- 持ちキャラ[一般]
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使っている(使える)キャラクター。
主に対戦格闘ゲームで使われる用語。
人気作の人気キャラは、当然持ちキャラとする人間が多いので、別のゲームに出演したり、他者の人気キャラクターと操作感覚の似たキャラクターを作って、プレイヤーを呼び込むようにするのがメーカーの手法である。そんなわけで、2D格闘ゲームには、とりあえずリュウケンタイプのキャラクターがいる。
また、一度持ちキャラができたら、なかなか別のキャラクターに乗り換えないのもプレイヤーの性質である。
だから、持ちキャラが不人気キャラだったりすると、折角鍛えたテクニックも、一作限りのものになったりして、寂しい思いをする。そんなわけで、リュウケンタイプだけは使えるようになっておくのが、寂しい思いをしないですむ方法。
私の場合、特にこれと決めずに満遍なく使うので、たいてい全部下手である。 - モード[一般]
キャラクターの行動パターン。
用例「このボス頭から発狂モードかいっ(ケイブ怒首領蜂)」
設定(Option)の状態など、様々な状態。
- モバ(MOBA)リアルタイムストラテジー
- モッド(MOD:MODification)[一般]
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広義にはゲームの改造一般を指す。
ゲーム制作者が改造方法を用意しているものも、ユーザーが勝手にパッチを作っているものもある。特に米国のFPSなどでは、レベルデザインツール(マップ等を作れる)がゲームに付属しており、それを利用してゲームを作る事をMODと言う場合も多い。
ブローダーバンドロードランナーのコンストラクションモード等、けっこう古くからある。ツクールシリーズのようなゲームエディタを使ったゲームも、MODの一種と捉える事もできるかもしれない。
- 戻り復活[システム]
主にシューティングゲームでミスをした場合、一定の距離を戻されて再スタートとなること。
ちなみにナムコゼビウスはある程度エリアを進んでいると「進み復活」する珍しいゲーム。
- モンゴリアンスタイル(mongolian style)[操作]
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主にFPSやTPSで、左手にゲームパッドや片手コントローラー、右手にマウスを持つ操作方法。
モンゴルの騎馬兵が弓を扱うような器用なスタイルということから来ているとか、プロレス技のモンゴリアンチョップからとか言われるが正確には不明。
単に奇妙という意味で馴染みのない国の名を出したのかもしれない。文章をレイアウトするときに意味のない文字や図形を並べることをグリーキング(ギリシャ語化)と言うように。主な利点はアナログスティックなので大抵の人にとって移動しやすいこと。
欠点は多くのゲームでボタンが足りなくなることだが、ボタン数の多いマウスを使うことなどで対応できる。
ゲームによってはマウスエイムにもかかわらずパッド判定されて補正がつくことがあり、大会では禁止されることもある。Nintendo Switch2はパッドが分離でき、片方をマウスとして使用できるので、このスタイルでのプレイが可能。
ホリタクティカルアサルトコマンダー G2のように最初からモンゴリアンスタイルを前提にし、パッドの右側がなくボタンが左に集中している製品もある。
またセガボーダーブレイクはアーケードで左が操縦桿、右がマウスのスタイルで、コンシューマ移植の際専用コントローラがこれもホリから発売されている。
ちなみにこのボーダーブレイクのスタイルは、モンゴリアンスタイルと言わない気がする。