2018-04

近況

真・三國無双6

 マップとか5とほぼ同じの多くて、5は存在しなかった体で作ったな、という雰囲気。
 5もいいところいっぱいあったのに。
 でも、結果できたのは傑作なのだった(笑)

ワンピース 海賊無双2

 最初からこれ出せたらなという思いと、無双の枠内に納まっちゃったな、という残念さがある。
 結局、無双なんで面白いですよ、ってことなんですが。

リメンバー・ミー

 同時上映のアナと雪の女王の新作が予想以上に長く20分ぐらいあって、嬉しかった。
 全体の尺が長いとは思ったんだよね。
 ほぼオラフ君が主役。雪の質感がさらに良くなってて、シロップかけて食ったらうまそうだった。

 さて、本編のリメンバー・ミーも良かった。
 死者の国へ行って戻ってくるという、使い古されたネタだけど、お約束を押さえつつ、軽く意外な展開を挟み、バシッと伏線を決める抜群の脚本。
 日本語吹き替えで観ました。主役のミゲル君やってんのまだ若いというか子供だと思うけど、吹き替え上手かったね。
 音楽家に憧れる主人公ミゲルは、突然祖先から受け継がれた才能が目覚めるとかじゃなくて、独学だけど、きちんと練習してたの良かったね。

 007X-MEN(ローガン)スーパーマリオもメキシコだったし、今メキシコ来てんのかもしんない。
 トランプ政権のメキシコ移民排除政策への対抗みたいな気概も感じる。
 マリオは日本なんでそこまでの意識はないかもしれないけど、直接関係ない国だからこそ、それぞれの国にそれぞれの文化があり良さがあることを表明して行こう、って感じだったら良いね。

レディ・プレイヤー1

 なんか記憶が混乱して、「あの映画のあのキャラとかあのシーン出た?」って聞かれると80年代のものなら全て「ああ出た出た!」と答えそう。
 メジャー、どメジャー、ジャンルのファンにはメジャー、みたいな出し方するのやめて、ニヤつきで死ぬ。

 こんなネタ映画みたいな奴に心底感動させられようとは !!
 はっラストアクションヒーローみたいなんでしょ、とかバカにして(シュワちゃんに失礼)観たら、大傑作でチビった。
「これを面白いと思ってるの自分だけだ」と思ってる観客が1億人いる映画。

 アバターのアルテミスのビジュアルが、目がでっかくてもそんなに嫌悪感なかったんで、「これは銃夢いけるな!!」と思ったりしました。
 ま、とにかく。
 映画好き、ゲーム好き、スピルバーグ好きは見ない手はない。

パシフィック・リム:アップライジング

 前作は
ギレルモ「お前、こんなん好きだろ」
僕「うん! 何でわかるの?」
ギレルモ「オレも好きだから!」
僕・ギレルモ「はーっはっはー!!」
 みたいに感じたんだけど、どうも本作は僕の感覚とズレた方向に行っちゃった感。
 監督が変わったから、というだけではなく、色々とその変更に理由はあると思いますが、残念。
 前作の「ロケットパンチ!」、僕「うっはー ! やりおった !!」みたいな、監督に限らず製作者全体がのめり込んじゃってる感じが臭わなかった。

 そういや、途中で出たユニコーンガンダム像の意味不明さが凄かったな。
 映画の元ネタ的にマジンガーじゃないのかよ! とも思ったし、普通の人だったらロボの区別とかできないだろうから「あのイェーガーは何で動かないの?」って思いそうだ。
 バンダイとの何らかの取引があったんでしょうが、唐突すぎるよ!
 区別できないといえば、イェーガーのデザインが均質化しすぎで、逆に普通の人たちは区別できるんだろうか? と心配になった。

 日本の日本感のなさがまた凄かった。
 これは日本で映画を取らせない日本の体制がよくない面も大いにあると思いますが、富士山が全く富士山に見えないの、何で? 実際の富士山に合わせちゃいけない理由でもあんの?

 面白かったかというと、面白かったんだけど「パシリムに期待してた面白さではなかった」という感じ。
 ディティールへのこだわりが薄く、全体にチープで軽く毒のない感じで、受付やすくメジャー感はあるのかもしれないけど、他の映画でやってくれ、とゆー。
 怪獣映画を感じさせるアングルも少なく、クローバーフィールド的こだわりが欲しかったんだけど、肩透かし。
 前作も嫌いな部分は結構あるんですけど、好きな部分と相殺して好きな部分が勝ったんで、より印象深いのかもしれません。

真・三國無双6 Empires

 全部の無双シリーズの中でも、かなり上位の面白さだと思う。
 フリーズは、個人的にはアップデート後も2回食らった。
 ちなみに、ワンピース海賊無双真・三國無双6では、じわじわ空に向かって飛んで行くというバグを食らった。
 普段は見えないマップの裏側とかがみれて面白かったが、バグは開始直後とかセーブ直後とかにしてほしい。

まとめ

読んだ本