリプト言語AppleScriptに関する記事も、地味に人気です。
 人気エントリーを見ると、面白そうなページが分かるかも。

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大串(おおぐし) 敏史(としふみ)(とんび)さんの近況

真・三國無双6 Empires

 全部の無双シリーズの中でも、かなり上位の面白さだと思う。
 フリーズは、個人的にはアップデート後も2回食らった。
 ちなみに、ワンピース海賊無双真・三國無双6では、じわじわ空に向かって飛んで行くというバグを食らった。
 普段は見えないマップの裏側とかがみれて面白かったが、バグは開始直後とかセーブ直後とかにしてほしい。

パシフィック・リム:アップライジング

 前作は
ギレルモ「お前、こんなん好きだろ」
僕「うん! 何でわかるの?」
ギレルモ「オレも好きだから!」
僕・ギレルモ「はーっはっはー!!」
 みたいに感じたんだけど、どうも本作は僕の感覚とズレた方向に行っちゃった感。
 監督が変わったから、というだけではなく、色々とその変更に理由はあると思いますが、残念。
 前作の「ロケットパンチ!」、僕「うっはー ! やりおった !!」みたいな、監督に限らず製作者全体がのめり込んじゃってる感じが臭わなかった。

 そういや、途中で出たユニコーンガンダム像の意味不明さが凄かったな。
 映画の元ネタ的にマジンガーじゃないのかよ! とも思ったし、普通の人だったらロボの区別とかできないだろうから「あのイェーガーは何で動かないの?」って思いそうだ。
 バンダイとの何らかの取引があったんでしょうが、唐突すぎるよ!
 区別できないといえば、イェーガーのデザインが均質化しすぎで、逆に普通の人たちは区別できるんだろうか? と心配になった。

 日本の日本感のなさがまた凄かった。
 これは日本で映画を取らせない日本の体制がよくない面も大いにあると思いますが、富士山が全く富士山に見えないの、何で? 実際の富士山に合わせちゃいけない理由でもあんの?

 面白かったかというと、面白かったんだけど「パシリムに期待してた面白さではなかった」という感じ。
 ディティールへのこだわりが薄く、全体にチープで軽く毒のない感じで、受付やすくメジャー感はあるのかもしれないけど、他の映画でやってくれ、とゆー。
 怪獣映画を感じさせるアングルも少なく、クローバーフィールド的こだわりが欲しかったんだけど、肩透かし。
 前作も嫌いな部分は結構あるんですけど、好きな部分と相殺して好きな部分が勝ったんで、より印象深いのかもしれません。

レディ・プレイヤー1

 なんか記憶が混乱して、「あの映画のあのキャラとかあのシーン出た?」って聞かれると80年代のものなら全て「ああ出た出た!」と答えそう。
 メジャー、どメジャー、ジャンルのファンにはメジャー、みたいな出し方するのやめて、ニヤつきで死ぬ。

 こんなネタ映画みたいな奴に心底感動させられようとは !!
 はっラストアクションヒーローみたいなんでしょ、とかバカにして(シュワちゃんに失礼)観たら、大傑作でチビった。
「これを面白いと思ってるの自分だけだ」と思ってる観客が1億人いる映画。

 アバターのアルテミスのビジュアルが、目がでっかくてもそんなに嫌悪感なかったんで、「これは銃夢いけるな!!」と思ったりしました。
 ま、とにかく。
 映画好き、ゲーム好き、スピルバーグ好きは見ない手はない。

リメンバー・ミー

 同時上映のアナと雪の女王の新作が予想以上に長く20分ぐらいあって、嬉しかった。
 全体の尺が長いとは思ったんだよね。
 ほぼオラフ君が主役。雪の質感がさらに良くなってて、シロップかけて食ったらうまそうだった。

 さて、本編のリメンバー・ミーも良かった。
 死者の国へ行って戻ってくるという、使い古されたネタだけど、お約束を押さえつつ、軽く意外な展開を挟み、バシッと伏線を決める抜群の脚本。
 日本語吹き替えで観ました。主役のミゲル君やってんのまだ若いというか子供だと思うけど、吹き替え上手かったね。
 音楽家に憧れる主人公ミゲルは、突然祖先から受け継がれた才能が目覚めるとかじゃなくて、独学だけど、きちんと練習してたの良かったね。

 007X-MEN(ローガン)スーパーマリオもメキシコだったし、今メキシコ来てんのかもしんない。
 トランプ政権のメキシコ移民排除政策への対抗みたいな気概も感じる。
 マリオは日本なんでそこまでの意識はないかもしれないけど、直接関係ない国だからこそ、それぞれの国にそれぞれの文化があり良さがあることを表明して行こう、って感じだったら良いね。

ワンピース 海賊無双2

 最初からこれ出せたらなという思いと、無双の枠内に納まっちゃったな、という残念さがある。
 結局、無双なんで面白いですよ、ってことなんですが。

真・三國無双6

 マップとか5とほぼ同じの多くて、5は存在しなかった体で作ったな、という雰囲気。
 5もいいところいっぱいあったのに。
 でも、結果できたのは傑作なのだった(笑)

ブラックパンサー

 ワンダーウーマンとかぶる面もありますが、隔絶された国を描いた物語にありがちな西洋社会への憧れ、みたいなのがなくて終始ワカンダの上から目線で良かったですね。
 人種差別問題を語るお堅い映画という印象をお持ちの方もいるかもしれませんが、格闘をはじめ、カーチェイスからドッグファイトまで、アクションものとしてサービス旺盛なエンターテイメント大作となっているので、派手な映像が好きな人も安心。

 なお、他のマーベルユニバースからのヒーローの参加はオマケだけで、ほとんど一本独立しているので入門にもよろしいです。
 ただしヒーローじゃないけど、エヴェレット・ロス(マーティン・フリーマン)が白人枠でほとんど唯一の他のマーベルワールド関連者として登場します。
 そのほかのメインキャストはみんな黒人で、顔の区別がつきづらい問題ありますが、マーティン・フリーマンとジェレミー・レナー が一緒に出るよりは区別つくので安心だ(笑)

グレイテスト・ショーマン

 フリークスたちが逆境に負けず人気者になる、という流れなんだけど、初っ端から歌も踊りも上手いんで、そりゃ人気も出るし、むしろ「持ってる側」じゃねーかよ、とか思ったり。
 ヒュー=ジャックマンのP.T.バーナムも詐欺師感が薄かったので、最初から王道エンターテイメントやってる印象で、ストーリーとのズレを感じました。
 集まった団員の背景の紹介もあんまりないし、偽シマウマとか面白げなエピソードがありそうなのに、なんの説明もなく出すの勿体無い。
 その辺の材料は画面に出してるんだから察しなさいとか、実在の人物の伝記なんだから前提は分かってるでしょ、みたいな割り切りがちょっと悪く働いちゃってた感じ。

 間違いないハリウッド脚本展開だし、前述のように歌や踊りは高クオリティだし、面白いんですけどね。

劇場版Infini-T Force/ガッチャマン さらば友よ

 タイトルでネタバレしすぎじゃないですかね!
 それはともかく、モデル用意するのが難しい時に手描きで乗り切るのが難しそうなレンダリングしてるCGで、すごく頑張ってたと思います。
 モデルの作りが日本のゲーム的なのも安心感あります。

 本編と一旦切り離されていて単品として楽しめます。
 単体で成立させるため基本設定を伝える総集編部分が長くて、本編視聴者としては大画面でもクオリティ失わないのすげぇな、と感心しつつ、本編のシーンを思い出せてよかったです。沢山の作品見てると、忘れたりごっちゃになったりするから!
 なんか既に、ガッチャマンクラウドのはじめちゃんがいたような気になってたから(笑)

 映画を見ないと本編の結末がわからない、みたいなやつも嫌いじゃないんですが、タイミング合わなくて結局見ないまま終わったりすることもあって、画竜点睛を欠く印象のままの作品もあったり。
 シリーズ本編のお布施的な意味もあって、面白かった番組の映画版は極力観に行くようにしてますけど、それでも多くて観損ねる。
 円盤は高いし、物理的に邪魔だし。映画は気軽な値段だし、手元に残らないから邪魔じゃないしね。

 背景も全部CGなんでアクション自在で、日本アニメの得意な実写でやりづらいカメラワークとかやれてるのが良いですな。
 逆に、背景が動かせるもんだから動かしすぎな感じもしましたが。
 予算的問題もあってか、同じ舞台(渋谷交差点)が繰り返し出てくるんだけど、結果的には作品のキービジュアルとなって印象の統一感が出ててよかった。

 南部博士の役者、上手いなーとか思って観てたらそりゃそうだ。船越英一郎じゃないか。
 あと、来場者プレゼントの大暮維人さんのイラストは、色ぬりの雰囲気がものすごく貞本義行さんっぽくて、あれ、キャラデザ貞本さんだったっけ? とか思っちゃった。

映画 中二病でも恋がしたい! -Take On Me-!

 ファンなら間違いない感じの仕上がりかと思いますが、初見では何が何だかわからん世界かもしんない。冒頭にざっとこれまでのことが流れると思ったのに。
 OPがちゃんとあるアニメ映画はいい映画。
 来場記念カードはキラキラした先輩でした。

2018年1-3月期 視聴アニメ

 いよいよ、描いてるのが一年前の期にやってたやつになりそうな雰囲気ですが、相変わらず結構観てます。
 これ以上、間隔が広がっていかないようにしたい。

  • 宇宙よりも遠い場所
  • ヴァイオレット・エヴァーガーデン
  • オーバーロードⅡ
  • 怪獣娘~ウルトラ怪獣擬人化計画~(第2期
  • からかい上手の高木さん
  • カードキャプターさくら クリアカード編
  • グランクレスト戦記
  • 恋は雨上がりのように
  • citrus
  • 新幹線変形ロボ シンカリオン THE ANIMATION
  • だがしかし2
  • ダーリン・イン・ザ・フランキス
  • 七つの大罪 戒めの復活
  • 覇穹 封神演義
  • ハクメイとミコチ
  • ポプテピピック
  • 三ツ星カラーズ
  • ゆるキャン△
  • ラーメン大好き小泉さん
  • りゅうおうのおしごと!
  • HUGっと!プリキュア

正解するカド KADO: The Right Answer

こなたちゃんのお母さん?!

 カナタ先生は、最後までブレずにSFを支えてくれた、作品の柱ですね!!
 常に、視点が合ってない感じが、凡俗どもとは視座の異なる天才性を表してましたな。
 ザシュニナが論理の柱かと思ってたのは、幻でした(ネタバレ)

 シン・ゴジラの「バカが出てこない作劇」の流れに乗った感じの序盤から中盤は、なかなかよかったのですが、終盤はなんか別のアニメみたいになっちゃってびっくり。
 プリキュアシリーズと楽園追放で鍛えた東映のCG作画が炸裂してて、かなり自然に観れましたし、全体としては非常に面白かったですね。

キングスマン ゴールデンサークル

 前作のファンを喜ばそうとしてる感じが強すぎる感じはするけど、インパクトのある映像と癖の強いキャラは良い。
 エルトン・ジョン推しがシツコイのも好き。
 大和田伸也 似との前情報で観たら、そうとしか見えなくなったのは良いのか悪いのか(笑)

 ハルベリーは、とても良かったけど、前作のガゼル(ソフィア=ブテラ)の良さは群を抜いてたね。
 あと、見る前にハンバーガー食っちゃダメ。

神撃のバハムート VIRGIN SOUL

やたら走ってた印象

 ややこしい服だなと思ったけど、意外に描きやすい。
 と言って、あんなに動かせるもんじゃないよな、ふつー。
 髪型も服も微妙に左右非対称なの、アニメじゃ大変そう。

 恩田イケメンがあんなに華麗に踊るとか、ふわぁぁっ、ってなる。
 もう予算使い切ったと思ったら、もう一回踊った! ひぇぇぇ。

 最初は、女の子主人公とか日和りやがってファバロ出せファバロ、とか思ってましたが、簡単に日和りみましたな、我ながら。
 男の子を意識すると変身しちゃう、というキャットピープル的な設定は、最初はコメディ的に使われて視聴者が慣れてきたところで、ガーンと正面からの恋愛に持って行く手腕もよかったね。
 そしてもちろん、バトルにも大活用。

アルスラーン戦記×無双

 結構面白いのになんで売れなかったのかなぁ…に即アルスラーン戦記ぐらいのタイトルだとそんなもん、と答えられる感じがなんとも。
 そんなに広告費を投入してた感じもしないし、アルスラーン戦記のファンにも、ゲーム出てるの知らない人多そう。
 タカラトミーのボードゲーム版よりは知名度ありそうだけど。

 漫画の連載はまだ続いているし、アニメの3期も無いとは言えず、続編出る可能性は全く無いわけでは無い(=限りなく低い)
 残念!!

シータさんです

超能力少女なのだ

 最近、手癖的にキャラを描くことをしてなかった気がするので、ざっと描いてみた。
 ポニテとツリ目とアメリカンスリーブが好きなのです。

 以前、このサイトに置いてたSF小説の主人公の一人なんですが、覚えておいでの方いますかね?
 サイトを作り直した際に、ちゃんと推敲してから上げ直そう、とか思ってたら上げそこなったやつです(笑)
 記憶だけで描いたから、だいぶ前と違ってるけど、前も描くたびに別人になってたから気にすること無いよね。

進撃の巨人 Season 2

新年と中の人の結婚記念で、おめでとうございます

 なんか食わせとけばいいだろ、という雑なキャラ付けで描かれるサシャさんですが、僕もその雑さに乗っときます!!

 小林ゆう担当キャラを描く率が、すごい高い気がしますが、気のせいですか、じゃばりごいぃん!!
 ツチノコは、描いたことないですけど。

 続きは更新履歴にあります。