2016-09

近況

君の名は。

 正直言いますと、新海誠作品は背景が綺麗以外の感想は持ってなかったんだけど、言の葉の庭で「人間がいる感じがする」と思ったんで、この作品は映画館で見てみようと思いました。
 新海誠に何が起こったのか、周辺にいい人がついたのか、ちゃんとした作品というか商品になってましたね。
 まー、一番感心したのは相変わらず、背景と同等に描きこまれたドアがスムースに動いたところ、とかでしたけど(笑)

 基本はおれがあいつであいつがおれで(転校生)系の男女が入れ替わってしまう話なんだけど、話は二転三転して、ぐいぐいと鑑賞者を引っ張っていく作りになってました。
 かなり面白かったです。

 彗星軌道のミスは情報を仕入れて観たので良かったけど、知らなかったら最後まで「あの伏線はいつ効いてくるのかな」と思ってたんじゃなかろうか。
 実際は「急におっぱい大きくなったりするんじゃ…」とずっと思って観てたんですけどね(笑)

 以前から新海誠作品は、ロボにもSFにもファンタジーにも全然興味ない感じがあって、一見それが主題っぽいのに、そこの描写がペラッペラであるという問題がまだ残ってる、ってことなのかな。しっかりした監修を一人つければ解決しそうに思うんだけど。
 鉄分ほとんどない僕でも、レールが絵的に好きなだけで鉄道には興味がない雰囲気を本作からも感じたり。
 本作では部室の(X68kをはじめとする)懐かし電子ガジェットにこだわりを感じたんで、そのへんをもっと真ん中にもってきて作品作りをするといいんじゃなかろうか、と思ったり。

ゴーストバスターズ

 超面白かった。今年はどうかしているくらい映画が豊作で、後に伝説の年とか言われるんじゃないか、とか思ってるレベルですごい。
 とにかく、ゴーストバスターズの雰囲気が分かってる感じで旧作好きも文句ない。数回声出して笑った。
 胡散臭いガジェットが最高だ。ゲーマーならリーマンレーザー(雷電のプラズマレーザー)で通じると思う、アレが実にいい感じだった。

 主人公を女性に入れ替えてのリブートだけど、全員美人というチャーリーズエンジェルスタイルじゃないのがすごくいい。
 逆に従来は女性ポジションである受付がマイティ・ソー(笑)なんだけど、いわゆるブロンディ(金髪巨乳の頭の悪いカワイコチャン)の男性版を見事に好演してて、彼が可愛くて可愛くて。職業:目の保養、って(笑)
 最後に出てきた彼女が、女性ヒーロー(ヒロインじゃないよ)の草分的な存在なのも、リスペクトあって良かったね。

マクロスΔ

WはワルキューレのW

 今も絶賛放映中のマクロスΔですけど、この二人がお互いの体に触れたり視線を交わしたりするたびに「尊い!」と心の中で叫ぶゲームと化してます。
 作品中では特に深く掘り下げることなく「姉妹みたいに仲良し」程度の説明しかされないのが良いですね!

 メインヒロインのフレイアは、最初は声優的に酷いと思ったんですが、急速に良くなってきて、これぞマクロス! という感じです。
 マクロスの歴代には、最後まで棒だった人もいますけど。
 フレイアを筆頭に、リンゴに異常なこだわりを見せるウィンダミア人が、なんというか可愛い。

 キャラデザは美樹本さんじゃないんですけど、目の描き方が非常に美樹本風味でいいです。
 で、このフィギュアライズバストって商品が面白い。
 言ってしまえばプラモなんですけど、色プラの多色成型技術を駆使して、色を塗らなくてもパーツそのものによってほぼ色分けされているという、バンダイの技術ここに極まれりというアレです。

 超時空騎団サザンクロスでロリコンを採り入れたボディを作ったアリイさんもびっくりだよ!!
 …ラーナ少尉、うちに組んでないプラモあるんですけどね。

アメリカンスリーブ

金太郎腹掛け的な

 人に聞いたらノースリーブとかホルターネックとか、「いや、それじゃないんだよ! 近いけど!!」って答えが帰ってきてたあれ、アメリカンスリーブって言うのね。

コンクリート・レボルティオ~超人幻想~ THE LAST SONG

こういうケンタウロス型のメカ大好き

 エクウスさんです。例によって細かい形がよくわからずに描いてます。もしかしたら、全然違う形かもしれません(笑)
 アホみたいに豪華な脚本・キャラデザ・音楽で作られていますが、意外とお金かかってないかもしれません。
 不況ですから!
 その力の入り具合に比べて、あんまり話題になってないのはスペースダンディを思い出しますな。

 様々な漫画・特撮・アニメのヒーローもののエッセンスを集めた、日本版ウォッチメンって感じでしょうか。
 ロボあり怪獣あり宇宙人あり超能力あり妖怪あり魔法あり、なんでもありですわ。
 これ見ておけば、日本ヒーローのほとんどのアーキタイプが学習できるという、実にお得な作品ですね!

スーサイド・スクワッド

 かなり前から期待してたんですけど、どーにも肩透かしでした。
 悪党(ヴィラン)の話なのにR指定なし、という時点で気づくべきでしたよ。

 あんまりプロモーションでは推されてませんが、カタナは良かったね。

くまみこ

後ろのナツの適当っぷりが、我ながら素晴らしいよね(笑)

 巫女服の模様がまた面倒臭いので、いい加減です。
 最終話がなんだかサイコホラーっぽいというかアレでしたが、概ね楽しく視聴しました。
 エンディングのゲームっぽい絵が良かったね。あのパーティー操作して村を歩かせたい。

 だいたい「くまみこ」こと「まち」ちゃんは、不安で眉が下がってるか、テンパって目がぐるぐるしているかの表情という、相当生きづらそうな人格設定で共感しづらいんですが、割と最近はこういう病院で診断してもらったら精神疾患の判定出そうなキャラ多いですね。
 そもそも「ひきこもり」設定のキャラが多いんで、さもありなんという感じです。
 精神疾患に関する理解も深まるといいですけど、エンターテインメント作品では戯画化されてますから、偏見を助長しないともかぎらないあたり、挑戦的な設定でもあるよなー。
 全体としては、キャラのバリエーションが増えて、いいことじゃないかと思います。

 響ちゃん、成人とはいえ特にお水系でもない女性がタバコ普通に吸ってて、最近にしては珍しいよなー、とか思ったり。最近だとヤンキー的設定でも、咥えてるのは飴玉だったりしますからね。
 僕としては、アニメの中のタバコは匂ってこないし煙くもないので、別にいいんじゃないの、と思いますが。
 承太郎がタバコ吸ってるシーンで黒い影がついてましたが、未成年の喫煙より、人をバンバンぶん殴る方がずっと悪いことじゃないかなぁ…とか思ったりしたもんです。
 現実ではタバコ吸う人は、寄って来てほしくないですが、タバコ吸ってなくても口や服がくさいので。

(こえ)の形

 原作漫画がある映画なので、いろいろはしょられていて分かりづらくなっていたり、このキャラいらなくね(映画的に)というキャラがいたりします。
 聴覚障害というアニメでやりづらい題材を地道に作品に仕上げていて、作品そのものとは別の製作者の苦労的なとこで感動(笑)

 そもそもアニメで手話やるという時点で、もう製作者の気力がモリモリ無くなっていきそうですよ。
 ちょっと前に、TVシリーズでギャングスタが手話やってて、えらいなーと思いましたが、聲の形の場合メインテーマですからね、お話そっちのけで手の作画ばっかり見ちゃいました。
 僕は手話は全然わかんないんですけど、良くできてましたね。

 京都アニメーションは、前も心が叫びたがってるんだ。で、(精神的な障害で)声がうまく出せない少女を主人公にしてましたね。
 …あれ、ここさけはA-1 Picturesだったわ(笑)

Re:ゼロから始める異世界生活

たまには男子を描かないとね!!

 この主人公がまた精神疾患抱えてる感じ(躁?)で、オタク的なテンションで話し始めて周囲をドン引きさせるの、ちょっとキツイ。
 最近流行りの、異界転生・ループもの・ひきこもり(というかニート?かコンビニには行くしな)主人公のライトノベル大三元を見事に揃えた、そこだけ見ると安直な話ですが、登場人物もハーフエルフの美少女とかメイド姉妹とか概ね安直です(笑)
 でもいいのです、コーヒーが飲みたいときにはコーヒーが出て来ればいいのです、銘柄を変えていろんなコーヒーを飲むのもいいものです。

ばくおん!!

来夢とか、昭和の香りする名前ですよね…

 メカが出るアニメは極力メカを描くの法則でバイクですけど、…トレスです。ちょっと対比がおかしくて排気量小さく感じる。
 いや…このくらいでいいのか? もう来夢先輩と同じ背丈のモデルさんに跨ってもらわらないと分からん(笑)
 椅子に座らせるだけでも難しいのに、バイクにまたがらせるとか、難易度高すぎるよっ!!
 これもガールズ&パンツァーと同様に、CG技術がないとアニメ化が厳しかったと思います。技術の進歩ばんざい!!

 出版ギリギリな原作を、凄いうまく(ごまかして(笑))ギリギリのところでアニメ化した手腕に喝采を送りたい。
 各バイクメーカーや各バイク屋も、こんな頭のおかしい作品に全面協賛してくれて感謝感激です。

アルティメット・スパイダーマン VS シニスター・シックス

なんか、すごく描きやすい

 あれ? 日本ではソフト出てないの? DVDやBlu-rayが見つからなかったんだけど。

 なんというか、半ばメイおばさんがいかに素晴らしい女性かをみんなで発表する番組になってませんか(笑)
 ベイマックスのキャスおばさんに連なる、アメリカのおばさん萌えの源泉ですな。

 このシリーズ、ほんと立体的で多対多のアクションが素晴らしいですね。
 人種や地域とかで才能をどうこう言うのもあんまりよくないけど、立体把握能力に格段の差がある気がするよ。
 …視聴者の差かもしれないけど。

まとめ

2016年9月の読書メーター

読んだ本の数:25冊
読んだページ数:5240ページ
ナイス数:109ナイス

グラスホッパー (角川文庫)グラスホッパー (角川文庫)感想
実に伊坂幸太郎。事件に巻き込まれていく気弱な普通の人と、殺人が日常の人の関わり合いと、ストンとハマっていく伏線。 登場人物が全体に若いんだけど、あんまり文章からは若い感じがしない。
読了日:9月10日 著者:伊坂幸太郎
NARUTO -ナルト- 69 (ジャンプコミックス)NARUTO -ナルト- 69 (ジャンプコミックス)
読了日:9月10日 著者:岸本斉史
ダンジョン飯 3巻 (ビームコミックス)ダンジョン飯 3巻 (ビームコミックス)感想
すっかりライオス感覚で読んでいるので、マルシルとかの反応見て「あ、これ普通はそうなのかな」とか思ったりするぐらい、我ながら世界に馴染んでます(笑) クトゥルフとかで恐怖を感じる文化圏の人には、今巻はホラー色強く感じるんだろうか。
読了日:9月10日 著者:九井諒子
ドリフターズ 3 (ヤングキングコミックス)ドリフターズ 3 (ヤングキングコミックス)
読了日:9月12日 著者:平野耕太
ドリフターズ  第4巻 (ヤングキング・コミックス)ドリフターズ 第4巻 (ヤングキング・コミックス)感想
ドワーフさんたちの能力が半端なく、エルフが霞む巻。 土方さんは薩摩に対しても飄々とした態度を取りそうなイメージだけど、この世界の土方さんは薩摩に彼女殺されたレベルのことをされてそうな勢いだ。 のぶのぶ常識人のふりしてるけど、よく考えたらやっばり相当おかしい。
読了日:9月12日 著者:平野耕太
ツマヌダ格闘街 12 (ヤングキングコミックス)ツマヌダ格闘街 12 (ヤングキングコミックス)感想
最新技術モーションキャプチャーで剣を振るった後で薩摩剣術のお話に、振り幅すごいぜ剣術の巻だけに。相変わらずパンチラが出てきても、その絵的な目標が「きちんと体を使っている証拠」みたいな感じで、素晴らしく色っぽさがない(笑)
読了日:9月12日 著者:上山道郎
重版出来! 8 (ビッグコミックス)重版出来! 8 (ビッグコミックス)感想
ドラマの役者にキャラが寄ってきてるなーと思ったら、自覚的だったのね。 ドラマの評判はいいし、イメージがしっかりして描きやすくなる効果はありそう。 幾つかの問題は片付いたけど、アシスタントどうなるのかな。
読了日:9月13日 著者:松田奈緒子
蒼の六郷蒼の六郷感想
メガネ女子にちょっと「ただいま寄生中」を思い出すが、あそこまでひどい目にはあわない。というか、むしろ喜んでますな。 そして、潜水艦のデザインの丸みに「おとうさん」を思い出す。 大枠は「あおのろくごう」のよーな、そうでもないよーな。六郷の無理矢理感がすごい。 さらっとしてるようでいて、1巻だけで描いてるとは思えない密度でSFしてます。
読了日:9月14日 著者:あさりよしとお
オールカラーでわかりやすい! 幕末・明治維新オールカラーでわかりやすい! 幕末・明治維新感想
ざっと復習するにはいい感じ、参考図書がたくさん紹介されてるので、この本から色々な方に進みやすい感じ。
読了日:9月14日 著者:永濱眞理子
ヴィンランド・サガ(11) (アフタヌーンKC)ヴィンランド・サガ(11) (アフタヌーンKC)感想
クヌートさんはどこへ行くのか…お父さんに似てきて嬉しい、って言葉になんのほのぼの感もないわ。 一方、トルフィン君は奴隷の開拓生活になんだか充実感もっちゃったりして、このまま木の根っこ掘り返す漫画になりそうだったが、やっと新展開。
読了日:9月16日 著者:幸村誠
ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章~紋章を継ぐ者達へ~(25) (ヤングガンガンコミックス)ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章~紋章を継ぐ者達へ~(25) (ヤングガンガンコミックス)感想
今巻も大量にモンスターが登場するコマがこれまた大量にあって、その労力に震える。多少使い回しもしてあるが、焼け石に水な感じだ。 その上、戦闘が長いから防具や服が壊れたりとか、汚れとかがあって、もう作画の限界に挑戦しようかという勢い。
読了日:9月17日 著者:藤原カムイ,梅村崇
砂ぼうず 18巻 (ビームコミックス)砂ぼうず 18巻 (ビームコミックス)感想
今度もなかなか話が進まない。ガンアクションもない。キャラがデフォルメされた時に、格好が似てるから誰が誰だかわからなくなる。そして、世界は執拗に薄汚れて描かれてる。潤いある絵が幻覚(?)の中の巨乳小砂だけという…地味だ。
読了日:9月17日 著者:うすね正俊
NARUTO -ナルト- 70 (ジャンプコミックス)NARUTO -ナルト- 70 (ジャンプコミックス)
読了日:9月20日 著者:岸本斉史
ヴィンランド・サガ(12) (アフタヌーンKC)ヴィンランド・サガ(12) (アフタヌーンKC)感想
なんか表紙が神話じみてます。 逃亡奴隷の前で議論始めちゃうシーンの「小声で話せっ!」がお気に入り(笑)
読了日:9月22日 著者:幸村誠
ヴィンランド・サガ(13) (アフタヌーンKC)ヴィンランド・サガ(13) (アフタヌーンKC)感想
トールギル強え、さすがガンダムのお兄さん!(いろいろ違う)
読了日:9月22日 著者:幸村誠
ヴィンランド・サガ(14) (アフタヌーンKC)ヴィンランド・サガ(14) (アフタヌーンKC)感想
クヌートのいい顔を見れてホッとした。ユルヴァちゃん、さすがとしか言いようがない、期待を裏切らないぜ。
読了日:9月22日 著者:幸村誠
ヴィンランド・サガ(15) (アフタヌーンKC)ヴィンランド・サガ(15) (アフタヌーンKC)感想
表紙で「あれ、本まちがえたかな?」と二度見。グズリーズはトルフィンに色々いい影響を与えそうだ。シグやんはどう見てもいいやつなので、結婚してもそれなりに楽しくやれそうな気もするけどね。
読了日:9月22日 著者:幸村誠
ヴィンランド・サガ(16) (アフタヌーンKC)ヴィンランド・サガ(16) (アフタヌーンKC)感想
ひょんなことから、しばらく育てることになった赤ん坊。グズリーズのおっぱいをあてにしてたトルフィンに、奴隷生活では常識は身につかんのだな、と納得。 ついに悪夢ではなく、実際の復讐者が登場。
読了日:9月22日 著者:幸村誠
ヴィンランド・サガ(17) (アフタヌーンKC)ヴィンランド・サガ(17) (アフタヌーンKC)感想
ヒルドさんが技術系女子だということが判明する。お父さんが「こいつは天才だから嫁にいかんでもいい」みたいなこと言うのが素敵。強いから殺すんだみたいなこと言うトルフィン許せん!!! がんばれヒルド!! トルフィンをやっつけろ!!
読了日:9月22日 著者:幸村誠
宇宙兄弟(21) (モーニング KC)宇宙兄弟(21) (モーニング KC)
読了日:9月22日 著者:小山宙哉
宇宙兄弟(22) (モーニング KC)宇宙兄弟(22) (モーニング KC)感想
ゲイツ…まぁ、好い人臭が漂ってたからね、ほんのりと。 あの人もこの人も、ムッタに動かされ、ムッタを動かし、状況がどんどん変わってくる。
読了日:9月22日 著者:小山宙哉
宇宙兄弟(23) (モーニング KC)宇宙兄弟(23) (モーニング KC)感想
女子組二人のエピソードが挟み込まれてくるんですが、人が死んだりするわけでもないのに泣かせてくるな。上手いわ〜、小山さん上手いわ〜。 そろそろ、宇宙兄弟なんだから弟の状況が気になってきます。
読了日:9月22日 著者:小山宙哉
ドラゴンクエスト30thアニバーサリー ドラゴンクエスト名言集 しんでしまうとは なにごとだ! /原著 堀井雄二 (SE-MOOK)ドラゴンクエスト30thアニバーサリー ドラゴンクエスト名言集 しんでしまうとは なにごとだ! /原著 堀井雄二 (SE-MOOK)感想
やはり、初期のドラクエで完全に世界を作っているな、ということを再確認。シリーズの後のやつは、特にドラクエでなくても出てきそうな言葉だ。 あと、堀井さんが感覚で作っているようで、いろいろ考えた上で選んだものだけど、結局は感覚で選んだ言葉ということが、堀井さん自身の言葉でわかる。
読了日:9月24日 著者:.
豹頭王の来訪 (グイン・サーガ)豹頭王の来訪 (グイン・サーガ)感想
全体的にインターミッション的な巻。バラバラに動いていた話が、ようやく合流しそう。
読了日:9月28日 著者:五代ゆう
NARUTO -ナルト- 71 (ジャンプコミックス)NARUTO -ナルト- 71 (ジャンプコミックス)
読了日:9月30日 著者:岸本斉史

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