ゲームシナリオ記述言語テクスティオ(TEXTIO)

 ここは、ゲームシナリオ記述言語テクスティオ(TEXTIO)についての解説ページです。
 実際の使用例は、インタラクティブフィクション(iFiction)をご覧ください。ざっくり言うと、ゲームブック、サウンドノベル、ビジュアルノベルに近い位置のアドベンチャーゲームの一種で、テキストアドベンチャーと言われたりもしますす。
 まずは入門編のテクス君とティオちゃんのiF入門をプレイすることをお勧めします。シナリオファイルのサンプルとしても役立ちます。

 紹介動画作ってみました。

 XMLによる記述方法は簡単で、使用する要素がごく少ないのが特徴です。
 HTMLっぽいのも、親しみやすいところです。

 (今のところ)Flashのswfファイルに読み込んで解釈され動作するので、Web上での配信が容易です。

入門(チュートリアル)

中級編

その他、機能

参考文書

 ゲームエッセイからiF関係をピックアップ。

要素リファレンス

凡例(共通する書式)

コンテナ要素

<textio><act><p><i><else><select><option>

命令要素

<go><inventory>

値要素

<var><i><item><at><pla>