2015-07

近況

アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン

 ホークアイのトグサっぽさが満開です!
 アベンジャーズはナターシャも、ほぼ普通の人間ですけどね。

 今までのマーベル・シネマティック・ユニバース(マーヴルスーパーヒーローズの映画)を一旦束ねる意味の作品という感じなので、しっかり追ってきた皆さんは、これも外さず観ておきましょう。
 そうでない方は、贔屓のヒーローを観て楽しみましょう。今回かなりバランスよく配分されてます。とっちらかっているとも言いますが、まぁいいんです、こういうお祭り的映画はそういうもんです。
 それぞれの葛藤がきちんと描かれていて、なかなか奥深いし、ファンへのサービス要素もたくさん。
 個人的には、アイアンマンとソーが互いの彼女自慢をするシーンが微笑ましくてよかったね。

 細かいことだけど、インフィニティストーンはジェムじゃないの? とか、ヒドラはハイドラじゃないの? みたいな微妙な用語のブレが気になっちゃってねー、正直どーでも良い部類のことですが、まぁ気になる。
 クイックシルバーってX-MEN: フューチャー&パストにもいたよね。別ユニバースなのか。
 このユニバース的には、ウインターソルジャーから登場してたよな、ラストだけだったかと思うけど。

 映像的には、スローモーション演出が良い。ヒーローの演出はやりすぎぐらいで丁度。
 全編かっこいいけど、オープニング戦闘が一番かっちょよかったかも。

鳶嶋工房開設18周年

 相変わらずの変化のないダラダラ運営を続けている鳶嶋工房でございます。
 なんつーか、もーちょっと「うおっ、すげぇ!!」って感じのコンテンツを増やしたいもんですね。
 結構すごいコンテンツはあると思うんですが、何しろ地味ですから、一見では全くすごく見えないというね。

 それと、全然流行りを追いかけてないところも、閲覧数が増えない原因なんですが、まだPS2の積みゲーを崩している状態だったりするんでねー。
 あんまり、流行りものだから飛びつくということもしないもんでねー。
 とりあえず目に付いた金のかからない面白そうなのをやるという方針なので、古くても面白そうなのはたくさんあるし、確率的には古いものに手を出すことになるのよね、当然。

境界のRINNE

やたらフルネームで呼ばれる真宮桜

 1話完結型の話作りの見事さ。さすがの高橋留美子と言えましょう。
 キャラの起て方も上手い。
 地味クールなヒロインが、なにげに豊満ボディとか、なんだかリアル。
 以前から霊が見える体質なので、少々のことでは驚かない、みたいに設定と性格がしっかり繋がってるのが、当たり前だけどツボを外さない。
 もう職人芸なので安心して見られるけど、ああいつもの高橋さんだ、みたいなちょっと贅沢な感慨もある。

 ところで、主人公のりんね君は超貧乏で、そんな昭和的な設定…とか思いましたが、同じサンデーのハヤテのごとくも同じく親の借金で超貧乏設定だし、少女漫画の神様はじめましたも以下同文。
 親が借金してて貧乏という設定、もしかして今漫画読む層のボリュームゾーンの共感を得る設定なのか?
 ああ、経済立国日本も、今や「バブルのノリで散財する親と貧困が身についている子供」という構図が当たり前なのか。
 切ないぜ。

姫さまとクリーム

台所に侵入してつまみ食いをする姫さま

 少し絵を描く量を増やしてみたいが、三日坊主待ったなしな気がする。

猫の娘

鳥を捕まえ損ねてにがわらい

 このくらいのラクガキでも、描かないよりはよかろうなのだ!
 ということで、三日坊主まで後1日です(笑)

Fate/stay night [Unlimited Blade Works]

遠坂凛もツインテだね。後ろ髪も長いタイプだけど

 恐ろしい密度で背景が描かれていますが、どーすんだよこんなにアニメのハードルあげて! とか余計なことを心配してしまいます。
 チンダル現象(埃がキラキラするやつ)の再現とか、ほんと細かいところまで力入れて美しい画面作りが行われています。
 回り込みのために背景を3Dで起こしたりして、現場は死屍累々なんじゃないか、とか心配に。
 おかげで話が頭に入ってこないことがあったりして、ほどほどでいいですよ、とか思ったりもしました。

 アーチャーって誰やねんって疑問も解消されて、個人的なモヤモヤも落ち着きました。
 話に関しては、こっちがメインルートな感じがします。オフィシャルにはメインルートとか決まってるのかな?
 調べりゃわかるんですけど、分かるまでほっといてもいいやってぐらいのふわっとした疑問ですから、情報が転がってくるまで、ふわっと放置しておきましょう。

猫のお姫様

猫人の国のお姫様

 そしてまた猫の娘さん。名前はニコちん。矢沢ニコちゃんよりかなり前に作ったキャラなので、ツインテじゃないの? とか言わないでほしいです。
 前髪をこういう風に束ねた場合はツインなんなんでしょ? 割とアニメキャラにいる、あもみあげのところからの髪を束ねたやつも名前わかんないんですが。どっちも、おさげの一種ではあるのかな?

 ちょっと時間かけた。久しぶりに下描きもしたよ!
 そろそろ、等倍のまま等幅の黒線でいきなり描くというのをやめようかとも思いつつ、面倒臭いからこのまんまでいいかなと思いつつ。

 思うんだが、私は幼女とチビキャラの区別がちゃんとできてない気がする。
 幼女なのに妙に腰を大きく描いちゃったり、顔の目の位置が、さほど下じゃなかったり。

お題「すし」

わさび色の服着てるくせに…

 お父さんにしつこくわさびが入ってないか聞いてからでないと食べられない女の子。
 この間、マクドで見た。

 この間から、やってる落書きはツイッターのハッシュタグ #幼女版深夜の真剣お絵かき60分一本勝負です。
 23時から1時間でお題に沿った絵を描いてタイムラインに流そう、という企画で、いろいろとタグがあります。
 幼女に決めたのは、なんかタイムラインに流れてくるから、楽しそうに思えて。
 艦これが一番流行ってるっぽいけど、あんまりプレイしてないからもう一つ入り込めないし、自分のキャラじゃないしなー。
 そもそも、人のキャラ描くのって気が乗らないのよね。
 そういう苦手意識を克服しようと、見たアニメのキャラ描いてるんですが、まだ苦手。

体育座りの姫さま

母上はまだか?

 特にお題はないとのことなので、姫さまの体育座りは珍しいかな、とか思って描いてみた。
 前の姫さまが少女よりの幼女だったので、少し年齢落とし気味に。
 足はタイツ的なものを履いてますが、線画だと生足みたいです。

任天堂岩田氏死去

 ご冥福をお祈りします。
 緊急入院、手術、激やせなど予兆はあったものの、55歳でお亡くなりになるとは、全く考えていませんでした。
 スプラトゥーンのスマッシュヒットが出て、次世代開発者も元気だということが証明された直後というのが、救いではあります。

 ゲーム業界に限らず、なかなか見ないタイプの経営者で、本人がインタビュアーであるものも含めてインタビュー記事も多かったので、そのへんのまとめ本が沢山出そうな気がします。
 本人が手記とか残してないかなぁ…。

お題「あつい」

クーラーが効き始めるのが待てない系の幼女

 それはそうと、平常営業でおにゃにょこも描く。
 逆さの絵を回転させずに描くと、絵が上手くなるらしいよ。
 被写体が逆立ちする必要はないんですけどね。

プラスティック・メモリーズ

飛ばないので!

 恋人が死んじゃう系の話で、まんまと泣かされたけど、SF成分は予想よりかなり低くて残念。
 アンドロイドのいろいろな制限事項は技術で解決できそうな気がするんで、科学的思考実験の結果発生したというより、話を盛り上げるための設定という感じで、んーちょっとなー、という感じ。
 今時コテコテの話をやるには視聴者に照れがあってバカにしちゃったりするので、SF設定を入れることでそのへんマイルドにしよう、という感じのSFの使い方でした。

お題「おかし」

ツインテ

 このキャラは自前のいわゆるオリキャラで、高校生としてキャラデザインしたやつの幼女版です。
 冷静になってみると、高校生の時の顔とほとんど一緒だ(笑)
 もっとデコ広くしたり頭の上の方を大きくしないといけないのか、幼女むずい。
 というか、高校生なのに幼女顏だというだけなのか。

お題「わき」

ヘルメットの中に、なんか詰め物してる

 ヘルメットと模擬剣を見つけて勇者気分。
 たぶん、ヘルメットが大きすぎて、剣を振り下ろせない(笑)

 今回からCLIP STUDIO PAINTで描いてます。
 全然機能がわかってないので、今後の伸びが期待できます!
 …いやPhotoShopも機能わかってても使ってなかったから、あんま変わんない気がするわ。

お題「かんばんむすめ」

前掛けをエプロンにする八百屋の幼女

 将来絶対美人になるな、という感じの幼女が子供っぽいことをするところに、グッとくる時があります。
 要するに可愛い。

 近所の子供達との野球ではエースで、自分では男の子より男っぽいつもりの短パンですよ。
 どーみても美人だということに、自分では気づいてない。

血界戦線

 最近のアニメの男子は主人公顔で特に特徴のない感じのが多いんですが、本作は一癖二癖ある男子キャラが沢山いるので、そのあたり描こうかなと思ったんですが。
 金髪でブルーグリーンの眼、ツインテールに控えめな胸、ツンデレな性格に釘宮ボイスという満貫決まったキャラの上に、双子の釘宮ボイスの男の子がいるという…ドラ乗ってますわ。という、ホワイトさんにしました。
 4-6月期はツインテヒロインがほんと多いな。
 眉の描き方が珍しくて、そこになんか特殊な事情があるのかと気になっちゃいましたが、特にそこに深い設定はなさそうです。

 現在まだ終了してなくて、制作に力入りすぎちゃって尺が足りなくなっちゃったので最終回は延期、という前代未聞の状態です。
 なんだそりゃ。

 OP・EDもかっこよくて、特にEDはED入りの格好良さの限界に挑戦しようとしているかのように、各話工夫されてました。

お題「まちぼうけ」

ゲームRat&RabbitのRabbitちゃん、ちっちゃいバージョン

 まちぼうけ→ころりころげた木の根っこ→ころげないよ
 というね。
 どうにか手持ちのキャラに繋げたくて無理やりです。

 幼女といっても等身が低いキャラにならず、小学校低学年がせいぜいな体格に描いちゃうな。
 3つとか4つぐらいの感じに寄せていきたい。

お題「Tシャツ」

ペプシガール

 ペットボトルを飲む時は、どうしても目を寄せずには飲めないのである。
 しかし、幼女に500mlは飲み過ぎだ。

 イラストに商標を描くのって、たいていの場合は特に問題ないと思うんだけど、ちょっと世の人は気にしすぎではないだろうか。
 商標とか意匠とか持ってる側としては、イメージ悪くならないように神経質になったりはするでしょうけど。

 背景はこれだけでも、ないよりあった方がいいかな、とは思います。
 しかし、これだけですら面倒臭いという。

お題「ほうちょう」

幼女の圧倒的家事力に頼りきりのママ

「じょうずねー、ママ、コールスローってキャベツ切ったものって知らなかったわ〜」
「もー、邪魔だから黙ってて!!」

バケモノの子

 カンフーものの師匠・弟子的な映画を期待したんですが、そういうもんでもなかったですね。
 格闘的な要素も薄くて、絵的には面白い要素もあったりしますが、対決までの因縁作りみたいなのがあんまりなくて、さらっと流れちゃう。
 修行シーンも、真似したくなるような面白修行とかもなく…、細田監督って、いまいち格闘もの好きではないのでは?

 ヒロインも出てきますが、恋愛要素絡めるなら、バケモノ側の女の子とのダブルヒロインとか、敵役とヒロインを取り合うとかでないと盛り上がりませんし、実際そこで盛り上げる気もないようです。
 恋愛・青春のあたりも、毎度行くようでいかない感じですよね。一番その方向にふって時をかける少女ですからね。どっか淡白な感じ。
 じゃあ、どこで盛り上がるんだよってところなんですが、ファンタジーやりたい感じでもなく…どこだったんだろ?

 フォーカスすれば、もう少し盛り上げられそうな要素も色々とあるんですが、散漫に終わっちゃった感じです。
 結局、細田さんのこだわり部分は少年とケモノなんですかね。

 しかし、役所広司は、何やっても上手いな。
 せっかくだから、もーちょっとコメディ方向に振っても良かったんじゃないかなー、とかも思ったり。
 他も役者畑の人の声で固められている中で、山口勝平の声優声が逆に違和感出してたなー。

お題「エルフ」

アオリは難しいね

「お前がデミヒューマンだろーが」とか言い返すと、鼻で笑う系幼女。

 ネタが特になかったら、とりあえずファンタジー系に行きがちな私です。
 にしても、背景をちゃんと描こうと思ったら、1時間は無理があるなぁ。
 単に背景を描きなれてないだけ、というのもありますが。

お題「夏休み」

幼女の飛び込みは危ない

 水泳キャップとかつけると、額が隠れるせいか若干大人に見える気がする。
 というか、もう顔全体的に幼女じゃないな(笑)
 そこそこ納得できるくらいに幼女が描けるようになるまで続けようと思ってるんですが、長い道のりになりそうです。

 とりあえず、水着描きたかったんですかね。
 昨日と構図が似通ってますが、もう少しこの角度を練習したくなったので、意図的なものです。
 あと、CLIP STUDIO PAINTの機能を、毎回ひとつずつ確認しながら描いた方がいいなー。
 同じ機能でばっかり描いちゃって、せっかくの機能が宝の持ち腐れだ。

お題「サンダル」

弐号機はいねがー

 そのサンダルじゃねぇよ的なアレ。
 一応サンダル履いてもらいました(笑)

 新世紀エヴァンゲリオンの敵キャラの擬娘化、というかコスプレというか。
 胎児で発見された使徒なので、幼女にはもってこいのモチーフですねっ!
 魚類っぽいので、水着で。スク水で!!

お題「花火」

ぱちぱちー!

 切なさを誘う火花も、幼女はめっちゃ楽しい。ただただ楽しい。
 花火は、陰影の練習にいいね。

 和服はあんまり描かないから、どうしてもちょっとおかしなところが出ちゃうね。
 洋服ならおかしいところがないかというと、やっぱりおかしなところあるんだけど。
 …特に関係ありませんでした(笑)

アルスラーン戦記

姫ですっ!

 アルスラーンは原作読んだ時の脳内イメージよりエラはってるんだけど、脳内イメージよりも女子っぽい。
 脳内イメージと一番合致してるのはダリューンだな。
 アルフリードは私の脳内では割と美少女然とした感じで再生されていたのに、かなり男子っぽい。
 ゾット族のお姫様なんだから、姫っぽさでアルスラーンに負けてるのはどーよ(笑)
 とまぁ、脳内イメージとのズレを気にせず、キャラデザ部分は荒川弘の新作として見ればね、いいしね。

 風俗的にイスラム(ベルシャ)圏が舞台というのが、ビジュアル的に面白みがありますね。
 映画だとキングダム・オブ・ヘブン あたりが十字軍対ペルシャやってました。
 原作のアルスラーン戦記の方がかなり早いですけど、映画版アルスラーン戦記キングダム・オブ・ヘブン よりかなり前ですね。
 主題歌があなたのキスを数えましょうだったっけ? …と思って調べたらアレクサンダー戦記の主題歌だった。そしていま初めて知ったのだけど幻想皇帝のアニメ化だったの?! なんでタイトル変えちゃうの、気づかなかったよ、もう!!

 で、なんだっけアルスラーン戦記ね。
 丁寧に魔法要素の少なめのファンタジーをやってて、なかなか見ごたえありますが、兵士や馬のCGも結構自然だし。
 話の展開速度とか、いろいろ今風じゃないよね。地味というか。
 どのくらい、初見の若者に受けてるんだか想像できない。
 私の場合、原作小説読んでるから、ほとんど「おっ、原作の例のシーンだ」と確認するように見てるからなぁ。

 十字軍ってカッコ良い言葉として使われがちだけど、実際のところ無法者の集団でしかなくて、ペルシャ軍の方は断然紳士的だよね。
 ってところを書いた(書きたかった)作品かと思うけど、そういう作品を今やる意味というのもちょっと考えるね。
 イスラム圏はテロリストの巣窟だってイメージあるけど、実際の無法者はどこなんだという。
 まぁ…現在のイスラム圏が紳士的という結論にはならんけど。

お題「ぼさぼさ」

スーパーサイヤ人に目覚めちゃった…

 鏡むずかしいんだって。
 油彩筆使ってみたら、使いこなせず…
 でも、チャレンジ大事、ね。

お題「おでかけ」

お嬢様っぽい服で元気に駆け回るのだ

 キャラに迷ったら、このナツミちゃんを描く私。
 白ワンピはお嬢様の印。だけど靴はスニーカーなのだ。
 せっかくの練習なので、極力棒立ちじゃないポーズで描きたいものですね。

 今回は水彩筆を使った。
 これは描きやすい! 実際の筆っぽい。
 リアル油彩はそもそも描いたことないので、油彩っぽいかどうかもわからない。

お題「おやつ」

忙しい謁見の隙をぬって、おやつを食べるのだ

 キャラに迷ったら、姫さまを描く私。
 手持ちのキャラがいたら、キャラクタデザインの時間が必要ないから、ワンドロには最適だね。
 しかし、衣装は新作だし、後ろのメイドさんを新しく作ったので、時間短縮の意味はあまりなかった(笑)
 開始時間すぎて描き始めたりしていますが、一応1時間以内で描いています。

 多少失敗したなー、と思っても描き進めないと間に合わなくなるので、ワンドロは勢いがついていいですね。
 しかし、ワンドロだけでは時間足りなくなっちゃうので、新たな手法をあまり試さなくなって、そこのところはよくないですね。
 いや、あえてもっと新手法にチャレンジするべきなのか。

 ちょっと首が長すぎたなー。
 そもそも首を長く描いてしまいがちな癖がある上に、首周りに飾りを描くと、ついつい間違っちゃうのよね。
 とはいえ、メイドは首長いなと思うでしょうけど、姫さまは言われなきゃ気付かないんじゃないかと思います。

お題「せのび」

何に座ってんだろ?

 母王様の衣装を完コピして、シャボン玉を嗜む姫さま。
 母上さまは実際豊満だけど、姫さまはご覧の通りなので、先っちょちらりが危険だ!

 胴がちょっと細長すぎたか?
 伸び盛りの幼女はひょろ長いので、大きく間違ってはいないとは思うが。
 だいたい美女と言ったら松本零士という刷り込みがある私としては、このキャラは美人、と思って描いていると、胴が長くなる傾向にある(笑)

SHOW BY ROCK!!

ゴールデンレトリーバーだからレトリー?

 以前から自社キャラのシリーズであるおねがいマイメロディとか、セガとの共同企画であるジュエルペットシリーズとか、アニメやってましたが、この作品はかなりサンリオの本気を感じさせます。
 アニメ会社を設立したらしいですしね。SHOW BY ROCK!!作ったのはボンズですけど。

 キャラクタデザインも可愛かったですね。
 特にレトリーは、金髪ツインテ吊り目褐色貧乳メガネの内気少女とか、…満貫です。
 ここ20年ぐらいで、吊り目が強気とか意地悪キャラの記号じゃなくなったなー。良いことです。
 てゆーかツインテと思わせて、正確にはお尻からもしっぽが生えているのでトリプルテイルです!! ドラ乗った!!
 そして、男子チームのシンガンクリムゾンズの連中もなかなかいいキャラだった故に!

 演奏が始まるとCGのチビキャラに変わっちゃうんですが、いまいち必然性を感じないまま終わっちゃいました。
 サンリオ的にはキャラクタ展開上必要だったんでしょうかね。
 CGのキャラのデザインや動き的には非常に良かったんで、力押しで説得されてしまったような気がしないでもない。

お題「ひやけ」

魚すくい!

 わりと、ピンク髮の猫耳種族をよく描く。
 どっかの南の島に住んでる。

 水の表現は完全に失敗。
 もっとボケの少ない筆で描かなきゃいけなかったな。
 そもそも色が、ベタベタな水色な時点でやる気が見えません。今後は頑張りましょう。

お題「ラムネ」

凸レンズでしょうか

 家族の留守に、ラムネを二本持って交互に飲む、贅沢飲みを敢行中。暑いので!!
 真面目っぽい女の子が、ちょっとだけ羽目をはずすのが、とても良いと思います。
 この後、お兄ちゃんの分が残っていないことに気づき、絶望のずんどこに。

 ちょっと難しい角度から描こうとか、背景も描こうとか、いろいろチャレンジ。
 …すでにやったことがあるようなことやっても、チャレンジではない気もするな。
 もう少し、色をちゃんと選べるようになりたいものです。
 とりあえず塗っちゃえ、という感じで塗っているので、空気感とかがイマイチ出ないのよね。
 色彩調整をうまくできるようになって、とりあえずで塗ってもOKになりたい。

ターミネーター:新起動/ジェニシス

 ターミネーターの1と2を見ていれば大丈夫な感じでした。
 というか3と4は、ほとんど存在してない体で作ってあるような。

 1・2のパロディ的なシーンが多くて、確かにファンは嬉しいだろうけど、それ見たことあるしって印象も強く、新起動/ジェニシスというタイトルのわりに、新たな何かを作り出そうという気概に乏しかった感はあります。
 そこそこ面白いんだろうけど、マッドマックス 怒りのデス・ロードを観てあまり時間が経ってないので、なに観ても「そこそこ面白い」止まりになってしまうのは仕方がないのかもしれません。

 T2までは、現代でロボットと銃撃戦を行う、という部分だけでも十分面白かったし、ショットガンの撃ち方だけでも興奮できたんだけど、ターミネーターシリーズもなんども見返している上に、ターミネーターのエピゴーネンもしこたま出ているので、飽きがあるのは致し方ないところ。
 その上、過去作のパロディが多いので、なんとも出涸らし感が強い。
 とはいえ、サラとターミネーターおじさんの関係は、なかなか面白かったし、T3000のアイディアは良かったね。その手があったか、と。

お題「風」

風は緑色

 シルフちゃんです。
 精霊なら裸OK!! …なのか。

 えーと四大元素的にというか、タロット的には風は緑で剣だったよなー。
 そういや、キュアソードは緑じゃないし、他のプリキュアもカップ・ワンド・ソード・コインの色とは全然対応してなかったな。
 そもそもハート・ダイヤモンド・ロゼッタ・ソードで、由来バラバラだしな。エースはもはや小アルカナとかのカテゴリじゃないし。

お題「バイク」

シータさん

 資料探してしっかり描こうとすると、絵を描く前に1時間経ってしまうので、創作バイクで。
 しっかりコンセプトを決めずに描きだしたけど、最終的にはスーパーロボットの主人公的な雰囲気になりましたね。
 タイヤが左右に分かれそうなところは、まーあれ、変形すんじゃね? 的な雰囲気出したかったので。
 分かれてホバーモードになる、という感じかな。

 歯をしっかり描くと、鳥山明っぽい雰囲気が出てくるな。
 メカと少女モチーフも鳥山明っぽいか。

まとめ

2015年7月の読書メーター

読んだ本の数:11冊
読んだページ数:3423ページ
ナイス数:90ナイス

Web制作の現場で使う jQueryデザイン入門 (WEB PROFESSIONAL)Web制作の現場で使う jQueryデザイン入門 (WEB PROFESSIONAL)感想
デザイナ向けということで、比較的平易な記述で読みやすい。 プログラマ的には迂遠な表現に感じるところも多く、プログラマが読む本ではないな、という感じはした。 ただ、人間はデザイナやプログラマに生まれるわけではないので、お好きに読めば良いのだけどね。
読了日:7月23日 著者:西畑一馬
NARUTO -ナルト- 28 (ジャンプ・コミックス)NARUTO -ナルト- 28 (ジャンプ・コミックス)
読了日:7月23日 著者:岸本斉史
ONE PIECE 78 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 78 (ジャンプコミックス)感想
そろそろドレスローザ完結か。 キャラ多すぎて、サンジ君ほか数名が表紙にすらいませんが…
読了日:7月22日 著者:尾田栄一郎
「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)感想
映画見てたんだけど、ほとんど全く思い出せず。 かなり違う内容じゃないすかね、多分。内容思い出せないけど(笑) しかし、登場人物が亡くなりすぎじゃないですかね。 あれ? って感じでいつの間にか死んでる人が多くて、そこは残念。
読了日:7月22日 著者:J.K.ローリング
入門 HTML5入門 HTML5感想
俯瞰的にHTML5を見れる。意外によく知らない情報が多かった。 しかし、動画のエンコーダの説明とか妙にしっかり書いてあるな、オライリー読むような人が、意外につまずくところなんだろうか。
読了日:7月16日 著者:MarkPilgrim
NARUTO -ナルト- 27 (ジャンプ・コミックス)NARUTO -ナルト- 27 (ジャンプ・コミックス)
読了日:7月13日 著者:岸本斉史
スプライト 15 (ビッグコミックス)スプライト 15 (ビッグコミックス)感想
 結局なんだかよくわからんままに終わって拍子抜け。  時間が見えるというビジュアル的な面白さはあったけど、ロジック的な面白さはほとんどなくて、いろいろ納得できない感じ。
読了日:7月11日 著者:石川優吾
NARUTO -ナルト- 59 (ジャンプコミックス)NARUTO -ナルト- 59 (ジャンプコミックス)感想
五影集結。 遅れるのは婚期だけで十分よ! 水影さま(メイ)渾身の自虐ギャグに涙。 あと、ヒナタは白眼より確実なナルト判別能力を持っていることが判明。
読了日:7月10日 著者:岸本斉史
NARUTO -ナルト- 58 (ジャンプコミックス)NARUTO -ナルト- 58 (ジャンプコミックス)感想
我愛羅のエピソードとか、どんだけ前に前振りしてた話やねん! とか思ったりするが、キッチリかたをつけてくる。岸本さん偉い。
読了日:7月10日 著者:岸本斉史
NARUTO (巻ノ26) (ジャンプ・コミックス)NARUTO (巻ノ26) (ジャンプ・コミックス)
読了日:7月3日 著者:岸本斉史
入門 Unix for OS X 第5版入門 Unix for OS X 第5版感想
UNIX入門にOS X環境特有の注釈をつけたという雰囲気。 OS X特有のコマンドについての解説は少なくて、期待していた内容とちょっと違った。
読了日:7月2日 著者:DaveTaylor

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