鳶嶋(とびしま)工房(こうぼう)(Tobishima-Factory)

 開設。大串 敏史(とんび)の個人サイトです。
 オリジナルゲームやゲームエッセイが人気です。
 Mac用のスクリプト言語AppleScriptに関する記事も、地味に人気です。
 人気エントリーを見ると、面白そうなページが分かるかも。

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大串(おおぐし) 敏史(としふみ)(とんび)さんの近況

正解するカド

こなたちゃんのお母さん?!

 カナタ先生は、最後までブレずにSFを支えてくれた、作品の柱ですね!!
 常に、視点が合ってない感じが、凡俗どもとは視座の異なる天才性を表してましたな。
 ザシュニナが論理の柱かと思ってたのは、幻でした(ネタバレ)

 シン・ゴジラの「バカが出てこない作劇」の流れに乗った感じの序盤から中盤は、なかなかよかったのですが、終盤はなんか別のアニメみたいになっちゃってびっくり。
 プリキュアシリーズと楽園追放で鍛えた東映のCG作画が炸裂してて、かなり自然に観れましたし、全体としては非常に面白かったですね。

キングスマン ゴールデンサークル

 前作のファンを喜ばそうとしてる感じが強すぎる感じはするけど、インパクトのある映像と癖の強いキャラは良い。
 エルトン・ジョン推しがシツコイのも好き。
 大和田伸也 似との前情報で観たら、そうとしか見えなくなったのは良いのか悪いのか(笑)

 ハルベリーは、とても良かったけど、前作のガゼル(ソフィア=ブテラ)の良さは群を抜いてたね。
 あと、見る前にハンバーガー食っちゃダメ。

神撃のバハムート VIRGIN SOUL

やたら走ってた印象

 ややこしい服だなと思ったけど、意外に描きやすい。
 と言って、あんなに動かせるもんじゃないよな、ふつー。
 髪型も服も微妙に左右非対称なの、アニメじゃ大変そう。

 恩田イケメンがあんなに華麗に踊るとか、ふわぁぁっ、ってなる。
 もう予算使い切ったと思ったら、もう一回踊った! ひぇぇぇ。

 最初は、女の子主人公とか日和りやがってファバロ出せファバロ、とか思ってましたが、簡単に日和りみましたな、我ながら。
 男の子を意識すると変身しちゃう、というキャットピープル的な設定は、最初はコメディ的に使われて視聴者が慣れてきたところで、ガーンと正面からの恋愛に持って行く手腕もよかったね。
 そしてもちろん、バトルにも大活用。

アルスラーン戦記×無双

 結構面白いのになんで売れなかったのかなぁ…に即アルスラーン戦記ぐらいのタイトルだとそんなもん、と答えられる感じがなんとも。
 そんなに広告費を投入してた感じもしないし、アルスラーン戦記のファンにも、ゲーム出てるの知らない人多そう。
 タカラトミーのボードゲーム版よりは知名度ありそうだけど。

 漫画の連載はまだ続いているし、アニメの3期も無いとは言えず、続編出る可能性は全く無いわけでは無い(=限りなく低い)
 残念!!

シータさんです

超能力少女なのだ

 最近、手癖的にキャラを描くことをしてなかった気がするので、ざっと描いてみた。
 ポニテとツリ目とアメリカンスリーブが好きなのです。

 以前、このサイトに置いてたSF小説の主人公の一人なんですが、覚えておいでの方いますかね?
 サイトを作り直した際に、ちゃんと推敲してから上げ直そう、とか思ってたら上げそこなったやつです(笑)
 記憶だけで描いたから、だいぶ前と違ってるけど、前も描くたびに別人になってたから気にすること無いよね。

進撃の巨人 Season 2

新年と中の人の結婚記念で、おめでとうございます

 なんか食わせとけばいいだろ、という雑なキャラ付けで描かれるサシャさんですが、僕もその雑さに乗っときます!!

 小林ゆう担当キャラを描く率が、すごい高い気がしますが、気のせいですか、じゃばりごいぃん!!
 ツチノコは、描いたことないですけど。

スターウォーズ 最後のジェダイ

 太っちょの情報を持ってなかったので、「こいついつまでいるんだ」ってことが気になって、絵や話が入ってこなかった感じあります。
 TVCMやWebでも、ほとんどフォーカスされてないキャラなのに、主役かのようにずっと出る。
 スターウォーズ界隈で「嫌われ度ではジャージャビンクスを超えるのでは?」みたいな話題になってそう。

 一番印象に残ったシーンが、修行シーンでの「フォースを感じるか」ってやるルークなのは、ちょっとまずい気がする。
 雑多にエピソード入ってボリュームはあるけど大した話じゃないという、スターウォーズらしい映画でした(笑)

サクラクエスト

前髪の先端がコの字型なのが特徴的

 タイトルと髪色から、サクラちゃんだという認識が抜けなかった由乃ちゃん。
 衣装が多かったり、フニャッとした動きだったり、細くてちっちゃい手足だったり、それでいてぷにっとしたほっぺだったり。
 実に女の子っぽくて、アニメ見ながら「うわぁ、女の子がいる!」という、冷静に見るとよく分からん感想を覚えながら見てました。

 正直、序盤「P.A. WORKSやらかしたな」って思ってたんですが、終わってみると傑作でしたね。

GRANBLUE FANTASY The Animation

肌色面積狭い!

 美少女と逃避行を図る女騎士とか、なんだかトキメキますね。
 鎧、というかベルトめんどくさい!
 …なんか、なんのキャラ描いても、だいたい「めんどくさい」って感想書いてる気がしますが(笑)

 モブに妙に気合の入ったキャラデザインの人がたくさん出てくるんで、「誰が重要人物なんだかよくわかんない」というモヤモヤ感があったりしましたが、「ゲームの登場キャラできるだけたくさん出すぞ!」って気合が感じられて良かったですね。

境界のRINNE(第3シリーズ)

ママは小学…

 少女の姿をした母親を演じるのが林原って、うおい! とか思いつつ見てました。
 声優デビュー、めぞん一刻のチョイ役の園児らしいですね。
 そんな細かなチョイ役を出すまでもなく、林原さんは女らんまなわけですが。
 他もるーみっく関連声優が多くてニヤリ。

 後、(元)死神の名前がイチゴって(笑)
 ブリーチか! 卍解すんのか!

 そういえば、サンデーの連載は最終回を迎えるそうです。
 新体制前から残ってる連載って絶チルの他に何かあるっけ? って感じですね。
 あ、名探偵コナンがあったわー。

オリエント急行殺人事件

 イントロのポワロの人となりを示すエピソードは面白かったけど、ちょっとそこに時間かけすぎな気がする。
 曰くのある登場人物ばっかりなので、後半駆け足になっちゃって、ちょっと消化不良。

 吹き替え版で観たんですが、ポワロの声の草刈正雄が、あまりに草刈正雄だったので、頭から追い出すのに結構時間かかりました。
 ジョニー=デップは、いい感じに胡散臭いおっさんになってて良かった。
 車内のレイアウトがよく分からなかったので、なんなら常に画面の端にゲームみたいにミニマップを表示して欲しかったぐらい。

エロマンガ先生

全裸は淑女のドレス

 エルフ先生は気軽に全裸になるので気軽に描いてましたが、お昼にタイムラインに流すには不適切なやつですな。
 一応申し訳程度に、胸を隠しておきました。
 後、リボンつけてないと「だれ?」って感じになるのに、全裸だけどリボンつけときましたが、本編では全裸時はリボンなしです。

 本編ではいろんなもので隠してあって、オースティン・パワーズか! とか思いながら見てました。
 前景の小物で局部を隠す手法は、映画の割と初期からあると思いますが、アニメでは意外と少ないような気がします。
 だから、フルメタル・パニック!とかクロムクロとか、たまに本気でやってるのがあると、うおおっ! って思いますな。
 そういや、新世紀エヴァンゲリオンでもやってました、他にもいくつか浮かぶな。
 あれ? 割と多い?

 序盤の沙霧の同級生とか本屋の幼馴染とか、イマイチ上手く話に絡んでこなくて、主人公周りの状況を説明するための機能キャラの域を出なかった感じでした。
 エルフ先生の登場後は、彼女に引っ張られるような形で、やっと話が始動した印象です。

有頂天家族2

なでなで

 2は、ラブな感じが強いシーズンでしたな。
 舞台も広がって、カエル狸がかなり活躍したり。
 色々ありますが結局、狸かわいい。特にママ狸が可愛い。
 ところで、かいせいちゃんって海星って書くのね。ヒトデ。

KUBO/クボ 二本の弦の秘密

 ヒックとドラゴン以来のfor meな映画で、全編好き。
 無駄なシーンなくて、えらい編集上手いなーとか思ったけど、ストップモーションだから編集は基本ないんだった。最初から、研ぎ澄まされてる。

 すぐに齣撮り人形映画ということは忘れてしまうぐらい自然なんですが、ふと「あっ、これ齣撮りだ」って思い出した時に総毛立つ感じ。凄い。
 ビジュアル・シナリオ共に、定番シチュエーションや、古典の引用みたいなものも抑えつつ、溢れるオリジナリティもあり、言うことなし。
 あんまりオススメとか書かないけど、オススメ。全年齢にオススメ。

GODZILLA 怪獣惑星

 直前に大傑作(KUBO)見てたんで若干不安でしたが、結構イケてました。
 パッと見が凄いシドニアですが中身も割とシドニアかもしんない。エイリアンとかスターシップトルーパーっぽさもあります。
 ネタバレは抑えて、一つだけ「これ続きもんです!」

 脚本が虚淵さんなので、新たな生命体が出れば「すわ! ヒディアーズか!」と身構え、仲間内でいざこざがあれば「ソウルジェムが濁る」とうろたえ、ジャングルを行進すれば「ロックシードはどこだ?!」とキョロつく、そんな視聴体験でした(笑)
 まぁ「結局、ゴジラは人間が変化したもんなんですよね!」って印象は、ずっとありましたけどね! けどね!

 来場者プレゼントのゴジケシは半透明紫でした。

ジャスティスリーグ

 しかし、スーパーマンの扱いが難しいよなーDCワールドは。
 圧倒的チートな強さで全部持って行かれてしまうし、持って行かなかったらスーパーマンなのになんで? って思っちゃうし。
 逆にバットマンはリッチなヴィジランテ以上のものじゃないので、また難しい。

 フラッシュはスパイダーマンとクイックシルバーを混ぜたパチモンみたいな感じも無きにしも非ずだけど、退屈で寝そうになっちゃう映画を救ってたところある。
 原作のフラッシュはよく知らないんで、どの程度のアレンジなんだか分かんないですが。

 とりあえずスーサイド・スクワットより面白かったし、バットマンVSスーパーマンより沢山ワンダーウーマンが出てたからいい映画ですよ。
 ザック=スナイダー版を求める署名運動が起きたりしてますけど、ザック監督が作ったとしても、絵が良くなるぐらいまでが限界なのでは?

ローガン・ラッキー

 泥臭いオーシャンズ11ことローガン・ラッキー 観てきました。
 謎のクマが、本当に謎だったのが良かったね(笑)
 まぁ、クマはどうでもいいんですけど、クマ。

 意外に込み入ったシナリオで、きちんと理解できてない感じもしますが、伏線が決まるタイプで好き。

ブレードランナー2049

 世の中のブレードランナー的なものの集大成みたいな映像で、ブレラン本編より「的な作品」の方を色々思い出しちゃいました。
 いろんなガジェットや設定の使い方も、現実の科学や社会の進歩を取り入れたりせず、あくまでも前作の延長線上の世界として描いてたので、納得させられました。
 強力わかもとが出てなかった(よね)のは残念でしたが、カタカナが多く使われてて、日本があの頃のまま世界に進出した世界の延長という感じで、高い城の男的なパラレルワールド感がいい感じ。
 細かいところでは、おっぱいの大きさとかも含めて、日本向きな感じでよかったですね。

 注意としては、体調の良いときに見ろってことと、トイレに行っとけってことですね。
 尺が長い! あんなにはいらんやろ。

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