- 隠しコマンド[システム]
- [一般]一定のコマンドを入力することで出現する要素。裏技の代表的なもの。
殆どは、タイトル画面で、順番押しか、同時押し、によって入力する。
隠しコマンドを入力することで、キャラクターが「無敵」になるものを特に「無敵コマンド」と言う。
- [格闘]インスト、マニュアルに書かれていないコマンド。
- 格闘ゲーム[ジャンル]
-
蹴る殴るといった格闘要素を中心にしたアクションゲーム。
「ファイナルファイトタイプ」「対戦格闘ゲーム」が中心的なもの。広義にはボクシングや相撲などの格闘スポーツを題材としたものも含む。特にプロレスは人気が高く一ジャンルを形成している。
コナミ「イー・アル・カンフー」、カプコン「エイリアンVSプレデター」など。
- 隠れキャラ[システム]
- [一般]ある場所を撃つ、踏み付けるなどで出現するゲームの進行とは関係ないキャラクター。
ハドソンのハチ、カプコンのモビちゃん、コナミのコナミマンなど。ナムコ「ゼビウス」のソルが隠れキャラのはしり。
裏技の一種としてファミコン時代に隆盛を極めた。
ボーナスアイテムであることが多い。
- [格闘]インスト、マニュアルに書かれていないキャラクター。
隠しコマンドやタイムリリースで出現する。
カプコン「スーパーストリートファイターIIX」の豪鬼が発端。
- 重ねる[テクニック]
- =「置く」
- 特に2Dシューティングゲームでは、当たり判定を持たない敵の上に重なったまま攻撃をすること。シューティングゲームのボス攻略上、必須のテクニックとなっている。
また、ザコや中ボスの上に重なった時は、理不尽なミスを回避するために自機の下の敵は弾を撃たなくなるようになっているものが多い。そこで、自機をザコに重ねることは弾避けと攻撃の一挙両得な、重要テクニックとなっている。このテクニックを「弾封じ」と呼ぶ。
当然、素人さんはそんなことは思いもしないので、シューティングゲームの敷き居を上げるのに一役買っているのは言うまでもない。
ちなみに「張り付く」は敵キャラクターの上に乗らないで、ギリギリに近付くこと。当たるとミスとなる敵にはこれで対処する。
- ガード[システム]
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攻撃を無効化する、もしくはダメージを減らす行動。
RPGの戦闘では「ガード(防御)」コマンドは効果が低く、余り使えないことが多い。
格闘ゲームでは、レバーを相手との逆方向に入れること、またはガードボタンを押すことでガードが可能になる。
- ガードキャンセル[格闘・システム]
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ガードを中断して、攻撃や移動を行うこと。
ガード中に必殺技コマンドを完成させると発生するのが一般的。
- カードゲーム[ジャンル]
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カードをシステムの中心に据えたゲーム。
最初はトランプ(プレイングカード)のような、カードを使った実際のゲームのコンピュータ版が主要なものだった。
現在はカードというシステムが非常に使いやすいため、コンピュータゲーム専用のカードゲームが多く登場している。
また、ゲームの一部、例えばRPGの戦闘、をカードゲームとしているものも多い。
バンダイ「DRAGONBALL大魔王復活(ドラゴンボール2)」、ガイナックス「バトルスキンパニック」、任天堂「ポケモンカードGB」、コナミ「遊戯王」など。
- 硬い[一般]
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防御力の高い敵を表現するのに使う。
多くは、シューティングゲームにおいて、破壊するために多くの弾を打ち込む必要のある敵。ボスは一般的に硬い。
用例:「硬いメタスラは、どくばりに限る(エニックス「ドラゴンクエストIII」)」
- 固める[格闘・テクニック]
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攻撃を当て続けることによって、相手のガードが解けない状態にすること。
「ケズリ」能力を持つ攻撃を併用すると、固め続けるだけで勝てるため、多用すると「ケズリハメ」などと言われ、反感を買う。実際、少しずつしかダメージを加えられないので、見た目がみみっちく、勝っても格好わるい。
SNKのゲームは「餓狼伝説3」の「クラックシュートハメ」など、ケズリを組み込んだ固めによるハメが多い。カプコン「ストリートファイターII'」のベガの「ダブルニーハメ」なんか事実上即死コンボ、ベガだけ「殺人ボタン」が一個多く付いてるような凶悪でたまらん技。
隙のない技の多いスピード重視のキャラクターや、飛び道具が強力なキャラクターが、固め続けるプレイになることが多い。
用例:「見よ必殺の固め斬影波!斬影拳はっ、斬影拳はっ…(SNK「餓狼伝説2」)」
- 固め投げ[格闘・テクニック]
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ガードさせた後に投げるコンビネーション。
多くのゲームでは脱出不能か脱出困難な技で、特に起き上がりに仕掛けやすく便利だが、多用すると反感を買う。
カプコンの「ストリートファイターII」のチュンリーの「中パン連打」なんか、お手軽固め投げの典型。
また「ストリートファイターII'」のベガの「サイコ投げ」なんか脱出不能、ベガは「殺人ボタン」が2コあるのね。
それから、「スーパーストリートファイターII」のダルシムの「せっかんハメ」のように投げ飛ばさないタイプの投げは、永久コンボになりがちなので、最近はつかんでパンチを食らわせるタイプも、最後に投げる傾向がある。
スピードの遅い投げキャラには許される感じがある。というか許して。近付くだけでいっぱいいっぱいなんだから。
「当て投げ」とも言う。
用例:「ギースの新必殺技、当て投げだっ。烈風拳ふんっ(SNK「餓狼伝説SPESIAL」)」
- かぶせ持ち[操作]
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レバーの握り型の一種で、玉を上から包んで握る。車のシフトレバーのような持ちかた。
「ぶっさし」と「つまみ持ち」の中間的な性質を持つ。
あまり細かい操作に向かない。でも楽。
かぶせ持ち
- 画面切り替え[システム]
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画面端までキャラクターが移動すると、画面が書き替えられ、続くマップがあらわれる処理。
アクションRPGに多いシステム。
- 空〜[格闘・テクニック]
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攻撃が当たらない、または攻撃を出さない行動の接頭語。
「空ジャンプ」「空キック」など、フェイントやケンセイとして利用するのが一般的だが、「空攻撃」を必殺ゲージを溜めるのに利用したりもする。
「スカし」とも言う。
敵に当たらない攻撃を必殺技でキャンセルすることを「空キャンセル」といい、隙のないケンセイとなったりする。
- ガンシューティング[ジャンル]
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銃型のコントローラーで画面を撃つゲームの総称。
「ガンシュー」と略すこともある。
家庭用では、専用のコントローラや画面の大きなTVが必要なこともあり、アーケードが中心となるジャンルでもある。
アメリカでは家庭用でも人気がある。
タイトー「オペレーションウルフ」、ナムコ「スティールガンナー」、コナミ「リーサルエンフォーサーズ」、セガ「バーチャコップ」
- カンスト[システム]
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スコアが上限に達し、それ以上増えなくなること。
ナムコ「ゼビウス」一千万点が、特に有名。