2016-05

近況

2016年4-6月期アニメ視聴予定

 頑張ってかなり減らしたつもりです。
 全然減らせてないよ!
 多分この倍ぐらい春始まりのアニメやってんだよね今。

今日は二本立て

 映画の日なので映画を見るのです。
 今日はゴールデンウィークのしかも日曜日という目玉日だったので、大盛況でした。二本とも久しぶりに周囲に空席が一つもなく、ほぼ満席でした。
 私が券を買ってた時は、ズートピアの4DXが満席になってましたね。4DXの出だしは好調なようで。

シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ

 キャプテンアメリカってタイトルですけど、事実上アベンジャーズ エイジオブウルトロンの続編です。
 ソーやハルクなどの主役級や、ペッパーなどの準主役級が出てこないと言っても、キャラが沢山出てきて混乱しますが特に…
 エベレット・ロス(マーティン・フリーマン)とホークアイ(ジェレミー・レナー)が似過ぎてるよ!
 あれ? お前なんで今ここにいるの? とか時空間レベルで混乱しちゃうよ!!

 とりあえず、ウィンターソルジャーはかっこいいね、うん。
 入場者プレゼントはダイヤのAでした…漫画もアニメも見たことないのよね。どうせなら七つの大罪がよかったなぁ。
 映画と全然関係ないやん!! とは思うけど。

 例のヒゲとサングラスのおじいさんは、今回ものすごく堂々と出てましたね(笑)

レヴェナント:蘇えりし者

 これ見たらディカプリオにアカデミー賞やるでしょ、やらなきゃ殺られるでしょ! という感じの鬼気迫る演技で、夢に出てきそうに怖かったっす。
 風景が素晴らしく美しいのに対して人間の醜いこと! ナイス対比!!

 自然光で撮られたらしく、ドキュメンタリ映像のようなリアリティがありました。

ワンパンマン

食器乾燥中

 最近はWeb発の漫画からのアニメ化は珍しくないですが、これは一度別の作者にリメイクされて、さらにそれがアニメ化されるという、ちょっと他に思いつかない経緯を辿ってます。
 ある種、原作ネームが先行公開されてるようなもんですよ。絵の密度はだいたいネームな感じですし。
 Web小説→漫画→アニメはあったかもしれないけど、Web小説→漫画・アニメってパターンが多いんで、実際あったかどうか調べるの面倒ですな。

 アンパンマンをもじったタイトルとコスチュームからして出落ち感ありますが、内容もいきなり主人公サイタマが最強状態という出落ち状態で開始。
 本作はそこから、勘違いでなかなか実力が認められないという展開で転がしていくのと、周囲の描写を厚くするという方向に舵を切って、なんだかうまくやってます。
 特に相棒のジェノスの物語的性能が素晴らしすぎて、感嘆せざるを得ません。
 ジェノスがサイボーグである事、イケメンである事、そこそこ実力がある事、糞真面目で、サイタマを心から尊敬して、ほとんどそばから離れようとしない事、何気ない設定まで全部活きてる。スゲェ。ある意味遊びがないキャラだよ。
 まずないとは思うけど、ジェノスが退場しちゃったら、同様の役割を作るの、ものすごい難易度高いよ。

ヤング ブラック・ジャック

こんなポーズもお手の物です(本編でもやってたし)

 去年のアニメで最強のヒロイン力を誇ったと巷で評判の藪さんです。
 OPの血を見れないとこで萌え死ぬとか、そんな評判。
 改めてキャラデザインを見てみると、目は大きいし胸元はだけて下着が見えてるし、あざとい(笑)

 ブラックジャックの前日譚として、十分納得できるしっかりした内容でよかったですよ。
 脚本が田畑由秋で、「なるほど!」と膝を打ちました。納得の内容も当然だね。
 まー当たり前だけど、ピノコが出ないのは残念だな。藪さんがいるから妻の座は埋まってますが(笑)
 あちらこちらの手塚キャラが再デザインされて出てくるのも楽しみのひとつになってましたね。ほほうそう解釈して来ますか、とか、その原作から持って来ますか、みたいな。

コンクリート・レボルティオ~超人幻想~

人間衛星(ヒューマンサテライト)アースちゃん

 アースちゃんから溢れるベッキー力、さすが氷川デザイン。
 ぱにぽにだっしゅ!当時、金髪にピンクの陰をつけるのって斬新だなーと思ったもんですが、すっかり普通になっちゃいましたね。

 ヒーロー物ごった煮アニメで、魔法少女から妖怪、サイボーグ、宇宙人、オバケと、いろんな超人が出てきて楽しい。
 見てる方としては、神化って年号を用意して昭和を再構築してあるあたり、昭和は完全にファンタジーの世界になったんだなーという感想です。
 作ってる人の主要なところって、昭和生存年数と平成生存年数がイーブンぐらいの人かと思うんで、作品の想定の昭和40年代あたりは、生まれたころから思春期あたりか。
 シェンムーの時点でもう昭和はファンタジーになってて、三丁目の夕日21世紀少年あたりで決定的にファンタジーになってましたけどね。
 今の十代にとっては、大正ファンタジーのサクラ大戦と、昭和ファンタジーのコンクリートレボルティオは、ほとんど同年代ぐらいの感覚なんだろうなぁ。

 しかしまー、これだけキャスト・脚本・キャラデザ・音楽が豪華な作品でも、埋もれちゃってるのは、どー考えても今のアニメの本数が多すぎるからだけども、作り手が好きなモチーフで作っちゃうと、結局中年向け作品になっちゃってて若者にはさっぱり響いていないのではないか? という気もせんでもない。

ズートピア

 吹き替え版で観てきました。いやー最近のディズニーCGアニメのライティング、空気感は素晴らしいですな。単にリアルというだけでなく、絵力がある。
 ベイマックスもすごく良かったけど、ズートピアは都会だけど柔らかい感じが、動物キャラとよく合ってた。

 話も無理やり感が少なく、綺麗に伏線も決まり、エンターテイメントとテーマ性が上手く融合してる。
 「うさぎだから可愛い」ってステロタイプに対する抵抗は、女性は可愛いことが仕事、みたいな現実の女性差別問題を反映してたりするわけだけど、ズートピアの劇中では直接の男女差別はほとんど出てこないあたり、すごく上手い。
 男女差別ではなく人種差別や、ナード・ジョック問題に置き換えることも容易だし。
 でも、なんだかんだで、うさぎは可愛いよな(笑) 作ってる方が、テーマはテーマとして、キャラとして全力で可愛く描こうとしてる。

 こういう動物擬人化物って、肉食獣の食べ物どうしてるんだろとか、種族ごとの寿命ってどのくらい違うんだろうとか、ペット飼ってるのか?とか、気になりますね。
 うさぎの性欲、強いんだろうか? とかね!!(笑)
 劇中のセリフによると、うさぎは子沢山が常識っぽかったので、ジュディ…そうかジュディ、って思いつつ観ましたが。
 そういや、異種族間の恋愛は普通みたいな描写だったけど、結婚はては出産となるとどうなってんのかね。夫婦は同種族しか登場してなかったようだけど。

櫻子さんの足下には死体が埋まっている

櫻子さんには、逆光が似合いますねっ!

 過去の事件を探るミステリということで、ジャンル的には「おみやさん」と一緒なんでしょうか。両者の視聴者(読者)はどのくらい被ってるんでしょうか(笑)
 話は1から数話での完結式ではあるんですけど、櫻子と正太郎にまつわるあれやこれやについては、臭わせる感じで終わっちゃったので2期作れるといいなー、みたいな空気。

 キャラ的には残念美人というジャンルなんですかね。美女で変人という。ちはやふるの千早とか詩暢とかと一緒…か? 違う気がするな、理知的だし。
 とある科学の超電磁砲の脱ぎ女こと木山さんが近いか。博士だしね。
 櫻子さんは変な薬品の匂いとかしそうだけど、清潔感はあるところが、木山博士とだいぶ違うけど。
 清潔感はほぼ白いシャツで担保されてる気がする。
 シャツといえば、男物のシャツ着てるのは、おっぱい大きくて女物だとパッツンパッツンになっちゃうという、ギャル子ちゃん理論(理論?)ですかね。

 はっ、プリン好きな変人! 銃夢のディスティ・ノヴァ教授とジャンル一緒! おいちぃ!!!

終物語

女の子にハウマッチとかあだ名つけちゃダメだよね

 ツインテールの一種だけど4本に分かれてるやつ、世界征服 謀略のズヴィズダーの駒鳥ちゃんもそうだったね。
 じわっと流行してんのかな。他にだれがいたんだか思い浮かばないけど。

 怪異(超能力・魔法などなど)のある世界でのミステリって、怪異の能力を後出ししてくるんでしょ? という不信感がぬぐえないので、怪異の能力があろうとなかろうと、どういう展開であってももやっとした気持ちで終わっちゃうんですよね。
 怪異関係なかったら、なぜこの世界で怪異が関わってこない話とかやるんだよ! って思うし、怪異が関わってたら、そんなん作者のさじ加減でどうとでもなるじゃん! と思っちゃうし。

すべてがFになる THE PERFECT INSIDER

四季ちゃん萌え萌えー(笑)

 キャラ表に記されてなさそうな表情とポーズをつけてみました。
 浅野いにおデザインな時点で、なんというか魂入ってなさそうな雰囲気あるんで、かなり作品には合ってたように思います。

 すべてがFになるってタイトル、速ネタバレしそうで、私はつける勇気はないです。
 ただ、自分自身はかなり話が進むまで、そういう意味だとは気づかなかったですけどね。
 当たり前すぎて盲点であることと、専門的すぎて一般の小説では使わないんじゃないかという先入観ですかねー。

ご注文はうさぎですか??

メイド服を描かざるを得ない

 おっぱいは盛らない、と唱えつつ描きましたが、そこそこ盛ってしまいました(笑)
 フリル描くのめんどいと思いつつも、作業的楽しさもあったり。

 今日から、ローソン×どん兵衛×ごちうさキャンペーンが行われていて、全国のローソンからどん兵衛が消えているという話です。
 若干欲しい気もするけど、クリアファイル集め始めると、どの作品のファイルも欲しくなってきそうなので、自重しておきましょう。

 基本的にゆるいファンタジー世界でゆるい生活が描かれるのは相変わらずで、謎のお姉ちゃんがしっかり出てきて、謎っぽさが消えてしまったのが残念です。
 スレイヤーズみたいに、ずっと謎だと思ってたのに。

ミス・モノクローム-The Animation- 3

永遠の17歳

 2期の感想でも書きましたけど、2期から続けて放映されたしサイトも2と兼用なので、3期という気があんまりしないし、エピソードが2期だったんだか3期だったんだかよく覚えてないですが、一応別に描いておきます。

 モノクロームさんばかり描くのもなんなので、今回はキッコを描いてみました。
 この服、まさか本物が着てる服なん?

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ

昔の紙の本で得た生半可な知識を、自分ちのメイドで試すバーンスタイン氏

 いやー面白かったですな。地味な話をしっかり描いていて、展開がやたら早い最近のアニメの中では浮いてるほどでした。いい意味で。
 ロボものはロボを優先して描こうと思ってるんだけど、メイドが出てるならメイドを描かざるを得ない。
 メカはそれぞれ単体で見ると格好いいんですけど、そんなに印象に残るメカなかったですね、主役のバルバトスぐらいかな。

 そんなわけで、イラストは「どうせならフミタンがいい!」という名言を生み出したフミタンです。
 メガネでロングスカートのメイドとか、どう見ても驚異的な戦闘力を持っている感じに見えてしまうのは、明らかにブラックラグーンの影響です。
 えっ、なんで相手が撃つ前に殺しておかないの? とか訳のわからん感情を持ちながら見ちゃいましたよ(笑)←笑いどころではない。

中学理科 高校入試マスターシリーズ

 こちらのアプリのキャライラスト担当しました。

 ゲームっぽい雰囲気で、楽しく勉強できるかと。
 これはiPad用ですが、近々iPhone用も出ます。

殿、利息でござる!

 武士の家計簿とか、NHKの英雄たちの選択の司会とかでも活躍中の磯田さん原作の経済時代劇。
 松田龍平が、人を人とも思わぬ顔というか、ゴミを見るかのような目をしてて、とても良かったですね(笑)
 山崎努はオープニングから壺に金を溜め込んでニヤリとするなど、どーみても裏で盗賊してる、雲か霧のように隠れてる、という雰囲気を醸し出してました(笑)
 あと、殿は実に高貴な感じがして良かったね。意外と大根じゃなかったし。

 経済映画というより人情物の要素が強く、クセの強い俳優で構成されているのもあり、全体的に映画というより大衆演劇の舞台に近い感じでした。
 映画らしいスペクタクルもないし、照明などの撮影も、雰囲気より見やすさ重視な感じなので、映画っぽさには大いに欠けるんですけど、笑えて泣ける芝居を観に行こう、という感じで見ると満足して帰ってこれるかと思います。

まとめ

2016年5月の読書メーター

読んだ本の数:46冊
読んだページ数:9066ページ
ナイス数:74ナイス

マギ 1 (少年サンデーコミックス)マギ 1 (少年サンデーコミックス)
読了日:5月2日 著者:大高忍
マギ 2 (少年サンデーコミックス)マギ 2 (少年サンデーコミックス)
読了日:5月2日 著者:大高忍
マギ 3 (少年サンデーコミックス)マギ 3 (少年サンデーコミックス)
読了日:5月2日 著者:大高忍
マギ 4 (少年サンデーコミックス)マギ 4 (少年サンデーコミックス)
読了日:5月2日 著者:大高忍
マギ 5 (少年サンデーコミックス)マギ 5 (少年サンデーコミックス)
読了日:5月2日 著者:大高忍
マギ 6 (少年サンデーコミックス)マギ 6 (少年サンデーコミックス)
読了日:5月2日 著者:大高忍
マギ 7 (少年サンデーコミックス)マギ 7 (少年サンデーコミックス)
読了日:5月2日 著者:大高忍
マギ 8 (少年サンデーコミックス)マギ 8 (少年サンデーコミックス)
読了日:5月2日 著者:大高忍
マギ 9 (少年サンデーコミックス)マギ 9 (少年サンデーコミックス)
読了日:5月2日 著者:大高忍
マギ 10 (少年サンデーコミックス)マギ 10 (少年サンデーコミックス)感想
白龍の空回りっぷりがもはや愛おしい。モッさんがんばりすぎで気絶。…まぁ、あれだよね。モッさんさえいればダンジョン攻略とか、速攻で終わっちゃいそうだもんね。
読了日:5月2日 著者:大高忍
マギ 11 (少年サンデーコミックス)マギ 11 (少年サンデーコミックス)感想
なんかダンジョン攻略終わった気になってたけど、終わる前に姫様の相手してたんだったな。この巻で本格的に対アルサーメンの戦いが始まった感じ。
読了日:5月2日 著者:大高忍
マギ 12 (少年サンデーコミックス)マギ 12 (少年サンデーコミックス)感想
人が斬られる時、しっかり骨の断面描くよね、この人。 それはそうと、そろそろみんな旅立ち、3人別れちゃうの? …まーパーティーにモッさんいたら、だいたい腕力でかたつきそうだもんな。
読了日:5月2日 著者:大高忍
NARUTO -ナルト- 57 (ジャンプコミックス)NARUTO -ナルト- 57 (ジャンプコミックス)
読了日:5月6日 著者:岸本斉史
銀魂-ぎんたま- 1銀魂-ぎんたま- 1感想
江戸と宇宙人の融合、大江戸ロケットぐらいしか他に思い浮かばないよーなニッチな設定がこんなに受け入れられヒットするとは。やっぱキャラ起ちは大切よね。
読了日:5月6日 著者:空知英秋
NARUTO -ナルト- 58 (ジャンプコミックス)NARUTO -ナルト- 58 (ジャンプコミックス)
読了日:5月9日 著者:岸本斉史
NARUTO -ナルト- 59 (ジャンプコミックス)NARUTO -ナルト- 59 (ジャンプコミックス)
読了日:5月9日 著者:岸本斉史
NARUTO -ナルト- 60 (ジャンプコミックス)NARUTO -ナルト- 60 (ジャンプコミックス)
読了日:5月9日 著者:岸本斉史
NARUTO -ナルト- 61 (ジャンプコミックス)NARUTO -ナルト- 61 (ジャンプコミックス)
読了日:5月9日 著者:岸本斉史
NARUTO -ナルト- 62 (ジャンプコミックス)NARUTO -ナルト- 62 (ジャンプコミックス)
読了日:5月9日 著者:岸本斉史
NARUTO -ナルト- 63 (ジャンプコミックス)NARUTO -ナルト- 63 (ジャンプコミックス)
読了日:5月9日 著者:岸本斉史
NARUTO -ナルト- 64 (ジャンプコミックス)NARUTO -ナルト- 64 (ジャンプコミックス)
読了日:5月9日 著者:岸本斉史
NARUTO -ナルト- 65 (ジャンプコミックス)NARUTO -ナルト- 65 (ジャンプコミックス)
読了日:5月9日 著者:岸本斉史
NARUTO -ナルト- 66 (ジャンプコミックス)NARUTO -ナルト- 66 (ジャンプコミックス)
読了日:5月9日 著者:岸本斉史
NARUTO -ナルト- 67 (ジャンプコミックス)NARUTO -ナルト- 67 (ジャンプコミックス)
読了日:5月9日 著者:岸本斉史
テスタメントシュピーゲル 2 (角川スニーカー文庫)テスタメントシュピーゲル 2 (角川スニーカー文庫)感想
めっちゃ読むのに時間かかった。1年ぐらいかかった(かかりすぎ) バックアップ側男子が仲良しになって微笑ましかったり、心強かったり。 色々と謎が解明されたりしてるんだけど、前のをだいぶ忘れてるんで、「なるほどそうだったのか!」って感じがしないのが困ったもの。
読了日:5月12日 著者:冲方丁
ゲームを作りながら楽しく学べるHTML5+CSS+JavaScriptプログラミング (NextPublishing)ゲームを作りながら楽しく学べるHTML5+CSS+JavaScriptプログラミング (NextPublishing)感想
プログラムの解説で「おまじない」とか書いちゃうのはどうかと思うが、1冊でHTML+CSS+JSをざっと解説してゲームのコードを数本載せちゃうはしょりっぷりは良いかも知んない。
読了日:5月12日 著者:田中賢一郎
ぼのぼの 1 (バンブー・コミックス)ぼのぼの 1 (バンブー・コミックス)感想
だからなんやねん、みたいなのばっかり描いてあるわけですが、そこにはゆるい共感があったり、哲学を感じたり、じわっとせつなくなったり、妙に心を揺すってくるんですな。そしていま40巻超えてるということを知ってびっくり。
読了日:5月13日 著者:いがらしみきお
ぼのぼの 2 (バンブー・コミックス)ぼのぼの 2 (バンブー・コミックス)感想
おおっと、湖に行く話、まだ続いてたんだな。大長編だな。 奥が深いように勝手にこっちが感じてしまうんだけど、それはそう感じてしまうように誘導されているからだったりして、やっぱり奥が深いのである。
読了日:5月13日 著者:いがらしみきお
ぼのぼの 3 (バンブー・コミックス)ぼのぼの 3 (バンブー・コミックス)感想
うたうたいになるとはなんなのか。それはつまり、うたうたいであると認められるということなのか。それが自立なのか。…こわい考えになりそうなので、考えすぎるのはやめよう。
読了日:5月14日 著者:いがらしみきお
ぼのぼの 4 (バンブー・コミックス)ぼのぼの 4 (バンブー・コミックス)感想
ぼのぼののなかでは、たたまれたりしぼんだり大変だ。
読了日:5月14日 著者:いがらしみきお
ぼのぼの 5 (バンブー・コミックス)ぼのぼの 5 (バンブー・コミックス)感想
スナドリネコさんは速い! ところでこの漫画、矢印を多用しますよね。普通の漫画だと、矢印はなんだか余計なことと感じることが多いんですが、この漫画は「世界の外側のどーでもいいことや余計なこと」で作られてるような気がするので、なんだかしっくりくるのであった。
読了日:5月15日 著者:いがらしみきお
銀魂-ぎんたま -2銀魂-ぎんたま -2感想
犬を拾うの巻。まっすぐな話は照れるというかダサく感じてしまうので、ファンタジーとかギャグとかに包む手法が使われるわけですが、銀魂はギャグとSFとファンタジーと時代劇に包んでいるので、包みすぎです。 逆に言うと、それだけ包まなければいけないほど、まっすぐなところがあるのだ。
読了日:5月16日 著者:空知英秋
ぼのぼの 6 (バンブー・コミックス)ぼのぼの 6 (バンブー・コミックス)感想
お姉さんの影響で、シマリス君は女子っぽい喋り方をするのかな、するのかなったら。
読了日:5月16日 著者:いがらしみきお
NARUTO -ナルト- 58 (ジャンプコミックス)NARUTO -ナルト- 58 (ジャンプコミックス)
読了日:5月17日 著者:岸本斉史
ぼのぼの 7 (バンブー・コミックス)ぼのぼの 7 (バンブー・コミックス)感想
シマリスはちゃんと種族名として機能してるんだな。というか動物達には固有名という概念がないのかもしれない。シマリスがたくさん出てきて、それぞれなんと呼べばいいんだか。ものしりシマリスが大してものしりでもないと認識されたら「かつてものしりと呼ばれたシマリス」とかプリンスみたいな呼ばれ方になるのだろうか。だろうかったら。
読了日:5月17日 著者:いがらしみきお
ぼのぼの (8) (Bamboo comics)ぼのぼの (8) (Bamboo comics)感想
よく考えたら「ぼのぼの」は固有名だな。あとクマのゴンゾもそうだな。うむ、多分あんまり深く考えずに呼び方決めてるな、この漫画。 アライグマ君がお母さんの前だと丁寧語になるのが、変なリアリティある。
読了日:5月18日 著者:いがらしみきお
アオイホノオ 15 (少年サンデーコミックススペシャル)アオイホノオ 15 (少年サンデーコミックススペシャル)感想
新谷さん、この頃すでにかよのさんと夫婦なのか。そういやエリア88でドレスが出てくると、ヒラヒラが得意な奥さんに頼む、とかどっかで書いてたような気がするな。 すぐわかるような描き方しといて、硬派のバイク漫画のタイトル書かんのかい!
読了日:5月18日 著者:島本和彦
砂ぼうず 17巻 (ビームコミックス)砂ぼうず 17巻 (ビームコミックス)感想
「小砂が復活した」で終わるような内容に一巻使っちゃうのは、ちょっと贅沢すぎはせんだろうか。完結する前に作者が死んじゃうんじゃないかと心配、結構マジな話。
読了日:5月20日 著者:うすね正俊
ONE PIECE 81 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 81 (ジャンプコミックス)感想
ブルック大人気! 相変わらずのコテコテの浪花節だ。少年漫画らしいぜ。 ぐるぐる眉毛は高貴な証、なのか?
読了日:5月22日 著者:尾田栄一郎
ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章~紋章を継ぐ者達へ~(24) (ヤングガンガンコミックス)ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章~紋章を継ぐ者達へ~(24) (ヤングガンガンコミックス)感想
新章スタートで定番の表紙カラー変え。最初の色変えを思い出す。 登場するザコ敵モンスターがバラエティ豊かで、あ、こんなところにこんなモンスターが! みたいに楽しめるが、超時間かかる。 描く方も相当時間かかったようで。
読了日:5月24日 著者:藤原カムイ,梅村崇
Gene Mapper -full build- (ハヤカワ文庫JA)Gene Mapper -full build- (ハヤカワ文庫JA)感想
地に足のついた感じのするSFだ。遺伝子操作はちょっと飛び抜けてる感じだが、プログラム関連の地続き感は、現在の状況と混同してしまいそうなほどだ。 文は少々荒っぽさがあるが、疾走感のある展開でぐいぐい読めた。読後感も良い。 賛否ありそうだが、ベタなキャラ配置も読みやすさに寄与している。
読了日:5月24日 著者:藤井太洋
作家の収支 (幻冬舎新書)作家の収支 (幻冬舎新書)感想
淡々と飄々と収入(と支出)について書いてあります。その辺は割と想像通りというか、自分もそういう業界の端っこにいるんで再確認なんですが。 バイト感覚で大して興味もない小説を書いて、何度も映像化される売れっ子になってるとこにびっくり。あと書き上げるまでの時間が短い!! しかし、森さんレベルでこのくらいの収入(ピークで年収1億越え)では、豪邸とクルーザーを買って、毎晩新宿で豪遊なんてことは無理だな、夢ねぇな、とか思っちゃったり。 十分すごいですけど。
読了日:5月25日 著者:森博嗣
ぼのぼの (9) (Bamboo comics)ぼのぼの (9) (Bamboo comics)感想
アライグマくんが呼ばれたい名前が普通の個人名だったりして、ますますこの世界の個体の呼び方がどうなってんだかわかんない感じだが、それはまぁどうでもいいのだ。 「何かの力」が見えるのか!とか、コマ枠に隠れるとか、メタな遊びがちょこちょこ。
読了日:5月25日 著者:いがらしみきお
ぼのぼの (10) (Bamboo comics)ぼのぼの (10) (Bamboo comics)感想
今回は泊りがけの大冒険でしたな。 滝を見るのって、ちょっと「世界の果て」感があって、指輪物語ばりの話が展開されたような気になるが、ぼのぼのたちはいつも通り大したことはしていない。
読了日:5月26日 著者:いがらしみきお
NARUTO -ナルト- 59 (ジャンプコミックス)NARUTO -ナルト- 59 (ジャンプコミックス)
読了日:5月28日 著者:岸本斉史
ぼのぼの (11) (Bamboo comics)ぼのぼの (11) (Bamboo comics)感想
アライグマくんが父ちゃん連れてくるたびに頭が変形するのがいい。ぼのぼののためにそういう労力をかけるところ、なんだかんだで父ちゃんを信頼してるとこ、その部分に関して、ぼのぼのに押し付けないこと。イケメンか! まぁ、いつも通りになぐるけるはするわけですが。
読了日:5月28日 著者:いがらしみきお

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