鳶嶋(とびしま)工房(こうぼう)(Tobishima-Factory)

 開設。大串 敏史(とんび)の個人サイトです。
 オリジナルゲームやゲームエッセイが人気です。
 Mac用のスクリプト言語AppleScriptに関する記事も、地味に人気です。
 人気エントリーを見ると、面白そうなページが分かるかも。

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大串(おおぐし) 敏史(としふみ)(とんび)さんの近況

 ゲームデザインに使える(かもしれない)いろいろな理論や技を集めた電子本ゲームデザインの魔導書02「ゲーティア」に執筆してます。コミケでは紙版が好評完売!

怪獣娘~ウルトラ怪獣擬人化計画~

我那覇(ガハナ)臭がすごい

 なんでも擬娘化すればいいってもんじゃないぞ。
 でも、怪獣は擬娘化するべきなものだと思う。

 Flashアニメだと思うんだけど、WebでのFlashの旬がすぎて、普通にアニメツールとして使われてるのは良いことです。
 そもそも、FlashをUIに使ってるのおかしかったんでね。

 面白かったかというと、特別面白くはなかったけど、見てて損した気分にはならなかった、というところ。

アナザーコード:R 記憶の扉

 16歳にしては性格が幼すぎる感もあるけど、その辺も含めてアシュレイは可愛いね。
 サイドビューのアドベンチャーゲームの評価は甘くなる傾向のある僕ですが、多分本作の評価もちょっと甘い。
 もうCINGが存在しないので、続編は望めないのが悲しい。
 権利持ってるところってあるのかな? CINGの権利譲渡のニュース見たことないんだけど。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス

 キャラも話もアクションも詰め込めるだけ詰め込みました! という感じで、しかも破綻してないのがすごい。
 例えばアクションだと、手前と奥と、内と外とで別れてうまく情報を分散して理解しやすくしつつ情報量を増やしてる。
 物語の方だと、チームを適当に分割することで空気になるキャラをなくし、基本的に単独行動はさせずペアにすることで掛け合いが生まれて、キャラの特徴が引き出されている。
 うーむ、偉い。

 ところで、ハワード・ザ・ダックはどこにいましたか? 気づかなかったんですけど。

ラストストーリー

 面白いけど、いろいろ惜しい。そんな感じのゲームです。
 声優がマジ豪華で、日本ゲーム史上トップクラスなのは間違いないです。

モブサイコ100

たまに可愛く見えるのが困る

 原作のONEの絵の雰囲気を残してうまくアニメ用にアレンジしてあり、すごい動いてた。
 オープニングのドラッグ感も非常に良かったですね。
 やっぱり、アニメはこのくらい線を少なくしたほうがいいんじゃないかと思う。

 割と口だけの人間が、勘違いとか偶然とかですごい人になっていく系の漫画ありますが、師匠は主人公でもないのにハッタリ力がすごくて、時々「この人、尊敬してもいいのでは」とか思いながら見ました(笑)

2017年4-6月期アニメ

 イラストと感想は去年の7-9月期の描いてますが、今期の視聴中アニメは以下の通り。
 早く描かないと、一年追い越しちゃうよ。

  • ID-0
  • アイドルタイムプリパラ
  • アイドルマスター シンデレラガールズ劇場
  • アトム ザ・ビギニング
  • 兄に付ける薬はない!-快把我哥帯走-
  • アリスと蔵六
  • 有頂天家族2
  • エロマンガ先生
  • 境界のRINNE(第3シリーズ)
  • GRANBLUE FANTASY The Animation
  • サクラクエスト
  • 進撃の巨人 Season 2
  • 神撃のバハムート VIRGIN SOUL
  • 正解するカド
  • ソード・オラトリア
  • 夏目友人帳 陸
  • 信長の忍び~伊勢・金ヶ崎篇~
  • ひなこのーと
  • 僕のヒーローアカデミア(第2期)
  • BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS
  • Re:CREATORS

 うわぁ、アホほど見てる。
 続編とか外伝の類が半分ぐらいはあるな。
 そんなに気に入ってなくても、続編があると見ちゃう。

ダンガンロンパ3 The End of 希望ヶ峰学園

ギャル系キャラも定着しましたね

 なんか、指がすごい方向に曲がってますが、気にすんな!!
 おっぱいが大きいキャラが多くて、しかも授乳中な感じにぱっつんぱっつんに張ってるのが、なんとも漫画っぽい。
 人がバンバン死ぬんで、そういう戯画化されたキャラでないと、ちょっとキツすぎるかもなー、とは思います。

 同じクールで二つの話(未来編・絶望編)を別々の時間帯にやるという、前代未聞な編成でしたが、結局最後どうなったか覚えてない…
 ちゃんと最後まで見たのだろうか。最後は劇場版でってパターンだったとかないでしょうね。
 いやしかし最近、最後どうなったか思い出せない番組多いなぁ。
 …いや、昔から最後どうなったかとか、あんま覚えてないな、よく考えたら。
 ラストにあんまり興味ないんだな、うん。

 登場人物が多くて一気に出てだんだんいなくなっていくという91Daysと似たパターンで、キャラ覚えきれないうちに死んじゃって、なんだかよくわかんないうちに終わってるとゆー。
 ダンガンロンパ3は入れ替わりも多くて、なおさら混乱する。

 ゲームやったことないんですよね。
 最初のダンガンロンパなんかは、結構忠実にゲームがアニメ化されてたような話聞くので、プレイした気になっちゃってますが。

スーパーマリオギャラクシー

 意外と、新規性を感じなかったタイトル。
 というか、任天堂もいいけど、面白いセガのゲームあるよ! みたいな記事になってるような気もしないでもない。
 セガのゲームは「おもてなしというのは目が合った瞬間殴りかかること」みたいなところありますけどね(笑)

91Days

時々子供っぽい表情するのがずるいアヴィリオ君

 頭の形が難しくて、ちょっと歪んじゃってます。という細かいところ以前に、キャラが掴めてませんが、はっはっは。
 人がたくさん出る作品は、勢力ごとに色が違うぐらいの分かりやすさがないと把握できません!!
 しかも、イケメンがずらりと揃っているわけでもないのに、ほぼ男しか出てこないとか、なんて思い切ったことを!!
 結局、誰がどういう立場なのか理解できないまま最終回を迎えてしまいました。

 途中に総集編が入ってなかったら、本当になんもわかんないまま終わってたんじゃないかな。
 Gレコも誰がどんな立場なんかよくわかんないまま見てたけど、少なくとも髪の色は派手だったんで個人の区別はできてた。
 あ、でも、髪切ったとか仮面かぶった程度で誰が誰かわかんなくなってたけどね(笑)

あまんちゅ!

サラサラの黒髪むずい

 他のキャラクタもそうだけど、特にてこちゃんは鼻筋のところと唇下の線が長くて、美少女に描こうという執念みたいなものを感じました。
 もう不気味に入っちゃうギリギリなところまで線を伸ばすチキンレース感があってドキドキしましたね(笑)

 制服がマーメイドスタイルのスカートなの新しいな、としか思ってなかったんだけど、スクーバダイビングの話だからマーメイドなのか! 単純な!
 いや、作者がそう書いているのを確認したわけじゃないけど、そういうわけですよね。
 プリンセスプリキュアのキュアマーメイドは、マーメイドだからマーメイドスタイルね、とすぐ気づいたんだけど。

夜は短し歩けよ乙女

 四畳半神話大系とか有頂天家族とか好きな人は当然観に行ってると思いますが。
 ヒロインが(変な人ではあるけど)ひねくれてないんで、すかっと終わります。
 なるほど映画向きだなぁ。

 京都を舞台に、なんだか無理やりっぽい設定で無理やりに物語を転がすんだけど、その世界の中で見事にバランスが取られている、といういつもの森見。
 全編に溢れる湯浅節で画面は派手だし、変なキャラやら設定やらで幻惑してくるけど、基本的にはシンプルなお話ですし、お勧めしやすいかもしんない。
 食べたり飲んだりのアニメで「ごっくん」とやるところが楽しかったね。

ゼルダ無双

 いやー、予想以上に面白かったですね、これ。
 これのためにWii U買うという選択肢もあるレベルでした。

 ゼルダ無双の続編が出る場合、ブレス オブ ザ ワイルドのキャラが出てくるんですよね。
 ミファーの槍の名手設定は蛇足感があったんですが、無双出演を考えるとナイスアシスト! という気分になってくるね。
 シド王子との姉弟共闘という夢のシチュエーションが発生したり、真・リーバルトルネードや真・ウルボザの怒りが見れるわけですな。
 すげぇ、おらワクワクしてきた!!

甘々と稲妻

さめっ、さめっ♪

 全然恋愛方向に行かないのがとてもいいね。もしかしたら、原作の方ではそういう方面もやってたりするのかもしれないけど。
 料理したり食べる演技って地味な割に描くの大変なんですが、手元を出さないカットだけでごまかしたりせずに、アニメとしてはかなり丁寧にやってた感じです。
 小鳥ちゃんがいつも食べることばっかり考えてる食いしん坊で良いし、おそらくそのせいで身なりが雑なのが良いですね。
 キャラデザイン的にはもちろん可愛いわけですが、美少女感が薄いというか。

 と小鳥ちゃんを絶賛しつつ、つむぎちゃんを描くわけですが(笑)
 すぐ歌ったり踊ったりするのが可愛い。あの即興の歌を即興っぽく歌える子役声優はすごいなー。シャーク!!
 遠藤璃菜さんですか、へーばからもんの大人しい方の幼女やってたのね。当時9歳?! すげー。

レゴバットマン ザ・ムービー

 これは素晴らしかった。最近のDC映画は滑ってる感あったので、余計にいい映画に思えたかもしれませんが。
 基本はパロディ映画でヒーローもヴィランも大盤振る舞いで出できて楽しいんだけど、映像や脚本もしっかりしてました。
 バットマンが抱えている懊悩が見事に描かれてましたね。

 声優のキャスティングが山寺宏一・子安武人・沢城みゆきという、うまいやつを上から順に連れてこい! みたいになってましたが、意外なことに小島よしおが良かった。
 ちょいちょい、小島よしおの一発ネタをぶっこんでくるけど、なんでもありな世界観にハマってて、この手のタイアップにありがちな不快感がなかった。
 声優といえば、コンピュータちゃんの声優がSiriだったのがびっくり。日本語吹き替えもそうだったのかな? ちょっと確認しそびれたけど。
 劇中に登場したスマホもアップルマークがしっかり入ってたもんな。

 ただ、そのシネコンで一番大きなスクリーンだったのに、僕が観たとき観客一人だった!!!
 映画の中でウェインが大スクリーンで映画を一人ぼっちで観るシーンがあったんだけど、完全シンクロ(笑)
 面白いんだから観なさいよ、みんな!!

キングコング 髑髏島の巨神

 これはもう、CMで流れてる映像以上のことはないですよね、知ってました。
 でもあれを映画館で見るから良いのです。
 話的にはサミュエルが終始「こんなんで観客が満足すると思うなよ!! もっと!! もっとだ!!」って叫んでる感じでした(笑)

 こちらは字幕版で観たのでGACKTOっぽい声だなぁ、みたいにずっと思いながら観ることはなかったです。

 続きは更新履歴にあります。