2017-01

近況

明けましておめでとうございます

 本年の抱負としては、ゲーム出す、サイトの更新も頻繁にする、ということなんですが、いつも通りでですね。
 毎年言ってて、まぁ最低限できてないとも言えなくもない、みたいな感じで終わっちゃうんで、どうしたものか。
 とりあえず、RPGツクールMVを買ったので、ツクール使ったゲームをひとつは公開しないともったいない。

 今年は、世の中の人が「フルタイムで働く必要なんかない」ということに気づいて欲しいです。
 みなさん、楽に生きていきましょう!

 ところで、正月早々、対戦格闘ゲームで親指に豆作っちゃった私は、ゲームプレイヤーとして充実した一年を送れそうな気がします。
 あと、やっぱりPSのコントローラの十字キーはクソだと再認識しましたね!!!

ポッピンQ

 なんというか、脚本が平坦というか、理屈で書いた感じがして、なんとも熱さに欠ける。
 主要女子キャラ全員、胸が平坦なのはいいとおもうけどね!!

 「登場キャラに欠けた部分を作って、それを回復するのが物語の定石です」「じゃあそんな感じにしましょう」みたいな熱のない感じで企画が進んで脚本が作られたような空気が。
 実際はどうだかわかんないですけど、脚本書きながら涙流してたりしそうな気がしない。

 例えば、序盤で、すぐに異世界の住人の名前を覚えて呼び捨てで呼び始めるの、記憶力良すぎるし距離感取れなさすぎで、なんともリアリティがない。
 全編そんな話を進めるためのやりとりが続き、声優は下手じゃないのに「台本覚えるだけに必死の役者の演技」見ているような雰囲気を醸し出してしまってる。

 そもそも、ダンスを使いたいというお題(が出たんだと思うんですが)に対して、ファンタジーを持ってきたのは食い合わせが悪かった感じ。
 踊れば世界の危機も解決するという無茶な設定をやりきるには、開き直りも勢いも足りなかった。

傷物語<Ⅲ>冷血篇

 羽川が可愛いのは予定調和として、キスショットアセロラオリオンハートアンダーブレードが完全体になっても可愛かったのは素晴らしかったですな。
 可愛いだけでなく、作画の気合の入り方が半端なく、キスショットアセロラオリオンハートアンダーブレードさんは、実に美人だなと感心しました。
 全編を通して、おっぱい作画に尋常じゃない力が注がれていて、なんというかエンディングのスタッフに「乳揺れ監修」って役職が出てくるんじゃないかと戦々恐々としてましたよ。
 そんなんがあるのは「ポリスノーツで十分ですよ」とデッカードさんに言いたくなりますが。

 あと、バトルシーンが非常に良かったね。
 カートゥーンでよくある、体が削られて半分になるけど一瞬で復活、みたいな描写がリアルに展開されるの、面白いというか怖いというか一周回って笑っちゃうというか。

マッドマックス 怒りのデス・ロード<ブラック&クローム> 4DX

 モノクロバージョンということで、非常にディティールがクリアに観れて良かったですね。荒涼としているのに美しく、神話的雰囲気すら感じました。
 カラーじゃないので当然、水耕栽培の緑とか血や炎の赤がないので、ちょっと分かりづらいところもありましたが、初見で戸惑うほどではないと思います。
 元々が砂漠砂漠また砂漠のモノトーンな世界なので。
 あ、ウォーボーイズはより白いです(笑)

 4DXは激しいアクションシーンより、ゆっくり車が走るシーンの臨場感が高くていい感じでした。
 この映画の脚本は、行きて帰りし物語を始め神話の定石を丁寧になぞってるんですが、頭でっかちな感じにならず、キャラクタが生きてるし世界がそこにある力強さも感じます。
 マッドマックスだけに狂い具合が凄いので、陳腐な感じがせずに見れるんでしょうね。
 あの映像がほぼほぼCGに頼らないスタントで撮られてるというのが、まずもって狂ってますよね。

アルスラーン戦記 風塵乱舞

ウワバミでザルな彼女

 オープニングでカーヒーナの太ももがフィーチャーされすぎなんじゃないかとか思いましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
 ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けないのエンディングもそうですけど、ペラい感じの(ビルボード)キャラが配置されて、奥にカメラがズンズン進んでいく感じの映像がはやってるんでしょうか。

 ファランギースさん、痴女とか半裸とか「はいてない」とか言われてますが、小説ではそこまで露出多くなかったよーな。
 神官というより踊り子な感じですよね。マーニャ的な。

パソコン壊れた

 正確にはHDが壊れたというべきか。
 20日ぐらいだったかな、なんかアップデートがあったんで再起動したら壊れて起動しなくなって往生しました。
 未だに完全復旧できてなくて、いろいろ面倒。

まとめ

1月の読書メーター

読んだ本の数:17
読んだページ数:3921
ナイス数:137

超級! 機動武闘伝Gガンダム 最終決戦編 4 (角川コミックス・エース)超級! 機動武闘伝Gガンダム 最終決戦編 4 (角川コミックス・エース)感想
終わったかー。もう最終巻でやるべきことは決まっているから、意外性のある展開などないし、してもらっても困る。 初見なら、意外性はあると思うけど(笑)
読了日:01月02日 著者:島本 和彦,今川 泰宏
アオイホノオ 16 (少年サンデーコミックススペシャル)アオイホノオ 16 (少年サンデーコミックススペシャル)感想
いよいよ本格的な漫画家デビュー。ちっぽけなプライドを守るために、マイナーネタに逃げたり、教えてもらうことを避けたり、非常によくわかるわー、痛いわー。
読了日:01月02日 著者:島本 和彦
風雲児たち 幕末編 28 (SPコミックス)風雲児たち 幕末編 28 (SPコミックス)感想
ますます幕末感が出てきました。でも薩摩が京までやってくるだけで1巻使い切っちゃいましたから、まだまだ先は長い。
読了日:01月03日 著者:みなもと太郎
乙嫁語り 9巻 (ビームコミックス)乙嫁語り 9巻 (ビームコミックス)感想
パリヤさんが可愛くて死ぬ。
読了日:01月03日 著者:森 薫
攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX ~The Laughing Man~(4)<完> (KCデラックス ヤングマガジン)攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX ~The Laughing Man~(4)<完> (KCデラックス ヤングマガジン)感想
オーディオコメンタリ風のハシラ情報が面白い。なるほど、そんなこと考えてたり意外に考えてなかったりしたのね。 バトーの真似するイシカワさん、好き(笑)
読了日:01月03日 著者:衣谷 遊
新 仮面ライダーSPIRITS(14) (KCデラックス 月刊少年マガジン)新 仮面ライダーSPIRITS(14) (KCデラックス 月刊少年マガジン)感想
なんか話がライダーマン中心になってきてる。 おやじさん転職しすぎネタとか(笑) ルリ子さん、怖カッコイイ美人で素敵。本郷の前で気を張ってるだけで、大団円時に可愛くなっちゃいそうな予感もして、とてもイイ雰囲気。
読了日:01月03日 著者:村枝 賢一
流れ行く者―守り人短編集 (偕成社ワンダーランド 36)流れ行く者―守り人短編集 (偕成社ワンダーランド 36)感想
少女時代のバルサを描く短編集。バルサの体を小さくしただけではなく、ちゃんと子供らしさもありつつ、あ、この娘は「あのバルサ」になるな、と言う説得力がある。 そしてタンダが可愛い。
読了日:01月06日 著者:上橋 菜穂子
風立ちぬ風立ちぬ感想
飛行機愛というか「趣味の世界だねぇ!」という感じですな。 主役の堀越がまた趣味の人って感じ強い。 カラーで判型がでかいのに安いね。
読了日:01月09日 著者:宮崎駿
ヤーンの虜 (グイン・サーガ140巻)ヤーンの虜 (グイン・サーガ140巻)感想
前巻で気軽に出張したため(笑)、本巻のグインの移動範囲がものすごいことになってます。影武者が7人分の働きを一人で! あ、影武者1人いるから、6人分か。
読了日:01月09日 著者:宵野 ゆめ
軽装版 夢の守り人 (軽装版 偕成社ポッシュ)軽装版 夢の守り人 (軽装版 偕成社ポッシュ)感想
チャグムにトロガイ・タンダ、そしてトーヤにサヤ。なんというか安心感。あ、シュガもね。
読了日:01月17日 著者:上橋 菜穂子
進撃の巨人(8) (講談社コミックス)進撃の巨人(8) (講談社コミックス)感想
まだ、時々びっくりするほど稚拙な絵が入るんだけど、むしろ狙ってやったんではないのか? とか思っちゃうぐらい面白い。 次々に世界の謎を出すけど、さらにそれで謎が深まっていく。
読了日:01月19日 著者:諫山 創
進撃の巨人(9) (講談社コミックス)進撃の巨人(9) (講談社コミックス)感想
毛むくじゃらの巨人が、また謎を振りまいてきた。この物語「ええっ、そんなことしちゃっていいの、陳腐すぎない?」みたいなことやるけど、力でねじ伏せちゃうの凄い。
読了日:01月19日 著者:諫山 創
ひでおと素子の愛の交換日記 (角川文庫)ひでおと素子の愛の交換日記 (角川文庫)感想
吾妻さんの絵が実に生き生きしてるな。やはり、アル中はいかん……いや、診断されてないだけで、すでにアル中だった? まともかく、この大半が自己ツッコミで構成される文体が懐かしくも胸が痛い感じがするのは、似たような文体で書いていたからだろうか。というか今まさにそれ書いてないか? げっちょん。
読了日:01月24日 著者:吾妻 ひでお,新井 素子
陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫)陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫)感想
張り巡らせた伏線が小気味よく回収されていく伊坂節炸裂で満足。 ただ、初期作品であることもあってか、伏線回収が言葉で説明されすぎかも。それはそれで、わかりやすくていいが。 登場人物も皆癖があってよろしい!
読了日:01月25日 著者:伊坂 幸太郎
進撃の巨人(10) (講談社コミックス)進撃の巨人(10) (講談社コミックス)感想
なんだその雑なバラし方は!! 一周回って驚いたわ!!! いやー作者が只者ではないというのは分かっていたが、これを通す編集がもしかしたら、もっと只者ではないのかもしれない。 僕が編集だったら、これはないだろ〜、って原稿突き返してると思う。
読了日:01月27日 著者:諫山 創
進撃の巨人(11) (講談社コミックス)進撃の巨人(11) (講談社コミックス)感想
いやー、なんかみんな強くなってんなー、とか思わせつつ、一方で簡単に重症負ってみたり死んでみたり、この荒っぽさが魅力だな。
読了日:01月27日 著者:諫山 創
進撃の巨人(12) (講談社コミックス)進撃の巨人(12) (講談社コミックス)感想
ミカサとクリスタ(旧称)を全力でかわいく描こうとしているが、なんか空回りして、若干の気持ち悪さも出ているのがまた可愛いという、描こうとしてもなかなか描けない綱渡り感に、僕たちは引き寄せられるのです!!
読了日:01月27日 著者:諫山 創

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