お互いの行動が打ち消されること。
「そうさつ」と読むのは間違い、恥ずかしいので大いに気を付けよう。
有名なのは「ぷよぷよ通」のおじゃまぷよ同士の相殺。
また、格闘ゲームでは、互いの攻撃が当たった場合に、「相打ち」とならず相殺されるものもある。
相殺は、タイミングが難しかったりリスクがあったりするとアツいシステムだが、タイミングを合わせるのが簡単でリスクも無かったりすると、ダメージを全然与えられない退屈なシステムになる。
支配地域(ZOC(zone of control))のこと。
主にウォーシミュレーションで使われる用語で、ユニットが周辺に及ぼす影響のこと。
近接した敵には攻撃を仕掛けなければいけない(マストアタック)という攻撃制限のゾック。「強いゾック」ともいいます。
敵対ユニットに近接から、さらに近接のヘックスに移動できず、離れることしかできないという、移動の制限のゾック。「弱いゾック」ともいいます。
多くの敵対ユニットに囲まれると能力が落ちる、また有効ユニットに囲まれると能力が上がるという、能力に影響のあるゾック。
索敵範囲(敵を見つけることができる範囲)。
など、いろいろあるが、通常は近接しているユニットに影響を及ぼすもののみをゾックという。
一応注意しておくと、「機動戦士ガンダム」に出てくる水陸両用モビルスーツのことでは無い。
残機制で、ミスとなった場所から、ゲームが続行されるシステム。