1971年

参考:Category:1971年のコンピュータゲーム - Wikipedia

タイトル
Star Trek
ジャンル
ウォーシミュレーション
著作・制作
(c) Mike Mayfield他多数 1971
先祖
OXO
子孫
Empire、Rouge

 人気のSFTVドラマをイメージし、宇宙船とそのレーダーを使い敵宇宙人(クリンゴン)を発見し、破壊、全滅を目指すターン制ゲーム。
 頑張れば入力できる程度の長さのBASICプログラムでありながら、ゲームとしての奥が深く、とにかくパソコンが出たら最初に移植される定番ゲームとなり十数年に及び人気を継続した、息の長いゲームとなった。
 それも、商売としてではなく有志がおもしろがってやっていたことから、現在のオープンソース文化への流れを作った重要な要素の一つと言える。

タイトル
Computer Space
ジャンル
シューティングゲーム
著作・制作
(c)ノーラン・ブッシュネル 1971-10
先祖
Spacewar!
子孫
スペースインベーダー

 世界初のアーケードゲーム。Spacewar!と異なり一人用のゲーム。その後シューティングゲームは、「ティンクルスタースプライツ」「ポトリス」「旋光の輪舞」などの少数の例外を除いて一人用のゲームとなる。
 ピンボールと同じロケーションを狙ったため、ロケテは酒場を中心に行われた。
 オシャレな外観のスタンダップ筐体で、スペースウォー!を強化したルールだったが、もちろん普通の人はSpacewar!どころかコンピュータに触れたことすら無いのに、そのルールは複雑すぎた。
 本格的なアーケードゲームは、翌年のPONGから始まることになる。