2017-08

近況

2017年7-9月期 視聴予定番組

 だいたい3回放映終了したことと思います。
 あれ、なんかいつもよりだいぶ少ない気がします。

映画 銀魂

 キャスティングが絶妙で、キャスト聞いたときは「は?」って思ったキャラも実際映画で見るともう、この人以外いないな、という具合のハマり具合でした。特に超ゴリラ(笑)
 ガンガン、コメディシーンを突っ込んできて、こんなに笑いが劇場に溢れる映画初めてかも。
 銀魂の版権調整スタッフは神がかった仕事するなぁ。アニメとおんなじスタッフなんだろうか?

 すごい金のかかったコントのセットって感じなんだけど、ちょうどいいリアリティレベルを作り出してて、振り幅大きくできる感じで良かったですよ。
 ところで、顔出し程度だと思ってた、あかりちゃんが話の軸だったの驚きでした。ラーメン屋に先に座ってて解説始めたりするともっと良かったんですけどね(笑)

パワーレンジャー

 映画の日なので、二本立て。
 まずまず面白かったんですが、もっと情報量増やしてもよかったんじゃないかと。
 ただ、これ児童向けの番組の映画化で、劇場版キュウレンジャーみたいな立ち位置かと思うと、トンガリすぎじゃないか、みたいな感じもする。
 村田雄介描き下ろしカードをゲット! 先着30万名なんですけど、もうすぐ上映終わりそうなのに余裕で余ってる雰囲気でした。

 序盤から中盤にかけてのスーパーパワーを獲得して調子に乗ったりイタズラしたり、そして訓練してって流れ、嫌いじゃないんですが、もーちょっと短くまとめられたら良かったんですけどね。
 この誕生までの過程を丁寧に描きすぎたの、ちょっと前のファンタスティックフォーがありましたが、やっぱり変身は前半で一回はやっとくほうがいいんじゃないかと。
 マシンで走り出す場面でパワーレンジャーのテーマが流れるあたり、非常に戦隊モノっぽくて良かったりとか、色々いい面あるんですけどね。

亜人

原作無視も甚だしい!

 女子率がすごい低いよね。この作品。
 この妹ちゃんもほとんど出てこないし。
 病弱設定なのにあんまり死んじゃいそうな可哀想空気がないのが割と好き。

 そういやこれ、映画版見ないと話つながらないのかな。あれ、どういう立ち位置の映画なんだか良くわかんないんですけど。
 楽しませてもらったお礼に、お布施的に見たいなとは思ったんですけど、近場でやってなかった(と思う)んで、見れてないんですよね。

ACCA13区監察課

かもんかもんおなじゃーにー♪

 昔から僕をウォッチしている人(いるのか?)ならわかると思いますが、美人然としている美人 大好きです。
 こういう難しい角度で良く描かれてて「くっ、上手い作画上手いよ!! 美しいよ!!」と思いながら見てました。
 髪型も難しくて、この絵では、ちょっと変な感じに描いちゃってますが、極端な髪型も好きです。

 このアニメではっきり気づいたんですけど、上瞼がくっきり描かれているキャラが好きですね僕は。
 もう、R・高峰秀子(カルメン故郷に帰る)好きだしね!「あなたは堕落しました」とか言われたいね。

 オノ・ナツメのスタイリッシュすぎる絵を、いい感じにアレンジしたキャラデザがすごく良かった。
 それに嘘っぽい世界観だけど、そのリアリティレベルの落とし所も上手かった。
 作品自体もすごく面白かったんですけど、それほど話題になってないですね。
 やはり、アニメ多すぎますね。良作どころか傑作・名作レベルでも埋もれてる感じです。

キラキラ☆プリキュアアラモード

もうすぐ水着回ですねっ!!

 僕も、アキラさんがパーカーの下にどんな水着きてるのか楽しみです。
 ケモ耳と尻尾つきでも水着になれるんだろうか。

 男の子っぽい女子の名前がアキラって伝統はいつから始まったんだろうか。
 パッと思いつくのは、私立ジャスティス学園仮面ライダー響鬼ですが、他にもいっぱいいたような気がする。
 フィンガー5のアキラが女の子っぽい男の子としていたので、そのイメージが強いかもしれない。

 それはともかく、女子高生が2人も出るプリキュアで、その二人がちょっとすごく仲がいいのいいですね。
 ふたりはプリキュアですよ。後の4人は、のこりもプリキュアですな(笑)
 いや、みんなキャラ起ってていいんですけどね。個人的にはカスタードの「科学ですっ!」キャラをもっと推してほしい。
 序盤は戦闘シーンに決め技バンクを使ってなかったり、幹部登場まで時間かかってたり、色々とパターンと違って面白いですよ。

けものフレンズ

女豹(?)のポーズ

 最初、5分ぐらいで切っちゃったんですよ。「食べないでくださーい」あたりで。
 狩りごっこの動きが、あまりにこう背景の上にオブジェクト乗っけただけな感じで、「ひどい!」と思ったんですよ。
 サーバルちゃんの演技もひどい棒だし、キャラのレンダリングも「今時?」みたいなクオリティでしょ。
 3話あたりで話題になって、「え、そうなの」と思って戻ったんですよね。
 GYAO!がTVから遅れて2話やってて1話は続けて無料だったんで、追いつけた。
 うむ、Web配信は遅れてた方がいいねっ!!
 再放送と二期おめでとう。

 2話でいきなり沢山のフレンズが出てくるんですが、1話でももうちょっと出してくれたら切らなかったのに、シマウマちゃんとか、後頭部しか出ないから見た目ナメクジじゃないですか(笑)
 全話見た今は、サーバルちゃんはああでなきゃ、って感じになってんのが、我ながらミーハーというか。
 もう装甲騎兵ボトムズのキリコなみに、あの喋りをするキャラ、って認識されてます。

 胸のリボンが、ふとした瞬間に「芸人」みたいに見える時があるんですが、どうしたもんでしょう(笑)
 ケモの耳はひと組だけじゃないとダメだろ派なので、すごい気になるんですが、気になんないですかね?
 サンドスターの不思議な力でけものガールになった、とかいうよくわからん設定なので、あまり追求してもしょうがないかもしれませんが。
 もしかしたら、ガイドブックにその辺の決定過程も書いてあるかもしれません。
 最近は、映像作品を本やCDの付属物として売る方式が流行ってるみたいですね。

この素晴らしい世界に祝福を!2

いわゆる残念美人

 美人女騎士いいですよね。
 ダクネスさん話の中心にいるようでいて、実際の出番は意外に少なかったよーな気もしますが、それはそれでなんか良いのかもしれません本人的に。
 ところで、髪のバッテンってなんだかよくわかんないしろもんですが、なんなんでしょうか。

 2は前にも増してローカロリーな感じの作画でしたが、よく動くし表情は楽しいし、アニメ見た! って感じがして非常によかったと思います。
 色の塗り分けも少なめですしね。
 しかし、描いてみると意外に線が多くて、もっと労力的コストを落としてもいいんじゃないかとも思いました。
 そして金額的コストは据え置きか上げて、儲けていただきたいものです。

 アニメ新企画始動とか書いてありますが、劇場版ですかね? …劇場版ですね。

小林さんちのメイドラゴン

こう見えてドラゴン

 こー太ももがぶっといのが可愛いですね。尻尾コンセントとかもね。
 逆に小林さんが、可愛い造形でないのもいいですね。
 完全にお父さんじゃないですか、あの家庭の(笑)

 最初キャラデザインを見たとき「メイドをなめてんな」とか思ってたんですが、まんまと引っかかった感じですよ。
 トールちゃん、メイドをなめてんですよ。
 うわぁ! 手のひらで踊らされた!! みたいな。

昭和元禄落語心中 -助六再び篇-

帯描くの面倒で袖で隠すの巻

 だいたいね、小林ゆうさんが声当ててると、なんかそのキャラ好きになっちゃう傾向があるんですよね。ジャバリゴイィィィン!
 ま、それはともかく。食えねぇババァになってて、ホッとしましたよ。良かった良かった。

 一期で溜まったフラストレーションを、色々と解消してくれて良かった良かった。
 爺さんがなんとも意地っ張りで困ったもんでしたが、結局みんなあの爺さんのこと好きだよね。

チェインクロニクル ~ヘクセイタスの閃~

おさげを使い、フィーナを操縦している気のピリカ氏

 アニメのサイトに行ったら、設定画的なものがなかったので、もう似せようとか思わずにザクッと描きました。
 そのぶん2キャラ。姫(?)と妖精って組み合わせ好き。でもアニメでは重要な役すぎてピリカさんあまり出てこないのよね。
 死にすぎ王子 と 虹の王女もよろしく。

 ゲームはちょっとだけやったことあったんですけど、石田さんのボイスキャラが多くて、アニメ…キャスト石田、以上、ってなったりせんよな、とかいらん心配をしました。
 昭和元禄落語心中も見てたんで、主人公がいつ落語を一席打ち始めるのか、気がきではありませんでした(笑)

 こってこてのファンタジーRPG的世界観の物語なので、なかなかヒットは難しいようにも思います。
 ちょっと前にファンタシースターのアニメで、コレジャナイ感を味わわせてくれたセガさんですが、ゲームのファンサービスとしては、非常によくできてたんじゃなかろうか。
 あと、Gのレコンギスタみたいに、アナログっぽく見える線の処理がしてあって、ファンタジーに合ってましたね。…あ、線の処理してたのはグランブルーファンタジーだ。ファンタジーもの多くて、こんがらかってた。

スパイダーマン ホームカミング

 最近、足を引っ張る系のキャラがいなくて、話がどんどん進むタイプの映画が多かったですが、本作は足引っ張りキャラがいます。
 でも、キャラに愛嬌があるのと、そのおかげでスパイダーマンたち若者が頑張ってなんとかする意味が出てていい。

 敵のバルチャーの人物造形がいいですね。
 バルチャーって、スパイダーマンシリーズでも良いポジションが与えられることの多いヴィランですが、本作は抜群でした。
 こじれた原因はトニー(アイアンマン)といういつものパターンで、安心感すらあります(笑)

テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス(第2期)

うわぁ、線が多い

 ちょっと頭の中でポーズ変えてちゃんと描ける気がしなかったので、公式サイトの絵のまともな模写です。
 模写するの久しぶりなのですが、補助線もひかずに目コピしてると、どんどんずれていくので心に良くない。
 いのまたさんも、TVアニメのデザインとして依頼されてたら、殺人の容疑者になりかねないので、もうちょっと加減したと思います。
 販促イラストとか描かなきゃいけなくなったりしたら、デザイナーでも断りかねない面倒臭さ(笑)

 アニメ作ってるufotableは、fateシリーズもそうだけど、絵が劇場版みたいな豪華さで、どうやってコスト管理してんだか不思議です。
 徳島にスタジオ作ったからといって、極端なコスト減にはならないと思うんだけど。
 建物の維持費は格段に安そうですが。

TVアニメ リトルウィッチアカデミア

じゃーんぷ(ほうきで飛べないので)

 このくらいの線の量がアニメらしくて好きです。
 カガリ女史はルーナノヴァで一番スカートが短い(当社調べ)ので、つい太もも見ちゃうよね。

 鉄血のオルフェンズもこっちも、「一体やつは、何リオなんだ…」と思いながら観てました。
 トリガーはとにかく宇宙に行かないと気が収まらないんだな(笑)
 皆さん、最終回は事実上結婚式という認識かと思います、おめでとうございました。

亜人ちゃんは語りたい

町ちゃんは、視覚の自由度を活用して、いろいろ研究しているに違いない

 デュラハンについての科学的考察の回が面白かったですね。
 あー、割とSFよりの世界なのねー、と。
 スラン的な状況を通った後なのかな。

 差別的な問題を異種族(モンスター)に転化して分かりやすくかつ角が立たないように語ろうということかと思ったんですが、意外にふつーの学園ものの側面が強くて、ぐいぐい押し付けてこないのが良かったですね。
 このくらいマイルドにしないと、なかなか受け入れられないのかな。

ピカイア!!

お団子はオウム貝をイメージしてるんでしょうか

「ヴィンス見て」「いいの?」バチーン「どこ見てんの!」
 までがセットで容易に思い浮かぶ服ですが、そういう展開はアノマロカリス、いや、あろうはずはなかったですね。

 動物の不思議を物語を通じて楽しく学ぶ、けものフレンズと同じカテゴリのアニメですが、そんな話題になってませんね。
 僕の場合、アニメで古生物が動くというだけでもうOKなので、あんまり冷静なレビューできません。
 多分、NHKスペシャルで古代の海を再現した回の人気があったから立ち上がった企画だとは思うんですけど。
 真っ当に古生物を描いても、古生物にときめいたり感情移入したりする人は少ない、という結論でしょうか。
 タイトルのピカイアはかなりマンガチックディメンションなデザインになってましたけど。
 頑張りモーリス!

 そういえば、最後の「有人在来線型次元移動装置」とかシン・ゴジラネタぶっこんだりしてましたが、お子様に通じたのでしょうか。

幼女戦記

これだけでは起爆はしないのだ

 そういや声は悠木碧さんということで、の九鳳院紫やってた頃から、担当キャラ割と好きになっちゃう系の声優さんですね。
 同時期にACCA13区監察課の妹ちゃんことロッタもやってて、演じ分けがすごい。同じ金髪碧眼美少女とはいえ、ジャンル違いすぎるだろ。
 今Wikipedia見て気づいたんだけど、キノの旅のサブキャラでデビューした悠木さん、今度のキノの旅でキノやるのか。へー、出世おめでとう!!
 あと、キノの旅の原作イラストレータ黒星紅白さんだったの、気づいてなかったよ!

 閑話休題。
 ところでこの起爆スイッチ(ダイナマイト・プランジャー)ですが、本物はレバーで起爆するわけではないそうで、 T字のレバーを空気入れのようにえっほえっほと上下させて発電し、最終的にはキーを回すなどのスイッチで起爆するそうな。
 幼女戦記の中で起爆スイッチは使われてたけど、この発電描写あったっけ?
 この作品の軍事描写はなかなかリアルなんで、確か充電動作もあったと思う。
 ただ、異世界の話なんで、何がリアルなんかは良く分かんなかったりもしますが。

 ちょいちょい「これ幼女である必要性ないんじゃないの?」とか思ったりしましたが、幼女戦記ってタイトルに引っかかって観たので、やはり幼女である必要はあるという結論です。
 存在Xのドジっ子ぶりを楽しむ作品なんすかね。

 最近「美しく幼い容姿だが、中身はおっさん」というパターン完全に流行りですよね。
 グランブルーファンタジーのカリおっさんとか、ナイツ&マジックのエルくんとか。

龍の歯医者

今日も1日がんばるぞい!

 太ももの絶対領域だけでは飽き足らず、脇にも絶対領域を作ろうという欲張りキャラデザインですね。
 杖は、ほぼ記憶スケッチなので、1ミリも信用しないでください。1オングストロームぐらいならいいです。信用してください。

 ショートアニメが初出で、長編化というのはリトルウィッチ・アカデミアと同じですね。
 あっちがトリガーで、こっちがカラーという、ガイナックス系のスタジオというのも因縁めいてます。
 どっちも頑張ってて偉いね。

 最初アニメーター見本市に出品された作品なので、声優 山寺宏一・林原めぐみ、以上。みたいになったらどうしようかと思いましたが、そんなことはなかったですね。
 あ、そういや小林さんちのメイドラゴンもやってて、ドラゴンかぶりしてましたな。
 なんつーか、同じネタが被っちゃうのは、市場調査やって似たような結果を得たりしたんでしょうか、次は信長がくる!! みたいな(笑)

まとめ

読んだ本