鳶嶋(とびしま)工房(こうぼう)(Tobishima-Factory)

 開設。大串 敏史(とんび)の個人サイトです。
 オリジナルゲームやゲームエッセイが人気です。
 Mac用のスクリプト言語AppleScriptに関する記事も、地味に人気です。
 人気エントリーを見ると、面白そうなページが分かるかも。

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大串(おおぐし) 敏史(としふみ)(とんび)さんの近況

だがしかし

サヤ師って呼び名にも何かエロさを感じてしまう

 色塗ってから、このエプロン首の後ろで結ぶタイプだったわー、とか、喫茶エンドウのカウンターにいるなら立ち位置逆だったわー、とかいろいろ気づいてしまう。
 サヤ師は白目が多いので、どこが正解なんだかわかんなくなるな。
 スレンダーな女子がタンクトップとか着てると、「危ない!」という感じがしてドキドキしますね。具体的にどうとは言いませんが、服との密着感が希薄ですからねっ!!
 脇とか見ちゃうよねっ!
 肌の露出が多い服着るから、えっ裸?、とか思っちゃうカットが多いのもドキドキしちゃうよね!

 若干のヤンキー気味のギャルっぽさが、いい感じのサヤ師ですが、双子の兄貴が完全にチンピラなので、親もヤンキーと思われるます。
 家族の影響があってこの薄味具合からすると実際のヤンキー度は、ほぼないと言ってもいいかもしれません。
 親とか、いろいろバックグラウンドがよくわからないサヤちゃんですが、お医者さんごっこエピソードとか、妙にエロい扱い受けてて、すごく今まで手がつけられてない沃野を開拓しよう! という意気込みが感じられます。
 まーあれですよ、要するにサヤちゃん可愛いとゆーことで。

石膏ボーイズ

いっしー、意外に寄せるの難しい顔してる

 ホルベイン画材がオフィシャルスポンサーになってて、普通にコラボ画材売ってる。
 石ボが好きすぎて、石膏像買っちゃった人とかいるんだろうか…。全身像なんか余裕で100万とかするけど、頭像なら2万円ぐらいで場所もとらずお手頃だしね。

 微動だにしないキャラを主役においてアニメを成立させるというアクロバティックな番組でしたね。日本アニメのリミテッド演出の究極を見た思いです。

中学社会 高校入試マスターシリーズ

 社会、出ました。
 こちらのナビゲーターはメガネくんです。

昭和元禄落語心中

柄がよくわかんなかったので、テキトー

 アニメで「長い髪を後ろで色っぽくまとめて肩から前に垂らす」ぐらい危険な髪型はありませんよ! みよ吉さん!!
 そういえば、あのお母さんも、あのお姉さんも、そういう髪型だったなぁ…、と。

 声優豪華で素晴らしい演技ではあるんだけど、この落語をフルで聴いても面白そうな感じしないなぁ、という雰囲気も。
 実際、通して落語するシーンもあるんだけど、聴いて笑いは出ず。
 単に落語が下手という面も(声のプロではあっても落語のプロではないので)あるだろうけど、映像的や客のリアクションが演出されているのが、気持ちを冷めさせるところはあるのかな。
 あと、ストーリーの流れの上での落語だから、途中で話せなくなったりとかの展開も考えられて、落ち着いて聞けないというのも大きいように思う。

 アニメ自体は非常に面白い。
 2期も決定していて、今から楽しみだね。

この素晴らしい世界に祝福を!

あ、杖持ってない!

 ドロロンえん魔くんの帽子かぶったラナ(例えが古い)こと、めぐみん。
 本編よりもロリロリしてしまったかもしんない。
 ウィッチクラフトワークスとか、現在放映中の魔法つかいプリキュアもそうですが、魔法使いで幅広のとんがり帽子かぶってます。
 昔は奥様は魔女のサマンサかよ! と言われたくないのか、魔法使いはこの帽子を回避してた感じですが、一周回って、魔女だからこの帽子でしょ、ぐらいのカジュアルさでこの帽子かぶるようになってきたように思います。
 ウォーザード1996のタバサとか魔法少女隊アルス2004ぐらいの時には「あえて」あの帽子、という感じでした。実際おジャ魔女どれみ1999-2003では避けてますからね。

 すごくコンピュータゲーム的な世界で、ボーナスポイントを偏った能力一点振りしたキャラを集めたパーティーが、活躍したり、しなかったり、しなかったり、だらだらしたりする(要約:あんまり活躍しない)愉快なアニメでした。
 二期も決定したそうですね。楽しみです。
 これは原作がWebの投稿サイト小説家になろうかららしく、小説に関しては出版社が直接Webに活路を見出そう、という感覚が薄いのかもしれません。
 なろうでウケてるやつを、テキトーに出版すれば楽だ、とか考えているのか?
 いやーラノベ業界、紙じゃなくてもいいや、と読者の心が切り替わった瞬間に、大崩壊しそうだな。

紅殻のパンドラ

ロボでメイド

 アンドロイド(ガイノイド)のメイド…つまりメイドロイドですね。メイドロイド。
 それに猫耳つけるとか、なんというかあざとい感じですが、まほろさんとかヌクヌクが通ってきた道なので、もう開拓済みですから安心して見れます。
 このキャラもまた、線が多くて面倒臭いですが、超省略バージョンも用意されているので安心だ!
 あ、襟のところの赤線描くのわすれてたー。

 設定を士郎正宗が担当しているので、アップルシードとか攻殻機動隊で出てきたような用語が登場したりする、親しみのある(笑)世界観。
 SFとしてかなりしっかりした設定の上で話は展開されているようですが、登場人物がふわふわしてるんで、結果いい感じの固さになって…なってんのかなぁ。
 基本路線はゆるふわ美少女コメディだけど、思い出したようにSFでシリアスになってバトルが展開されたりするという、なんというか「オタクのおっさんこういうの好きでしょ」的なアレなので、私は好きです(笑)

 ところでこのアニメの原作、六道 神士が小説書いてるんだー、と長い間勘違いしてました。
 たぶん表紙がラノベっぽい雰囲気を醸し出していたからだと思うんですが、六道 神士が漫画家だと知ってたのに、そこを曲げて小説だと思ってたんだから、表紙の持つ雰囲気って強力。

おしえて!ギャル子ちゃん

アシンメトリな髪型だったか

 若干、お嬢がギャル子の影武者やってるような雰囲気が出てしまっているような感じもしますが、まぁそこはそれ(どれ?)
 あ、チーク入れてないからか? もしかして。
 髪も巻き具合に気合い入ってないしな。
 オシャレは大変だよ。
 あー、胸にエンブレム描くのも忘れてた。

 ツインテールがデフォルト髪型のような気がしてたけど、そうでもなかった。
 というか、ポニーテールにすることはあったけど、ツインテールにしたことあったか?
 ツインテールにしてたのは姉だったか?
 記憶曖昧。

 これもWeb漫画原作ですね。このパターン、ほんと多くなりました。
 ただ、個人のサイトとか投稿サイトからのパターンは減ってるように感じます。
 ちゃんと単行本などで商売していこうとしてるサイトに、ちゃんとした編集を経て公開されてる。
 ギャル子はKADOKAWAのコミックウォーカーで今も連載されてます。

大家さんは思春期!

若干成長させてしまった

 赤いぽっちりつけたチエちゃんとか、完全にじゃりン子チエリスペクトじゃないですか。
 しかし、本編にはじゃりン子チエ要素は、あんまりなかったりします。
 このチエちゃんからは、たくましさはあまり感じないのであった。

 ショートアニメなんで、あっという間に終わる。ごちゃごちゃ感はあんまりないのに、結構いろいろ詰め込んである。上手い。
 なお、大家さんが可愛い女の子というのは、めぞん一刻のオマージュ的なもんなんだと思います。
 つまり、作者はそこそこの年齢の漫画(アニメ)好きと予想できますが、アニメ化される漫画描いてる人の大半は、そういう人なんで、なんのプロファイリングもしてない(笑)

亜人

常に戸崎の顔色を伺って行動する(笑)

 下村泉ちゃんは、その名の通り、殺伐とした作品のオアシスだったね。
 今の所、本年のカワイイオブジイヤーです。
 自分のIBM(ジョジョのスタンド的なやつ)に名前つけてて、それがクロちゃんて…。
 3D作品も、いろんな意味こなれてきた感あります。
 私は適当にキャラ描くと、黒髪ボブの若干目つきか悪いけどまつ毛の長い巨乳キャラに落ち着くパターンがあって、要するに、下村ちゃんはキャラデザインの時点で好みです。

 ポリゴン・ピクチュアズはシドニアの騎士山賊の娘ローニャを経て、製作がこなれたことはもちろん、こっちも慣れてきたこともあって、あんまり3D作品だと意識せずに見ることができました。
 ローニャは無茶してる感が強かったんですが、亜人の場合は3Dに合う素材を選んでる所はありますね。
 シドニアは宇宙が舞台だったのに比べると、背景が現代日本だったり、モブがそれなりに必要だったりするのはチャレンジでしたが、結構上手くいってたように思います。
 3Dは手描きに比べてライティングを上手く使えるんで、不気味な雰囲気を高めるのに一役買ってましたね。
 3Dが良くなってきたのも確かだけど、3Dのキャラ自体が非人間的な雰囲気を出す、という面が一番の演出だった…つまり先に書いたように、素材選択の勝利ということですかね、本作の場合。

中学理科 高校入試マスターシリーズ for iPhone

 てなわけで、iPhone版も出ました。

 社会など、他の教科も順次リリース予定。
 全教科は…音楽とかは出ないと思います。

デッドプール

 第四の壁とか説明なしに使ってきたりしますが、なんとなくなノリで分かると思います。
 そしてセックス&バイオレンス!! 体の各所がふっとぶよ!! よくR15+で出せたな。
 好きなX-MEN コロッサスの童貞っぽさがかわいくて満足。

 ちなみに、第四の壁とは、スクリーンの中とこちら側を隔てる透明の壁のことで、通常はその存在は意識されないが、デッドプールはこの壁の向こう(つまり私たち)とコミュニケーションができるのだ。
 要はメタ発言キャラなのです。デップーさんは。

 ところで、クリントイーストウッドのダーティハリー5 デッドプールがデッドプールの名前のもととも言われます。
 今回の映画で、最後に空母的なところで戦うのは、ダーティハリー2クライマックスが空母だったのに敬意を表してるんだろうか?

殿、利息でござる!

 武士の家計簿とか、NHKの英雄たちの選択の司会とかでも活躍中の磯田さん原作の経済時代劇。
 松田龍平が、人を人とも思わぬ顔というか、ゴミを見るかのような目をしてて、とても良かったですね(笑)
 山崎努はオープニングから壺に金を溜め込んでニヤリとするなど、どーみても裏で盗賊してる、雲か霧のように隠れてる、という雰囲気を醸し出してました(笑)
 あと、殿は実に高貴な感じがして良かったね。意外と大根じゃなかったし。

 経済映画というより人情物の要素が強く、クセの強い俳優で構成されているのもあり、全体的に映画というより大衆演劇の舞台に近い感じでした。
 映画らしいスペクタクルもないし、照明などの撮影も、雰囲気より見やすさ重視な感じなので、映画っぽさには大いに欠けるんですけど、笑えて泣ける芝居を観に行こう、という感じで見ると満足して帰ってこれるかと思います。

 続きは更新履歴にあります。