ロー(row)グリッドビュー

 グリッドビュー(表)の横列、単に行とも言う。ローとは街路のことでもある。
 グリッドビューでは、ローが1項目を表すことが多い。例えば、MacのFinderのリスト表示では、ローが1ファイルを表し、カラムは名前・ファイルサイズ・更新日時などの情報の区別となる。
 このため、カラムにはヘッダがあってもローにはヘッダがないことが多い。名前のカラムがヘッダの役割をするからである。

セル

ロックアイコン(lock icon)アイコン

 錠前型のアイコンで、変更の可・不可を表す。
 例えば、データの入力を行う部品のそばに置いて、データの変更の可・不可を表す。
 他にも、スマートフォンなどで画面の固定・回転表したり、様々なものに使われる。

ピンチェーンアイコン

ローストレッチポインタ(row stretch pointer)ストレッチポインタ
上(↑)
下(↓)

 列(ロー)の幅を調整できる位置であることを示すポインタ
 上下に向いた矢印の(真ん中に縦線が入っている)アイコンが使われる。

カラムストレッチポインタ

ロッソ(lasso)選択範囲

 不定形の範囲選択を行うツールをロッソツールと呼び、ツールアイコンおよび、選択ポインタには投げ縄のアイコンが使われる。
 ちなみにロッソとは投げ縄の事。ラッソとも。

ラバーバンドボックス

ロールオーバー(rollover)

 ポインタが乗った時だけ画像やUI部品が表示される手法。
 スプリング型UIの一種。
 マウスオーバーは純粋にある領域にポインタが乗ったことを示すのに対し、ロールオーバーはポインタが乗ることによって起きる作用を含めて示す傾向がある。

 見たり操作しようとした時だけ表示されるので、画面がスッキリするのが利点。
 しかし、積極的に使おうとしていない場合は、ほとんど画面から無くなったのと近い効果を上げてしまうため、使い所は難しい。

ローテート(rotate)タッチパネル操作

 2本の指をタッチパネルに触れながら回転させる操作。片方の指を軸にもう一方を回転させても、両方の指を回転させても動作する。
 画像などを回転させるのに使う。

ロングタッチ(long touch)タッチパネル操作

 タップ後しばらく指を上げずにおく。長押し。

 コンテクストメニューの表示に使われることが多い。

タッチ・アンド・ホールド(touch and hold)、ロングタップ(long tap)