- 奇数弾[シューティング]
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3ウェイや5ウェイなどの奇数の弾を発射する弾幕の事。
正面の敵が撃った場合、正面から少しズレた位置にいれば回避できる。
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| 正面に飛んでくる |
→「偶数弾」「弾幕」「nウェイ」
- 気絶[格闘]
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ダメージを連続して食らうか、特定の攻撃を食らうことにより、一定時間操作不能になること。
まったくの無防備なるので、連続技の開始に最適。気絶した状態から開始して終了したところでも気絶する、所謂「気絶から気絶」の連続技は、「永久コンボ」となるので、ゲーム制作者は、発生させないようにする必要がある。
=「ピヨり」
- 基本技[格闘]
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ボタンを押すだけで発生する攻撃。
一方向のレバー入力+ボタンまでを、基本技とする場合もある。所謂「レバー入れ基本技」である。
=「通常技」
- キャンセル
- [全般]様々な行動を中断すること、主にBボタンを押すことで行われる。
- [格闘]基本技やガードなどを中断し、別の行動を開始すること。
「必殺技キャンセル」「ガードキャンセル」「連打キャンセル」「チェーンコンボ」「着地キャンセル」「ダッシュキャンセル」など。連続技には欠かせない。
対戦格闘ゲームの火付け役となったカプコン「ストリートファイターII」の「必殺技キャンセル」は、そもそもは予定に無かったバグであったらしいが、面白かったのでゲーム発売時には仕様となったと言う話だ。アホが作っていたら、こんな面白い仕掛けがバグとして潰されていたかもしれない。
3D格闘ゲームではGボタンによって、技をキャンセルし引っ込めたりできるのが一般的。セガの武器持ち3D対戦格闘セガ「ラストブロンクス」はGボタンキャンセルを多用するので、操作が非常に忙しく動きが不自然。
- キャンペーン
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[戦争]連続してマップをこなしていき、幾つかのマップを終了させることで大きなゲームとなっているもの。
そもそもは軍事用語で、一連の戦闘・作戦・戦役を言う。
シミュレーションRPGは、ほとんどがキャンペーンゲームとなっている。
- [RPG](主に同一のキャラクターで)連続してシナリオをプレイしていき、全体として大きなゲームとなっているもの。主にTRPGで使用される用語。
- 強制スクロール[システム]
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スクロール方向をプレイヤーが選択できないシステム。
シューティングゲームに多く、ジャンプアクションに少ない。
任意スクロールの逆。中間は半強制スクロール。
- 筐体[一般]
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機械を入れる箱。又は機械そのものを指す。
- 切り返し[シューティング]
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敵弾を1方向に大きく避け、画面の端などで上手く弾を集めて逆方向に避けるテクニック。
強制スクロールのシューティングゲームでは必須のテクニック、ハッキリ言って基本。
でも、初心者は大きく避けることを覚えるのにかなり時間がかかるので、これをやれるかどうかが初心者との分かれ道。
切り返しのタイミングを間違うと敵弾の密集しているところに突っ込んだりして、悲惨なことになる。