コンポーネントの現状の理解度を曝してみる

わかんねーよ

 かなり前から、コンポーネントについて調べているが、未だに良く判らないこと野村満載。
 良く判らないにも程があるので、とりあえず現状の理解度を曝してみることにした。

 コンポーネントを作る時に関係のある2つのパネルについての解説をすることで、コンポーネントの理解度が分かるというスンポーだ。
 あまりに良く判らなくて悔しいので、Adobeに対するバリゾーゴンを書いておいた。ちゃんと購入した客だからこれくらい言わせてくれっ!!

リンケージプロパティ

 シンボルプロパティの詳細にも同じものがある。
 最初、別のものかと思って大いに悩んだ。実に分かりにくい作り。Adobeになってこういう細かいところが改善されると期待した私が馬鹿なのか。勿論Adobeはもっと馬鹿だ。
 この辺りが良く判らないユーザの皆さん、あなたたちは悪くない。そんなに難しくないことを無駄に難しくしている方が悪いのだ。

クラス
 ムービークリップを結びつけるクラス。
 パッケージのパスも含める。
 チェックボタンは、クラスが指定できているか調べる。
 鉛筆ボタンは、クラスの定義ファイルの編集を行う。
基本クラス
 継承元となるクラス(基底クラス・スーパークラス・親クラス)。ActionScriptのクラス定義のextendsにあたる…ようなそうでないような微妙なクラス。 MovieClip以外に何を設定できるのか良く判らない。
  右のボタンはクラスと同じ。
ActionScript に書き出し
 このチェックを入れないと、上記のクラスを指定できない。
 どう考えても、チェックボックスの位置を間違っている。一番大事なんちゃうか?
 そして、結局何を意味しているかは良く分からない。Adobeのアホ。
ランタイム共有用に書き出し
 実行時(で用語は統一してほしいよAdobeさん)に他のファイルから読み込めるようにする。
 ActionScriptに書き出しのチェック必須…なのにActionScriptに書き出しのチェックが無い時でもチェックできるようになっているし、インデントも無い。Adobeのバカ。
最初のフレームに書き出し
 ActionScriptでnewした時に、ファイルが途中までしか読み込まれていない場合は、ムービークリップが生成されない。最初のフレームに書き出すことで、実行時に必ず生成できるようにする。
 当然最初のフレームが実行されるまでに読み込まれるファイルサイズが大きくなるので、ストリーミング再生を行う場合には極力避けたいオプション。
ライタイム共有用に読み込み
 良く判らん。
 [ActionScriptに書き出し]と共存できない…ってそういうのはラジオボタンにしてください。
 [・ActionScriptに書き出し][・ライタイム共有用に読み込み][・リンケージ無し]って感じで良くないか?Adobeのオタンコナス。
URL
良く判らん。

コンポーネント定義

パラメータ

 プロパティに用語統一してくれよー、無駄に新しい用語作るなよ。Adobeのカーチャンでべそ。
 クラスを指定しているときに、gettersetterの前に[Inspectable]メタデータタグを書いておかないと、OKを押したあとに消えてしまう。
 これはかなり悩んだ、今も今イチ良く判っていない。だいたい、Flash CS3のActionScript3.0のヘルプにメタデータタグ自体載ってない。ActionScript2.0やFlexのヘルプ見ないといけないが、もちろん使い方は異なる。…なぜにこのような苦労をユーザにさせるんですかAdobeさんは。
 なぜ、同じことをコンポーネント定義バネルと、[Inspectable]メタデータタグに書かなきゃいけないのか理解できない。アンインストール♪(はしませんけど)Adobeのパープリン。

名前変数タイプ
任意プロパティ名デフォルト値値の種類(クラス)
クラス
 リンケージのクラスと同じものを書いておくが、値としては別物のようで、正直良く分からない。
 意味フメ。Adobeのオカチメンコ。
カスタムユーザーインターフェイス
 コンポーネントのプロパティバネルを自前で作った場合に設定する。
 ここまでやっているコンポーネントは稀。稀故に使う方もそういうものが存在することを知らない。
 結果、カスタムユーザーインターフェイスを作ることは、まったく報われない。Adobeのスットコドッコイ。
ライブプレビュー
 オーサリング中のコンポーネントの表示をカスタマイズするためのファイルを設定する。
 一回だけ作って終わりならともかく、コンポーネントを作り替えるたびに、ライブプレビューも作り直しなため、極めて面倒くさい。
 絶対にコンポーネントと同じファイルで作れるようにするべき。Adobeのスカポンタン。
説明
 まぁ説明なんだろうけど、どこに出るか不明。
アイコン
 コンポーネントパネルに表示される時のアイコン。
 機能的な意味は無いので、全然関係ない絵もつけられる。
インスタンスのパラメータはロックされています
 凄い。何が凄いって、まったくチェックボックスの説明になってない。Adobeの大たわけ。
 多分[インスタンスのパラメータのロック]という意味だと思う。
 勿論、私は意味が分かっていない。
ツールヒントテキスト
 コンポーネントのマウスオーバーで出るツールヒント(ツールチップ)の説明。
 軽くテキストで書いておくのが無難。
編集するフレーム
なんだか分からない。
Playerバージョンの最小要件
 パブリッシュのターゲットにActionScript3を指定している時点で、9.0確定なんだから、全く不要なオプション。Adobeのパカチンがっ!
ActionScriptのバージョンの最小要件
 だーかーらー3.0なんだってばよ!Adobeのノータリン。

 願わくば、この感想がコンポーネントを理解できたあとに、「流石Adobeはよく考えているなぁ」に変わってほしいのだが、せいぜい多くて2〜3カ所だと思う。

 そして今頃、以前にも苦労したことを思い出した。
 なんかFlash Componentsってサイトが参考になったって書いてるな…ありがとう昔のボク!そのサイトの記事読んでみるよ。

 今日はここまで。


2008-04-19